ムーCLUB 2020年1月配信セット

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岡山「魔法宮」に祀られるキュウモウは狸か狐か、南蛮の錬金術師か!?/高橋御山人

岡山「魔法宮」に祀られるキュウモウは狸か狐か、南蛮の錬金術師か!?/高橋御山人

山陽の山深くに鎮座する、「魔法」を冠する珍しい神社。その祭神は、南蛮船に乗り渡来したという一匹の化け狸だ。自在に火を操ったという不思議な力や「サンヤン」という奇妙な口ぐせから、その意外な正体が見えてきた! 魔法宮に鎮まる化生狸の伝説  岡山県中央部、吉備中央(きびちゅうおう)町の非常に山深い地に、「魔法宮火雷(まほうぐうほのいかづち)神社」という不思議な名の神社がある。 岡山県吉備中央町の山深い地に鎮座する、魔法宮火雷(まほうぐうほのいかづち)神社の入口。 魔法宮火雷

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五輪がもたらすのは吉か凶か? 日本に飛び火する国際問題は?/2020年大予言

五輪がもたらすのは吉か凶か? 日本に飛び火する国際問題は?/2020年大予言

東京オリンピック、アメリカ大統領選挙も控える2020年。激動の国際情勢と日本の未来を、占い師・サイキックが占う!! 自然災害、日本の政治経済、社会情勢、世界情勢、そしてとっておきの開運法を公開する。 日本の自然災害 ーー台風がますます巨大化する!? 大地震発生の可能性は? 動物に関する被害と情報網の寸断に警戒を/大石眞行(断易) 2月から3月、関東以北の太平洋沿岸部で大きな地割れなどの災害が懸念される。それに伴う建造物の崩壊などで、人間界にとっても大きな災害となる可能性

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捕獲時には生きていた! 衝撃の「ツチノコのミイラ」発見現場へ突撃

捕獲時には生きていた! 衝撃の「ツチノコのミイラ」発見現場へ突撃

ツチノコの目撃で知られる町・兵庫県宍粟市千種町で、ツチノコが発見・捕獲されていた! ムー編集部にもたらされた衝撃の情報を受けて、その真偽を確認するために、長らくツチノコを取材する研究家・山口直樹が現地へと飛んだ。 文=山口直樹 ツチノコのミイラが発見されていた!  かつて“ツチノコ生け捕り2億円”という破格の賞金で話題を集めた町があったことをご存じだろうか? 今は兵庫県宍粟(しそう)市の一部となっている千種(ちくさ)町で、名水百選に選ばれた清流、千種川の源流がある自然豊

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予知夢を見分け、背後霊と交流する方法がある! 実践「夢見入門」/不二龍彦

予知夢を見分け、背後霊と交流する方法がある! 実践「夢見入門」/不二龍彦

われわれが夜ごとに見る夢の大半は、記憶の整理にともなうものか、身体の状況を反映するものだ。しかし、ごくまれに霊的な意味を持った「霊夢」または「予知夢」を見ることがある。それらは、個人を守護する背後霊が、どうしても本人に知らせねばならないと判断したメッセージであるという。 夢を30年以上にわたって研究してきた不二龍彦氏に、予知夢とそうでない夢の見分け方や、予知夢を見るための心得を伝授していただく。 文=不二龍彦 予知夢の大半は背後霊が見せている  本稿では、まず「霊夢」や

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ロズウェル事件を偽情報で混乱させた「UFOスパイ」フランク・カウフマンの正体

ロズウェル事件を偽情報で混乱させた「UFOスパイ」フランク・カウフマンの正体

発生後73年が経過しても、UFO史上最大の謎として語り継がれているロズウェル事件。今や生き残っている証人はほとんどいないが、事件のキープレイヤーは証人だけとは限らない。 事件の本質が墜落UFOとその乗組員の隠蔽工作であるなら、それに関わった人間についても考察するべきではないか。 そこで、こうした人々の中でも、ディスインフォメーション工作において重要な役割を果たした人物について、ロズウェル事件の考察に長年携わってきた一流リサーチャー、ドン・シュミットの10年以上にわたる実体験を

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歌舞伎町で連続する火災と殺人事件と「落ちる女」たち/吉田悠軌・怪談解題

歌舞伎町で連続する火災と殺人事件と「落ちる女」たち/吉田悠軌・怪談解題

禁足地や怪奇スポットを取材してきたオカルト探偵・吉田悠軌が、実話怪談の闇に踏み込む。各地で生み出され、語られる怪談の背景とは? 第1回の舞台は「歌舞伎町」。はたして恐怖の根源は解題されるのか? 文=吉田悠軌 怪談一●雑居ビルのトイレのお香  リエはその夜、歌舞伎町の雑居ビルにある小さなバーで飲んでいた。店内には物腰やわらかい中年マスターがひとり、客も彼女ひとりだけ。 そのうち、ふとトイレにいきたくなったが、口には火をつけたばかりのタバコがある。もちろん普通なら、灰皿に置

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「流される子どもたち」奇譚/吉田悠軌・怪談解題

「流される子どもたち」奇譚/吉田悠軌・怪談解題

毎年、全国のどこかで必ず起きてしまう、いたましい水の事故。 その犠牲となるのは幼い子どもたちであることが多いが、「子どもの水難」にまつわる怪談には、恐怖だけでは終わらない側面があった。 怪談1 事故現場に映るずぶ濡れの少女 「かなり昔の話ですが、吉田さんに質問したいんです」  文子さんという友人から、とある奇妙な依頼を受けた。  20年前、関東の川原でキャンプをしていた男女18人が、悲惨な水難事故にあった。数度にわたる避難注意を無視した後、大雨で増水した中洲に取り残されて

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科学調査のネッシー=ウナギ説に反論! ネス湖の怪物は生きている/並木伸一郎・フォーティアンFILE

科学調査のネッシー=ウナギ説に反論! ネス湖の怪物は生きている/並木伸一郎・フォーティアンFILE

ネス湖に含まれるDNAを分析した科学調査の結論に異議あり!! 2019年9月に研究機関が発表し波紋を呼んだネッシーの正体について、数多の物証とともに反論していく。 文・資料=並木伸一郎 発見されなかったネッシーのDNA 「ネッシーのような巨大な爬虫類がネス湖に存在しないことは断言できる」 衝撃的なニュースが発信されたのは今年9月5日のこと。ネス湖の湖水を徹底的に検証したニール・ゲンメル教授を中心とする国際的な科学者チームが、世界で最も有名な水棲UMAの存在を真っ向から否

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