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お知らせ ムー民広場

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コラボ企画やメディア展開、新刊情報など、ムー編集部からのお知らせを随時更新します。
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#編集後記

<引っ越しました>新公式サイト「webムー」のお知らせ

以前に「新ウェブサイト」について告知しましたが、 デザイン構築 記事投稿 制作体制の調整 ……などなど進めておりまして、 新しい公式サイト「webムー」、8月9日に公開です。 (なにかしらズレがありえますが) 8月9日まではアクセスしてもなにも表示されないと思いますが、 URL https://web-mu.jp での発信をお待ちください。 webマガジンらしい、動画や読者交流を含めた場として育てていきます。 現在のムーPLUSもバタッと消滅するわけではありません。

どうしたって停滞する時期の運勢とは……占い企画・拡充中/ムーPLUS編集雑記

 ムーといえばUFOや陰謀論、古代文明やオーパーツ、UMAや妖怪変化、心霊・怪談に超能力……といったイメージがあると思いますが、「占い」も大きな柱です。  お気づきでしょうか。ここのところ占い企画をじわじわ増やしております。  今年前半、予想通り、予定通りだった人は、世界中でもほとんどいないでしょう。そんな中で、ふと誰かーー何者かに相談したくなったら、占いはひとつの選択肢です。  まずは本誌連動の、エミール・シェラザード先生の十二星座占い。基本ですね。本誌発売日(毎月9日

平成ムー民にとってのムー(的な)原点って?/ムーPLUS編集雑記

 アニメ方面などでもオタクとして知られるキスマイ宮田俊哉さん、そして二階堂高嗣さんがムー民という事実。ムー的なものへの関心は、アニメ、鉄道と同じくカクレキリシタンのように潜伏するのが常とされてきましたが、ここ数年でいえばずいぶん開けてきました。 記事タイトルを「平成生まれ」としていましたが、本稿で多く言及している宮田俊哉さんに合わせて「生まれ」に限定しないタイトルに修正しました。  アイドルのファンの方々は対象との一体化を望むので、この流れで「ムー」を手にしていただけると

ウェブ→本誌→ウェブの「アマビエ」リレーと読者層のこと/ムーPLUS編集雑記

 ウェブマガジンと本誌で記事を相乗りしているムーですが、5月9日発売の2020年6月号では「アマビエ」記事が話題です。  ウェブでもおなじみのオカルト探偵・吉田悠軌さんによる巻頭特集「アマビエがダイヤモンド・プリンセス号として顕現していた!」と、連載の怪談解題「船橋の『白い三角』怪談」が連動しています。  実は巻頭特集の「アマビエ=ダイヤモンド・プリンセス号」の記事は、ウェブで3月21日に先行掲載していたものです。制作時間に余裕のあった本誌では予言獣の資料図版が充実してい

これ「ムー」で読んだやつだ! となる副読効果あり #私を構成する5つのマンガ/ムーPLUS編集雑記

 #私を構成する5つのマンガ お題に参加します。 漫画とムー 創刊当時の「ムー」には漫画作品が掲載されていたり、一時期はムーから派生した漫画誌にも(何度か)挑戦したことがあります。 創刊号から3号まで漫画「UFOから来た少年ムー」(永井豪&石川賢)の連載があった。 創刊5号には妖怪恐怖劇画「沼の主」(水木しげる)! コミック・ムーという挑戦もしていました。 ムーの副読効果もあるマンガたち ムー的な世界を舞台、題材にしたフィクション作品はとても多く、「私を構成する5つ

世界の謎と不思議はダウンロードできるのかな/ムーPLUS編集雑記

 在宅勤務がメインになっているムーPLUSの中の人です。 「メール」が手紙より電子メールを意味する現在は「固定電話」という説明用の新語も常用されているし、そのうち出勤・勤務という語は業務用の端末ないしアプリなどを立ち上げることを意味するようになったりして。従来の職場に肉体ごと集まる出勤を「集合勤務」と言うようになるのかな。  唐突にYAZAWAなんですけど「ステージ上のYAZAWAはダウンロードできない=ライブに価値がある」話は2007年のほぼ日でも語っていたみたいです。Y

リモートワークで実感する「地」と日常/ムーPLUS編集雑記

 4/11から放送のドラマ「隕石家族」を応援しているムーですが、半年で地球が滅亡するドラマと現実の切迫感が……。小惑星が降ってくるパターンのほうですし、ホームドラマなので気にせずご視聴ください。  という、前置きPRでした。 リモートワークと開運法実践 ムー編集部も(というか会社全体的に)先月に「推奨」だった在宅勤務が、緊急事態宣言を受けて「原則在宅で」となっています。打ち合わせもZoomとかSkypeとかLINEとか、メッセンジャーとかに一気に変化。紙媒体なのでどこかでゲ

五輪も延期される嘘みたいな現実と宇宙人が出てくる嘘みたいな体験談/ムーPLUS編集雑記

 ムーPLUSの中の人による記事ふりかえりレコメンドのコーナーです。 不安視が的中した 2020年東京五輪がついに延期確定となり、その原因解決にめどがついていないのに2021年の開催時期を発表して、シン・泉よろしく「まずは君が落ち着け」と思う今週ですが、振り返ればなにかと紛糾していく初期段階に、新国立競技場の話題、問題もありました。ザハ・ハディドのデザインについて、またその建築費について。  おなじみオカルト探偵・吉田悠軌さんが2014年から指摘していた「千駄ヶ谷」にまつ

継続の中にある雑誌ブランドと100日目を意識するムーPLUS編集雑記

 ムーPLUSの中の人が…(不要不急なので説明略)…振り返りまとめです。 ムーの楽コレ終了まで6日 ハードコアチョコレートさんのムーコラボ商品、ナスカジャンやデイパックが予約開始になっています。コアチョコさんはミステリーサークルTシャツも好評。楽コレではムーのネオンコレクションが4月2日まで販売中。急いで!  はて、ハードコアチョコレートのTシャツ……、楽コレ……、そしてロフトで物販……!? ふと「100ワニ」さんを連想しましたが、われわれの音楽は長澤知之とともにUFOを

トイレットペーパーを積み上げるよりアマビエを描いて混沌を殴ろうぜ/ムーPLUS編集雑記

ムーPLUSの中の人による編集雑記です。ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事や周囲のことについてお届けします。 いまだに(3月17日現在)トイレットペーパーやらが品薄の状況に驚いたのでタイトル変えました。 アマビエを描こう とりあえずアマビエを描いた今週です。メカっぽくなってしまった……。  大手メディアからSNSまで、9年前を思い出す部分もある…と書いている今日は3月11日。  根本的な防疫、中長期の医療、当面の治療。なぜか競争っぽくなっている各国の感染者数推移、夏の

臨時休園中の遊園地で「ちょっとムーでも読んでいきなよ」と言いたかった/ムーPLUS編集雑記

 紙媒体の制約から解き放たれた「聴くUFO」記事をお届けした今週ですが、全国的に「集まるな」「集めるな」の大合唱であり、トモフスキー「我に返るスキマを埋めろ」(参考YouTubeこちら)のごとく各人おおいに引き籠もりなさいと要請されています。  ムーPLUSの中のひとも自制に乗っかって在宅勤務を1日してみました。お試しではありますが、社内向けの作業以外はどこでもできるんじゃないかな……。早いところ、人間は肉体の軛から解き放たれるべきでしょう。  そんな今週のある日、ムーP

ダウジングとハニワットと妖怪とムーPLUS……編集制作雑記

「ムーPLUSの中の人」による編集制作雑記、今週も無事にお届けです。 2月の日数が少ないのは皆様と同様に不満なのですが、古代ローマ由来だから、もう、仕方ない。歴史の厚み。トップ画像はイメージです。他社さん本も勝手にすいません。  旧サイトからの再掲載記事ですが、「ダウジング」はやはり世代によっては「あるある」が強い。東村山市の事例は長らくダウジング情報で重用されてきたんだなと思えます。  原稿のやりとりの中で、自分の中に「吾妻ひでおさんが失踪中にガス工事の仕事をしていて、

政府も社長もオカルト頼み…? えいたそ天然強運の回想と、今週のムーPLUS編集雑記

「ムーPLUSの中の人」による編集制作雑記、このまま毎週更新になるのかどうか。そもそもだれが読んでいるのか不安になりますが、今週も新企画が始まっています。トップ画は「いらすとや」さんにしてみました。  シリーズ企画「経営者とオカルト」は、経営コンサルタントの顔ももつ超能力者・秋山眞人さんからスタート。よくある「社長とか政治家にはお抱えの占い師がいて……」についての証言集……になるでしょう(他人事のように)。楽しみです。  某所で経営者さんの集まりに顔を出したことがあるので

1997年「BOUNDARY」のUFOレポートと保江邦夫氏、そして現在のムーPLUS……というくくりの編集後記

ムーPLUSの中の人による編集制作雑記、先週に続いてお届けです。  まずは2月20日に西の方角で髪を切ろう!……と思っても自宅からいつもの理容室は南東の方向。自宅の西のほうで爪を切るなどでも効果はあるので、それですね。西の方で体に手を入れる、ということから「日原のバラバラ事件」を連想してしまったので、早く忘れたい。  今週のムー本誌およびウェブマガジン「ムーCLUB」では「前世の記憶を持つ少年」が話題に。呼び起こされている記憶からすると近年からの転生と思われますが、もしか