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勇者と姫と魔王のトライアングル『ゼルダの伝説』/卯月鮎・ゲームー案内

書評家・ゲームコラムニストの卯月鮎がオカルト、超常現象、不思議が詰まった話題のゲームをムー的に紹介。このゲーム、ほかとはひと味違う! 文=卯月鮎 #ゲームー 勇者リンクとゼルダ姫の遥かなる神話 11月12日に『ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説』が発売されました。『ゼルダの伝説』シリーズは、主人公のリンクがゼルダ姫を救うためフィールドや迷宮を探索するという内容。謎解きの楽しさと魅力的なキャラクターが繰り広げる物語が、長きにわたって支持されています。  今回の『ゲーム&ウオッ

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衝撃映像! 米軍がアフガニスタンでUFOと戦闘していた!/遠野そら・MYSTERYPRESS

20年におよぶアフガニスタン駐留から撤収したアメリカ軍だが、現地での衝撃的な映像が公開された。なんと、米軍はアフガニスタンでUFOと交戦していたというのである! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 2011年の「対UFO戦闘」映像 アメリカ軍のUFO戦争はすでに始まっていたようだ。米軍がアフガニスタンの前進作戦基地に出現したUFOを攻撃する衝撃的な映像が公開された。   公開された映像は、2011年5月3日夜9時25分頃、アフガニスタン・ロガール地方東部に位置する

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線路の電流で病気を治そうとする無茶な話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2013年4月号、第348回目の内容です。 文=南山宏 知らぬがハト  2012年4月12日付「MXニューズ」紙によれば、フランスはストラスブールのアパート住人クレマン・ジラール老人(仮名)は、3年前に78歳で世を去ったが、独り暮らしで身寄りもいないため、その死にだれも気がつかなかった。  たまたま破れ窓から入り込んだハトがラジオに止まり、スイッチが入って大音量で昼も夜も鳴りつづけたおかげで、ようやく

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夜泣き/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 夜泣き 東京都 36歳 高杉圭一  昨年11月、S子という女性と結婚しました。式直前まで身辺にやっかいな問題を抱えていたため、新婚旅行先で、ようやく心身ともにストレスから解放されたような気がしたものです。  結婚後、しばらくは平穏な日々が続きました。ところがある朝のこと、目覚めた私の顔を覗きこみながら、妻が不安そうに聞いてきたのです。 「ねえ、あ

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平成UMAと「ファンシー絵みやげ」の世界/山下メロ・平成UMAみやげ

平成を彩ったファンシー絵みやげに出現したUMAやムー的なあれこれを紹介してきた本連載……いよいよ最終回! 日本各地のレイクモンスターを振り返り、本場・ネス湖の「みやげ」で一休みといたします! 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 平成UMAみやげの世界・最終回 これまで日本各地で目撃されてきた平成のUMAみやげたち。  人面魚からツチノコ、河童、ヒバゴン、グレイなど、この連載では、全国のさまざまなお土産品を紹介してまいりました。  そんな平成UMAみやげの連載も、いよ

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レンデルシャム事件の当日に撮影されたUFO写真が公開された!/並木伸一郎

「レンデルシャムUFO事件」に新情報だ。 今年4月、森に出現したUFOの近撮画像がリークされたのである。 公開したのは、事件当時、調査員の近くに居合わせたハンターだ。 今、新たな物的証拠の出現に、多くのUFO研究家が注目している!! ◉最新UFOレポート◉ 文=並木伸一郎 1980年イギリスの「UFO着陸」事件 1980年12月25日から28日の早朝にかけて、イギリスのサフォーク郡にあるウッドブリッジ空軍基地に隣接したレンデルシャムの森近郊で、色とりどりの光を放つUFOが

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ドローンカメラがネッシーの姿を捉えた!/山口直樹

今年の7月以降、ネス湖で謎の生物の目撃が相次いでいる。コロナ禍の規制で人出が少なくなったことで、警戒心を解いたネッシーが湖面に姿を現しているのだろうか。このほど新たに撮影されたネッシーと思しき、謎の生物の画像を紹介しよう。 ◉最新UMAレポート◉ 文=山口直樹 コロナ禍とネス湖 イギリスでは、日本を遙かに凌駕する規模で新型コロナウイルスが猛威を奮った。しかし、今年に入るとワクチン接種が迅速に進み、感染対策として長期にわたり実施されてきた公的規制が7月19日に全面解除された

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ありがたくない! 南国の悪神に出会ったときの対策とは?/黒史郎・妖怪補遺々々

徳之島をはじめ、奄美地方に伝えられる神様のなかには、じつにありがたくない…嫌〜な神様がいらっしゃる。そんな神々を、今回は掘り起こしました! ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」だ!  文・絵=黒史郎 #妖怪補遺々々 ありがたくない神様「苦しいときの神頼み」とはいいますが、頼んでも祈っても、なにも叶えてくれない、助けてもくれない、場合によっては殺されてしまう――そんな、出会いたくな

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UFO事件の裏で暗躍する黒ずくめの男たち「メン・イン・ブラック」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、UFOの目撃や異星人との接触など、UFOがらみの事件が起こるたびに出没する謎の男たちを取りあげる。 文=羽仁 礼 イラストレーション=久保田晃司 研究家の発言を封じた正体不明の男たち  UFO研究界では以前から、目撃者の口を封じようとしたり、市井のUFO研究家に研究を止めるよう圧力をかけたりする無気味な男たちの存在が知られている。  多くの場合彼らは、黒っぽい

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イギリスに「幽霊博物館」オープン! 呪いの人形が怪奇現象を起こす現場を紹介/遠野そら・MYSTERYPRESS

心霊先進国・イギリスにまたひとつ、注目のスポットが誕生した。現役の「呪いの人形」が怪奇現象を起こす「幽霊博物館」であるーー。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 幽霊博物館、オープン! イギリス・ミッドランド西部の町、ストーク・オン・トレントにある幽霊博物館が話題になっている。心霊マニアの館長が展示しているコレクションが、まさにイギリス最恐だというのだ。  2021年8月にオープンしたこの幽霊博物館。館長のクレイグ・ロングソン氏によると、博物館1番の目玉は今から7

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