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ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
マニアックなロングインタビューや特異な筆者によるコラム、非公開のイベントレポートなど、本誌では掲載… もっと詳しく
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2020年4月の記事一覧

悪疫退散! 神仏探偵と疫病除けスポットを巡って霊的防御完了!?/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが、さんぽ気分で深みを目指すルポ漫画。緊急事態宣言にも至る状況から、今回は目黒界隈の「悪疫除け」スポットを巡ることに。案内人は神仏探偵の本田不二雄さん! はたして外出自粛のなかでの寺社めぐりとは……? 漫画=石原まこちん 取材協力=本田不二雄(神仏探偵) 第3回「書物占いビブリオマンシー」はこちら。 神仏探偵と悪疫除け寺社巡り 未知のウイルスに対して、ムー的にすべきことといえば、一般生活での防疫に努めつつ、祈ること。そこで今回の

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空から落ちてきて悪臭を放つ……危険な落としモノノケ/黒史郎・妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々(ようかいほいほい)」! 今回は、ある日空から降ってきた、しかも悪気を吐く化け物を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 空より落ちてくる脅威 明治のころのお話です。  漁師の多く住む堀江という村に、ある日、空から不思議なものが落ちてきました。長さ約16メートル、幅約9メートル、周囲約30メートル、大きな袋のようなものです。そんなものを見たことがなかっ

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公称1000万人参加!? フィリピンのブラック・ナザレで体感した祝祭の原点/吉田悠軌・オカルト探偵

オカルト探偵が、まだ見ぬ不思議を求めてフィリピンへ飛んだ! 巨大奇祭「ブラック・ナザレ」の渦中に飛び込み、奇跡を求める民衆パワーと一体化した。 (ムー2018年5月号掲載) 吉田悠軌(よしだゆうき)/怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。心霊スポット探訪、怪談にまつわる著書、メディア出演多数。 フィリピンの黒いキリスト像 オカルト探偵を名乗ってから、もう10年以上、不思議な世界を追い求めてきた。ときにはマニアック過ぎるほど細かいネタを掘るときもあった。また

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大予言者ノストラダムスの『諸世紀』秘教メッセージ! 20年後に読み解かれる超人化予言/松田アフラ

「空から恐怖の大王が降ってくる」――。あの衝撃的な予言が「外れた」とされた日から20年。だが、ノストラダムスの予言はまだ生きていた。 稀代の大予言者は、後世に何を伝えたかったのか? 数々の「予言詩」から、その真意を徹底的に検証する。 さらに、ノストラダムス・ブームの火付け役となった、あの五島勉氏の特別寄稿も掲載! (ムー 2019年8月号 総力特集より) 文=松田アフラ 1999の年7の月の「恐怖の大王」 1973年11月。たった一冊の本が、日本中を恐怖と絶望のどん底へと

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「怪談と、怪談について。」トークイベントの全貌を誌上再現!(後編)

2020年2月24日、ロフトプラスワンにて開催されたトークイベント「怪談と、怪談について。」ーー。実話怪談師たちにムーの三上編集長も加わり、怪談や霊の怖さや、実話を怪談にする”手の内”まで展開した前代未聞のクロストークが繰り広げられた。誌上再現レポートの後編をお届け! 出演者(50音順、敬称略)=いたこ28号・煙鳥 ・こたろー・響洋平(DJ響)・山田悠・吉田悠軌/月刊ムー編集長・三上丈晴(スペシャルゲスト) 主催・掲載協力=最終京王線 「怪談・オカルトへの科学的アプローチ

HAARPや地底伝説を継承する……”つながる”陰謀、啓く連想/ムーPLUS編集雑記

 編集部に行かず、在宅でひたすら編集作業しているので、なるほど「さぎょいぷ」というのは必要だなと思います。Zoomでランダムにだれかの仕事風景とつながるとか、ありなんじゃないでしょうか。音声オフの背景バーチャル前提とか、または音声のみとか。いやそれ、雑踏の有線と同じか。  さて、外出を抑制するかのように大雨だった先週の土曜日と、快晴で外出が増えてしまった日曜日(東京の話ですが)。気象がコントロールできれば人の動きを変えて、経済に影響を与えることができるし、直接の軍事衝突も有

ポジティブになれる怪奇浄化体験・三連発!/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は「ポジティブ」なお話を持ち寄ったので、息苦しい世の中でこそ読んでいただきたい。みなさん一緒に、前向きになりましょう! 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎 第1回はこちら ポジティブポジティブタニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 神戸の実家は俺が守る! オカルトコレクター・

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慰霊? 繁盛祈願? タイの心霊スポットに密集するシマウマ像の謎/髙田胤臣・タイ現地レポート

新サイト「webムー」で公開転載! https://web-mu.jp/ 心霊大国タイの街中に、シマウマの像が大量に置かれている場所がある。そこはいわゆる心霊スポットで、目印のようにシマウマ像が密集しているのだ。だがなぜ、シマウマなのか? タイ在住の筆者が、そのルーツを探ったのだが……。 文・写真=髙田胤臣

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ネパールのイエティ事情を現地調査! 国民的UMAの”リアル”を体験/私の思い出・登山正文

〝現存する唯一のアドベンチャーロックバンド〟として活躍する「私の思い出」。彼らは昨年11月、現地からの招待を受けネパールで”キャンプ”を決行し、大成功をおさめた! このライブの裏で、私の思い出のリーダーにしてムー民である登山正文氏は、ネパールのイエティ事情を調査していた。ここに現地で得られたイエティ情報の一部を報告をする! 談=登山正文 構成=こざきゆう 登山正文(のぼりやままさふみ)●アドベンチャーロックバンド「私の思い出」のリーダー、ボーカル。アウトドアや冒険を楽曲の

邪悪な地底人の恐怖と地球空洞ロマンを掘り、シェイヴァーの声を聴く!/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想! 今回は「地底世界」と「地底人」の邪悪さのルーツと、その差別的ポジションの原点となった「シェイヴァー・ミステリー」へ掘り進んでいく。 文=初見健一 昭和の「地底人」たち 数年前、元CIA及びNSA職員のエドワード・スノーデンが「地底には地底人が棲息し、高度な文明を築いているっ!」と驚愕のリークをした、といったネタがメディアで話題になったとき、「あ、なんだか懐かしいな」と思った

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「怪談と、怪談について。」トークイベントの全貌を誌上再現!(前編)

2020年2月24日、ロフトプラスワンにて開催されたトークイベント「怪談と、怪談について。」ーー。実話怪談師たちにムーの三上編集長も加わり、怪談や霊の怖さや、実話を怪談にする”手の内”まで展開した前代未聞のクロストークが繰り広げられた。満員札止めとなった伝説のイベントを誌上再現する。長いので、2回に分けた前半からお届け! 出演者(50音順、敬称略)=いたこ28号・煙鳥 ・こたろー・響洋平(DJ響)・山田悠・吉田悠軌/月刊ムー編集長・三上丈晴(スペシャルゲスト) 主催・掲載協

気象兵器は実用段階へ! CIAと米軍が2025年に天候を掌握する!/宇佐和通・DARK RUMOR

都市伝説研究家・宇佐和通が、インターネットの奥底で語られる噂話を掘り起こす。前回に紹介した「HAARP」計画の変貌を踏まえ、今回は気象兵器の脅威をアップデートする。 文=宇佐和通 CIAが気象兵器の研究者を囲い込む HAARPプロジェクトの終焉は、少なくともネット上においては、今さらながら実にさまざまな憶測を生んでいる。前回のDARK RUMORでは、HAARPテクノロジーを通した脳の武器化計画というテーマを扱ったが、本来の目的だったはずの気象変更テクノロジーーーそれはわ

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北米のビッグフット、豪州のヨーウィ…環境激変と獣人UMA活性化の謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、心霊現象など、世界に蔓延る超常現象を、並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、ここ数年、世界規模で多発する獣人UMA活発化の原因とその正体について迫る。 北米全域に現れるビッグフット 北米大陸で目撃が続く獣人UMA「ビッグフット」。1810年、オレゴン州ダレス付近を流れるコロンビア川沿いで約43センチの巨大な足跡が目撃されて以来、これまでに報告された事例は約3000件。膨大な目撃情報、写真や映像、物的証拠が獲得されており、実在の可能性が高いとみなされているUMAの

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古代世界の都ペリスポリス紀行 アレクサンドロス大王が破壊した壮麗な祭祀遺跡を行く/鈴木革

イラン南部、豊かな田園が広がる高原に、かつて世界の中心と呼ばれた都ペルセポリスがあった。人類の至宝であり、世界遺産でもある巨大帝国アケメネス朝ペルシアの夢の跡を行く。 文・写真=鈴木 革 世界最大級の建造物! 広大な都ペルセポリス 高原の道路を東に走ると、やがてゴツゴツした岩山と、その麓に林立する石柱群が見えてくる。さらに近づくと、その建造物がとてつもなく大きいことがわかる。史上初の世界帝国であったアケメネス朝ペルシア(紀元前550〜同330年)の王都ペルセポリスである。

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