ムーCLUB 2020年3月配信セット

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高尾山薬王院の「火渡り祭」で災厄消除、心願成就!/辛酸なめ子・魂活巡業

高尾山薬王院の「火渡り祭」で災厄消除、心願成就!/辛酸なめ子・魂活巡業

毎年3月に行われる高尾山薬王院の「火渡り祭」は、各地から数千人の人が参加する一大イベント。山伏たちの勇姿に見とれ、予想以上の煙と熱気に驚きながらも、辛酸氏が火を渡った! これで、一年分の運気をしっかりとチャージできたに違いない。 (ムー 2018年7月号掲載) 文・漫画=辛酸なめ子 高尾山薬王院 高尾山薬王院(たかおさんやくおういん)/744年、聖武天皇の勅ちょく令れいにより行基菩薩が開山。現在は、真言宗智山派の三大本山のひとつとして知られる。ミシュランの旅行ガイドブッ

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タイ「幽霊島=ゴ・ピー」で女の霊が岩場を駆ける……衝撃の現地ルポ/髙田胤臣

タイ「幽霊島=ゴ・ピー」で女の霊が岩場を駆ける……衝撃の現地ルポ/髙田胤臣

タイの中でも日本人密度が高い街、シーラチャーの沖に、「幽霊島」と呼ばれる島がある。観光地の近くでありながら、上陸する者は少なく、その歴史は地元でも知られていない。 タイ在住の筆者が、「なにもない」幽霊島へ上陸。そこにあったのは、知られざる島の歴史と、怪奇譚だった……。 文・写真=髙田胤臣 シーラチャー沖に浮かぶ幽霊島  東南アジアの一国ながら、日本人長期滞在者が世界の国々の中で4番目に多い国がタイ王国である。その中でも東部の港町シーラチャーは、日本人学校の分校ができるほ

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月神=男神から読み解く 縄文の「造化三神」信仰/斎藤守弘・極孔神仮説

月神=男神から読み解く 縄文の「造化三神」信仰/斎藤守弘・極孔神仮説

前衛科学評論家を自称し、UFOから超古代文明まで視野を広げていた故・斎藤守弘氏は、晩年に「縄文のビーナス」に着目し、古代「極孔神」信仰についての研究を重ねていた。遺稿をもとに、原始日本の精神文明を解き明かす。(前回はこちら) 文=羽仁礼(一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員) 編集=高橋聖貴 月神は男性から女性に変化した  前回では、故・斎藤守弘が唱えた「極孔神」仮説と、国宝に指定された縄文時代の土偶、通称「縄文のビーナス像」がそれを「極孔神」を具象

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