ムーCLUB 2020年3月配信セット

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書物占い・ビブリオマンシーが妖怪を暗示!? ムー的まんが道のねじれ/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

書物占い・ビブリオマンシーが妖怪を暗示!? ムー的まんが道のねじれ/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが、さんぽ気分で深みを目指すルポ漫画。目指すは秘密結社……なのだが、その扉はなかなか開かない。そこで、次の取材先を占いで探ることにした。 今回は、麻布十番でしっぽり、「本」を開く……。 漫画=石原まこちん 第2回「お台場のフリーメーソン専門店」はこちら。 さんぽ先を探るため「バー燦伍」へ  今回の取材先は麻布十番にあるバー燦伍。占い師が常駐するバーで、昼でも夜でも、ふらりと相談できる場所だ(占いについては予約推奨)。 「バー

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熱談!! 「68年革命」と新左翼系対抗文化から”大陸”的通俗オカルトの勃興へ/武田崇元・ムー前夜譚(1)

熱談!! 「68年革命」と新左翼系対抗文化から”大陸”的通俗オカルトの勃興へ/武田崇元・ムー前夜譚(1)

70年代の大衆的オカルトブーム最後の花火として1979年に打ち上げられた「ムー」。ではそもそも70年代に日本でオカルトがブームとなった背景は? 近代合理主義への対抗が精神世界という言葉以前の現実問題だった当時、世界の変革と理想を「不思議」に託してぶちあげた大人たちがいたーー。 ときには政治的にもなりえた熱きムーブメントを振り返る。(全4回予定) 語り手は、日本オカルト界の大御所・武田崇元氏! 構成=古川順弘 武田崇元(たけだ すうげん) 八幡書店社主、神道霊学研究家。伝説

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公開記事●亡き愛犬がテレビを勝手に付けて主張する……と主張する男性の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

公開記事●亡き愛犬がテレビを勝手に付けて主張する……と主張する男性の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年8月号、第424回目の内容です。 文=南山宏 お化けテレビ  英人気大衆紙「デイリーテレグラフ」に昨年10月18日から20日にかけ、自宅のテレビがなぜか無気味にも真夜中ひとりでにオン状態になるという、オカルトっぽい報告が複数の読者から寄せられた。  そのひとり、イングランドはディンスデール在住のマーティン・アーヴィングはメールで報告する。 「ウチのテレビはここ数年どういうわけか、特定の日時

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