ミステリー事典 ムーペディア

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フリーメーソンが創ったアメリカ/世界ミステリー入門

自由と民主主義の国——アメリカ合衆国。さまざまな面で世界をリードしてきた大国だが、じつは建国から国家運営にいたるまで、その背後には「フリーメーソン」の存在があるという。この世界最大の秘密結社が、“理想国家”として築きあげたアメリカの真の姿とは? 文=中村友紀 謎めいた秘密結社の起源と歴史とは?  近代フリーメーソンが誕生したのが1717年。  フリーメーソンは、紀元前のエジプトの石工にルーツをもつといわれる秘密結社だが、実際の成立については謎も多い。 フリーメーソンのル

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もうひとりの自分「ドッペルゲンガー」の謎/世界ミステリー入門

自分がもうひとりの自分の姿を見たり、いるはずのない場所で自分の姿を目撃される?? 「ドッペルゲンガー」と呼ばれるこの不思議な現象を、洋の東西を問わず、体験した人物が少なからずいる。 その正体は、単なる幻覚か、幽体離脱か、あるいは一種のタイム・トラベルなのか? 文=中村友紀  イラストレーション=久保田晃司 芥川龍之介が見たもうひとりの自分 「ドッペルゲンガー」をご存じだろうか。ドイツ語で「二重の歩く者」という意味で、自分の姿を自分が見る、もしくはそこにいないはずの自分の姿

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崩壊間近のソ連を訪れた3つ目の異星人 ヴォロネジUFO着陸事件/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ロシア南西部のヴォロネジ市で発生したUFOの着陸と異星人との遭遇事件を取りあげる。 文=羽仁 礼 写真協力=並木オフィス 世界に明かされた旧ソ連のUFO事件  1989年、旧ソ連でミハイル・ゴルバチョフ書記長が提唱したペレストロイカ(改革)、そしてグラスノスチ(情報公開)が推進されていたまさにその時期、ソ連国内ではUFOの集中目撃(ウェイブ)が発生し、異星人との

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アフリカのテレ湖に棲息する巨大獣モケーレ・ムベンベの謎/世界ミステリー入門

アフリカ大陸中西部に位置するテレ湖を中心に、目撃が続発する巨大水棲獣「モケーレ・ムベンベ」。恐竜や巨大なトカゲを思わせる姿をしているとされ、現地住民の間でも古くから知られた存在である。その肉を食べた者は命を落としたとも伝えられる、謎めいたUMAの正体とは? 文=中村友紀 アフリカ中西部に棲息する謎の怪獣  1983年——コンゴ共和国(当時はコンゴ人民共和国)水利森林省の生物学者マルセラン・アニャーニャ博士が、ある報告書を政府に提出。そこには次のように書かれていた。 「われ

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無原罪の御宿り 聖母マリアの奇跡/世界ミステリー入門

世界三大宗教のひとつ、キリスト教。救世主イエスを信仰する信者たちにとっては、イエスの母であるマリアも祈りの対象となっている。その聖母が世界各地で出現し、病気の治癒をはじめ、さまざまな奇跡を起こしつづけている。聖母マリアの出現は何を意味しているのか? 文=藤島啓章 子どもたちの前に現れた光り輝く聖母 「教皇はポルトガル・ファティマのコヴァ・ダ・イリアにおける聖母出現100周年を記念して、2017年5月12~13日の2日間、ファティマを訪問し、聖母出現祭でミサを行うとともに、

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