ムーPLUS

スーパーミステリー・マガジン「ムー」の公式サイトです。 ウェブマガジン「ムーCLUB」にて極秘情報を配信中。世界の謎と不思議をご案内します。 ※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを禁じます。

ムーPLUS

スーパーミステリー・マガジン「ムー」の公式サイトです。 ウェブマガジン「ムーCLUB」にて極秘情報を配信中。世界の謎と不思議をご案内します。 ※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを禁じます。

マガジン

  • お知らせ ムー民広場

    コラボ企画やメディア展開、新刊情報など、ムー編集部からのお知らせを随時更新します。

  • ミステリー事典 ムーペディア

    ムー本誌でも頻出のUFO事件やUMA、超古代文明、超常現象についての基礎知識、さらに秘教シンボルやパワーストーンの解説をお届けします。本誌や関連書籍、ムーCLUBを読む際のガイドとしてお楽しみください。

  • ちょっとムーでも読んでいきなよ

    ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、有料マガジン「ムーCLUB」向けの記事をこちらに移しています。購読者様は広い心でムー民、ムーCLUBメンバーの拡大を歓迎してください*

  • note民のムー

    note内のムーについての感想、思い出、噂なんかをエゴサしてまとめ、ムーが承認欲求を満たすマガジンです。 #ムー #月刊ムー #ムー民 など。

  • ∴ [yueni]調査記録

    謎のオカルトアイドル∴ [yueni]について、ムーによる調査と考察の記録。

リンク

記事一覧

稲荷の祈禱師/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 稲荷の祈禱師 神奈川県 63歳 七条…

ムーPLUS
1年前

ホピ族「預言の岩刻画」が人類の試練と希望の未来を示す/NANA

標高約2000メートルの不毛な高地に暮らすホピ族は、「平和の民」として知られている。彼らは約100年前に、岩に不思議な絵を刻んだ。その絵は人類の未来について、ふたつの…

300
ムーPLUS
1年前

将門の首塚と東京の定番怪奇スポット/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

日本三大怨霊に数えられる平将門の祟りは、東京は大手町にある「首塚」の祟りを中心に語り継がれている。 昭和の時代、少年少女が恐れた東京の定番怪奇スポットを、“懐か…

200
ムーPLUS
1年前

蛇神トウビョウ探訪記 古代出雲の龍蛇様を継ぐ憑き物/高橋御山人

独特な形状と生態から、忌避されつつも神聖視され「神」と崇められさえした、蛇。そんな蛇神の一種であるトウビョウは、ある地域では恐怖の対象とされたが、本来はまったく…

300
ムーPLUS
1年前

上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

連載開始9周年を迎え、アニメの3期の製作が決定した大人気漫画『邪神ちゃんドロップキック』。実はこの漫画、至る所に「ムー」的な要素が散りばめられた作品なのである。…

ムーPLUS
1年前

アルゼンチンのメンドーサに飛来するUFOはナチス・テクノロジーなのか?/遠野そら・MYSTERYPRESS

話題のUFOスポット「アルゼンチン西部」が話題となっている。かつてナチス・ドイツの幹部が逃れた南米ゆえに、ナチスUFOとの関りを囁く人も多い。 文=遠野そら #MYSTERY

ムーPLUS
1年前
稲荷の祈禱師/読者のミステリー体験

稲荷の祈禱師/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。

選=吉田悠軌

稲荷の祈禱師
神奈川県 63歳 七条藤周

 稲荷の社に住む祈禱師の老婆が首吊り自殺をしたと聞いたとき、私は「やっぱりなあ」と思いました。もう、30年も前のことです。

 私がその老婆と出会ったのはその1年前でした。当時、私はある高校の教員をしていました。
 ある日、友

もっとみる
ホピ族「預言の岩刻画」が人類の試練と希望の未来を示す/NANA

ホピ族「預言の岩刻画」が人類の試練と希望の未来を示す/NANA

標高約2000メートルの不毛な高地に暮らすホピ族は、「平和の民」として知られている。彼らは約100年前に、岩に不思議な絵を刻んだ。その絵は人類の未来について、ふたつの可能性を示している。われわれはまさに今、どちらを選ぶかの岐路に立たされているという。

文・写真=NANA 構成=尾崎 靖

岩絵のメッセージを広く伝える時がきた アメリカ先住民のホピ族は「平和の民」として知られている。彼らが暮らして

もっとみる
将門の首塚と東京の定番怪奇スポット/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

将門の首塚と東京の定番怪奇スポット/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

日本三大怨霊に数えられる平将門の祟りは、東京は大手町にある「首塚」の祟りを中心に語り継がれている。
昭和の時代、少年少女が恐れた東京の定番怪奇スポットを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想!

文=初見健一 #昭和こどもオカルト

首塚に手をつけるな! 昨年末、首塚の俗称で知られる東京大手町の「将門塚」の改修工事がSNSなどで大きな話題になった。大規模なオフィスビル街の再開発の波がついに首塚

もっとみる
蛇神トウビョウ探訪記 古代出雲の龍蛇様を継ぐ憑き物/高橋御山人

蛇神トウビョウ探訪記 古代出雲の龍蛇様を継ぐ憑き物/高橋御山人

独特な形状と生態から、忌避されつつも神聖視され「神」と崇められさえした、蛇。そんな蛇神の一種であるトウビョウは、ある地域では恐怖の対象とされたが、本来はまったく異なる性質のものだった可能性がみえてきた。

文・写真=高橋御山人

中国四国地方に伝わる「憑き物」 トウビョウという憑き物が、中国四国地方に伝わっている。地域により伝わる内容に差はあるが、まとめると、おおむね以下のようになる。
 大きくて

もっとみる
上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

連載開始9周年を迎え、アニメの3期の製作が決定した大人気漫画『邪神ちゃんドロップキック』。実はこの漫画、至る所に「ムー」的な要素が散りばめられた作品なのである。随所にみられるネタからは、作者のユキヲ氏のオカルトに対する造詣の深さが感じられる。
そのディープな世界観を、ユキヲ氏へのインタビューで解剖してみた!

取材・文=山内貴範 #ムー民クリエイター
取材協力=ユキヲ、COMICメテオ編集部

もっとみる
アルゼンチンのメンドーサに飛来するUFOはナチス・テクノロジーなのか?/遠野そら・MYSTERYPRESS

アルゼンチンのメンドーサに飛来するUFOはナチス・テクノロジーなのか?/遠野そら・MYSTERYPRESS

話題のUFOスポット「アルゼンチン西部」が話題となっている。かつてナチス・ドイツの幹部が逃れた南米ゆえに、ナチスUFOとの関りを囁く人も多い。

文=遠野そら #MYSTERYPRESS

ナチス・ドイツ幹部が潜んだメンドーサのUFO 南米アルゼンチン西部にある街「Mendoza(メンドーサ)」でUFOの目撃情報が多発している。アンデス山脈を望むこの場所で、いったいなにが起きているのだろうか。

もっとみる