ミステリー事典 ムーペディア

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古代の巨大地下都市群「カッパドキア」の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、トルコ・カッパドキアの奇岩群の下に築かれ、キリスト教徒が隠れ住んだ巨大な地下都市を取りあげる。 文=羽仁 礼 奇妙な形の岩が林立するカッパドキアの景観。地層の違いによる影響で、場所によってさまざまな形状の奇岩が見られる。 キノコ状の奇岩。カッパドキアのシンボル的な存在で、「3姉妹の岩」や「親子岩」などと呼ばれている。 不思議な形の岩が立ち並ぶカッパドキア  カ

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ギザの大ピラミッドーー建造方法の謎と秘められた数学的叡智/世界ミステリー入門

エジプト・ギザの大地にそびえる大ピラミッド。その「世界一有名だ古代遺跡」について、近代的な調査・研究が始まってからおよそ200年。これまでに明らかにされたことも少なくないが、それでもなお、数々の矛盾点や説明しきれない謎が残されている。 文=藤島啓章 多くの謎に満ちた巨大建造物  太古超文明の狩人たちを魅了してやまないエジプト・ギザの三大ピラミッド。なかでも最大規模を誇る第1ピラミッド、通称「クフ王のピラミッド」をとくに「大ピラミッド」とか「グレート・ピラミッド」と呼ぶ。

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