ミステリー事典 ムーペディア

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ギザの大ピラミッドーー建造方法の謎と秘められた数学的叡智/世界ミステリー入門

ギザの大ピラミッドーー建造方法の謎と秘められた数学的叡智/世界ミステリー入門

エジプト・ギザの大地にそびえる大ピラミッド。その「世界一有名だ古代遺跡」について、近代的な調査・研究が始まってからおよそ200年。これまでに明らかにされたことも少なくないが、それでもなお、数々の矛盾点や説明しきれない謎が残されている。 文=藤島啓章 多くの謎に満ちた巨大建造物  太古超文明の狩人たちを魅了してやまないエジプト・ギザの三大ピラミッド。なかでも最大規模を誇る第1ピラミッド、通称「クフ王のピラミッド」をとくに「大ピラミッド」とか「グレート・ピラミッド」と呼ぶ。

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超古代に列島を結んだ大地のネットワーク「日本のピラミッド」/世界ミステリー入門

超古代に列島を結んだ大地のネットワーク「日本のピラミッド」/世界ミステリー入門

世界のピラミッドのルーツは日本にある——。キリスト教伝道者・酒井勝軍はそう主張し、日本各地の山にピラミッドを見いだしていった。 そして、それらのピラミッドを結んでいくと、大地のエネルギーをつなぐラインが現れるという。古文献にも記された太古日本の謎に迫る。 文=中村友紀 ピラミッドの起源は古代日本にあった?  ピラミッドといえば、だれもがエジプトやマヤの巨大遺跡を思い浮かべる。だが、こうした世界遺跡に見られるピラミッドの「ルーツ」は、古代日本にあったと主張した人物がいた。

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