ミステリー事典 ムーペディア

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崩壊間近のソ連を訪れた3つ目の異星人 ヴォロネジUFO着陸事件/ムーペディア

崩壊間近のソ連を訪れた3つ目の異星人 ヴォロネジUFO着陸事件/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ロシア南西部のヴォロネジ市で発生したUFOの着陸と異星人との遭遇事件を取りあげる。 文=羽仁 礼 写真協力=並木オフィス 世界に明かされた旧ソ連のUFO事件  1989年、旧ソ連でミハイル・ゴルバチョフ書記長が提唱したペレストロイカ(改革)、そしてグラスノスチ(情報公開)が推進されていたまさにその時期、ソ連国内ではUFOの集中目撃(ウェイブ)が発生し、異星人と

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ウンモ星人からの手紙の送り主とは? 14.4光年の彼方から届くメッセージ/ムーペディア

ウンモ星人からの手紙の送り主とは? 14.4光年の彼方から届くメッセージ/ムーペディア

世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、およそ60年間も世界のUFO研究家たちに謎めいた手紙を送りつづけている「ウンモ星人」を取りあげる。 文=羽仁 礼 写真協力=並木オフィス 約70年前に地球へやってきたウンモ星人  ウンモ星は、地球から見ると乙女座の方向、約14.4光年の距離にある「イウンマ」という恒星の惑星である。地球の天文学においても、この位置には「ウォルフ424」と呼ぶ天体が確認されており、これがウンモ星人のいうイウン

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ヒトラー生存説を主張したソ連の迷走など/南山宏・ちょっと不思議な話

ヒトラー生存説を主張したソ連の迷走など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年3月号、第419回目の内容です。 文=南山宏 ヒトラー生存伝説  ナチスドイツの総統アドルフ・ヒトラーの生存伝説は、当人が死んだその瞬間から始まった。 『ベルリンの没落』の著者アントニー・ビーヴァーによれば、疑い深いソ連の独裁者スターリンは宿敵の死の知らせを容易に信じようとしなかったが、同時にこの貴重な情報を同盟国だった英米両国からさえひた隠しにしようとした。それどころか、ソ連共産党機関紙

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