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ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投… もっと読む
マニアックなロングインタビューや特異な筆者によるコラム、非公開のイベントレポートなど、本誌では掲載… もっと詳しく
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2020年3月の記事一覧

購読者アンケート・ウェブマガジン「ムーCLUB」について(4/6〆)*プレゼント付き

 ウェブマガジン「ムーCLUB」をご愛読いただき、ありがとうございます。1月の開設から約3か月の今、購読者の方からご意見を伺いたく、アンケートを実施します。  ご回答いただいた方の中から、「月刊ムー ミステリーサークル ロングスリーブTシャツ・Lサイズ(ハードコアチョコレート)」、「ツチノコBIGぬいぐるみオレンジ(日本オート玩具)」、「ムー公認 毎日滅亡カレンダー(フロンティアワークス)」を各1名様にプレゼントします。  ご回答の締切は2020年4月6日(月)の23:5

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書物占い・ビブリオマンシーが妖怪を暗示!? ムー的まんが道のねじれ/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが、さんぽ気分で深みを目指すルポ漫画。目指すは秘密結社……なのだが、その扉はなかなか開かない。そこで、次の取材先を占いで探ることにした。 今回は、麻布十番でしっぽり、「本」を開く……。 漫画=石原まこちん 第2回「お台場のフリーメーソン専門店」はこちら。 さんぽ先を探るため「バー燦伍」へ 今回の取材先は麻布十番にあるバー燦伍。占い師が常駐するバーで、昼でも夜でも、ふらりと相談できる場所だ(占いについては予約推奨)。 「バー燦伍

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経営者が憧れる陰謀論の頂点・フリーメーソンの”真実”/皆神龍太郎インタビュー

なぜか社長は、陰謀論が大好き。投資詐欺のリスクにもめげず、日々、「世の真実」を夢想している……。 その幻想の助けとして、秘密結社・陰謀論に詳しい皆神龍太郎氏にインタビュー。はたして、経営者が憧れるフリーメーソンの”真実”とはーー? 文=久野友萬 陰謀論の頂点・フリーメーソン 経営者は陰謀論が大好きだ。ナチスの残党がアメリカを牛耳っているとかエリートの正体は爬虫類型宇宙人であるとか、実にさまざまだが、つまるところ、世の中は一部の特権階級だけがすべてを牛耳っているというのが陰

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高知に長頭宇宙人が出現し、兵庫で「ええもん」を見せられた!/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回はなんと「UFOとの遭遇」がテーマ。地球・日本の田中家の状態は、地球外知的生命体にも筒抜けなのだろうか。 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎 第1回はこちら 田中俊行が守るものタニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 オカルトコレクター・田中俊行です。 健太郎 四国高松で怪談を

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あの座敷童子は異星人!? アーティスト・小林清美の宇宙的”接触”体験

幼少のころから、異星人とのコンタクトを続けるシンガーソングライター・小林清美さん。あるテレビ番組出演時に「彼ら」との遭遇体験とその関係について語ったことで、ムー界隈でも注目を集めた。はたして、その特別な関係性とは……詳しく話を伺った。 (ムー 2019年6月号掲載) 文=いわたみどり 編集=河上拓 小さな乗り物で彼らの次元へ「彼らはよく私を上に連れていきます。子供のころは、それは単なる夢だと思っていたのですが、大人になってからの度重なるUFOとの遭遇で、徐々に『これは現実

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高尾山薬王院の「火渡り祭」で災厄消除、心願成就!/辛酸なめ子・魂活巡業

毎年3月に行われる高尾山薬王院の「火渡り祭」は、各地から数千人の人が参加する一大イベント。山伏たちの勇姿に見とれ、予想以上の煙と熱気に驚きながらも、辛酸氏が火を渡った! これで、一年分の運気をしっかりとチャージできたに違いない。 (ムー 2018年7月号掲載) 文・漫画=辛酸なめ子 高尾山薬王院 高尾山薬王院(たかおさんやくおういん)/744年、聖武天皇の勅ちょく令れいにより行基菩薩が開山。現在は、真言宗智山派の三大本山のひとつとして知られる。ミシュランの旅行ガイドブック

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「火葬島」上陸と現代日本の墓事情/吉田悠軌・オカルト探偵

いわくつきの遺体だけが運ばれ、焼かれる島がある――。そんな噂の真相を探っていくと、そこには意外な事実と、「お墓」をめぐる多様な社会事情が浮かび上がってきた。 吉田悠軌(よしだゆうき)/怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。今月の写真は横辺島にて、火葬の痕跡と思われる黒い岩肌とのツーショット。 すすけた岩壁が迎える瀬戸内海の「火葬島」 笠岡(かさおか)の港から、約束していた釣り船に乗り込む。小ぶりな船だが、瀬戸内海の穏やかな波では自動車ほどの揺れしか感じられ

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”完成”したHAARPを受け継ぐ”脳力兵器”と”ネオ軍産複合体”/宇佐和通・DARK RUMOR

都市伝説研究家・宇佐和通が、インターネットの奥底で語られる噂話を掘り起こし、光を当てる。 今回は有名ネットロアになった「HAARP」の終焉ないし完成から語られる、”脳の兵器化”の噂についてーー。 文=宇佐和通 アラスカのHAARPは「完成した」説 都市伝説という言葉で形容される話の数々には、“友だちの友だち”というキャラクターが不可欠だった。特定こそできないものの、存在が確実に感じられる人物が体験した奇妙な出来事。そういう体で語られるのが常だった。しかしいつのまにか、かつ

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タイ「幽霊島=ゴ・ピー」で女の霊が岩場を駆ける……衝撃の現地ルポ/髙田胤臣

タイの中でも日本人密度が高い街、シーラチャーの沖に、「幽霊島」と呼ばれる島がある。観光地の近くでありながら、上陸する者は少なく、その歴史は地元でも知られていない。 タイ在住の筆者が、「なにもない」幽霊島へ上陸。そこにあったのは、知られざる島の歴史と、怪奇譚だった……。 文・写真=髙田胤臣 シーラチャー沖に浮かぶ幽霊島 東南アジアの一国ながら、日本人長期滞在者が世界の国々の中で4番目に多い国がタイ王国である。その中でも東部の港町シーラチャーは、日本人学校の分校ができるほど日

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幻の東京五輪を悼む”結界神事”の記録ーー1938年の聖矛継走/鹿角崇彦

2020年東京五輪の開催に向けて、本日、2020年3月20日に、ギリシアで採火された「聖火」が、宮城県にある航空自衛隊松島基地に到着する。 ここで思い出されるのは、かつて幻に終わった「1940年の東京五輪」と、「1938年に催行された聖矛継走」である。 1938年、聖火のトーチでなく、聖なる矛が国土をつないだ理由とはーー? それは、神国日本が必要とした”結界神事”だったのだ! 文=鹿角崇彦 「伊勢神宮−明治神宮 戦捷祈願聖矛継走」なる催事 オリンピックといえば聖火リレーが

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土壌が帯びた磁気と新事実! UFOアブダクション「トラヴィス・ウォルトン事件」/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、超常現象など、世界にはびこる謎を、並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は事件後から約40年が経過した今、新事実が明らかになったUFOアブダクション「トラヴィス・ウォルトン事件」に迫る。 相次ぐUFO事件の追加証言と再検証 近年、元政府高官によるUFO情報のリークが相次いでいる。たとえば2005年9月25日にカナダで開催された「地球外生命体シンポジウム」では、同国の元国防相ポール・ヘリヤーがUFOと異星人の存在を各国政府が積極的に隠蔽している事実を公表。ビル・クリン

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フィールド推進システムの最前線に迫る! 未来の宇宙船=スターシップ理論/久野友萬

火星への移住が現実味を増してきた昨今、太陽系を飛び出し、はるか彼方の宇宙空間を自由に移動することは可能か? さまざまな航法が考えられているが、空間の変形によって推進力を発生させるフィールド推進は急加速や急停止などの突飛な動きをするUFOの推進理論にも通じるという。 どんなシステムなのか、その理論を紹介しよう。 文=久野友萬 SF映画の世界とはほど遠い現実 太陽系さえも人間には広すぎる。  人類が打ち出した最速の探査機ニューホライズンズでも木星まで13か月、冥王星まで9年か

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人跡未踏の地底空間で過ごした1か月ーーラオス・バンビエン巨大洞窟/吉田勝次・洞窟王が行く!

洞窟王として名高い吉田勝次氏が巨大洞窟を発見するため、ラオスの未踏洞窟へと向かった。延々と続く地下河川の水流に巻き込まれ、小さな石ころひとつで身動きできなくなる危険のある狭い通路にぶつかるなど、死と隣り合わせのサバイバル。はたして巨大洞窟は発見できたのか? 文・写真=吉田勝次 ラオスの未踏洞窟でたどり着いた幅400メートル、高さ120メートルの巨大空間。世界最大級だ。 ベトナムとつながる未踏の巨大洞窟 2018年3月。乾季から雨季にかわる、一年で最も雨が少なく地下水面が

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古代遺跡と化石に残された巨人たちの姿ーー知られざるアフリカの超古代巨人文明/マイケル・テリンジャー

人類発祥の地、南アフリカに巨人文明が存在した!? 南アフリカの探検家にして古代史研究者、化学者、サウンドエンジニア、政治家といくつもの顔を持ち、「21世紀のインディ・ジョーンズ」と呼ばれるマイケル・テリンジャーが、本誌に特別寄稿! 巨人文明の痕跡である「泥化石」をきっかけに、超古代文明の謎に迫る。 文=マイケル・テリンジャー 南アフリカで発見された巨人の化石 南アフリカが古代遺跡の世界一の密集地であることは、あまり知られていない。エジプト文明やシュメール文明以前に建造され

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