ウェブマガジン ムーCLUB

悪疫退散! 神仏探偵と疫病除けスポットを巡って霊的防御完了!?/石原まこちん・漫画ム…

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが、さんぽ気分で深みを目指すルポ漫画。緊急事態宣言にも至る状況から、今回は目黒界隈の「悪疫除け」スポットを巡ることに。案内人は神仏探偵の本田不二雄さん! はたして外出自粛のなかでの寺社めぐりとは……? 漫画=石原まこちん 取材協力=本田不二…

空から落ちてきて悪臭を放つ……危険な落としモノノケ/黒史郎・妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々(ようかいほいほい)」! 今回は、ある日空から降ってきた、しかも悪気を吐く化け物を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 空より落ちてくる脅威  明治のころの…

公称1000万人参加!? フィリピンのブラック・ナザレで体感した祝祭の原点/吉田悠軌・オ…

オカルト探偵が、まだ見ぬ不思議を求めてフィリピンへ飛んだ! 巨大奇祭「ブラック・ナザレ」の渦中に飛び込み、奇跡を求める民衆パワーと一体化した。 (ムー2018年5月号掲載) 吉田悠軌(よしだゆうき)/怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。心霊スポット探訪、怪談にまつわる…

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大予言者ノストラダムスの『諸世紀』秘教メッセージ! 20年後に読み解かれる超人化予言…

「空から恐怖の大王が降ってくる」――。あの衝撃的な予言が「外れた」とされた日から20年。だが、ノストラダムスの予言はまだ生きていた。 稀代の大予言者は、後世に何を伝えたかったのか? 数々の「予言詩」から、その真意を徹底的に検証する。 さらに、ノストラダムス・ブームの火付け役となった、…

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「怪談と、怪談について。」トークイベントの全貌を誌上再現!(後編)

2020年2月24日、ロフトプラスワンにて開催されたトークイベント「怪談と、怪談について。」ーー。実話怪談師たちにムーの三上編集長も加わり、怪談や霊の怖さや、実話を怪談にする”手の内”まで展開した前代未聞のクロストークが繰り広げられた。誌上再現レポートの後編をお届け! 出演者(50音順、敬…

HAARPや地底伝説を継承する……”つながる”陰謀、啓く連想/ムーPLUS編集雑記

 編集部に行かず、在宅でひたすら編集作業しているので、なるほど「さぎょいぷ」というのは必要だなと思います。Zoomでランダムにだれかの仕事風景とつながるとか、ありなんじゃないでしょうか。音声オフの背景バーチャル前提とか、または音声のみとか。いやそれ、雑踏の有線と同じか。  さて、外出…

ポジティブになれる怪奇浄化体験・三連発!/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪…

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は「ポジティブ」なお話を持ち寄ったので、息苦しい世の中でこそ読んでいただきたい。みなさん一緒に、前向きに…

慰霊? 繁盛祈願? タイの心霊スポットに密集するシマウマ像の謎/髙田胤臣・タイ現地レ…

心霊大国タイの街中に、シマウマの像が大量に置かれている場所がある。そこはいわゆる心霊スポットで、目印のようにシマウマ像が密集しているのだ。だがなぜ、シマウマなのか? タイ在住の筆者が、そのルーツを探ったのだが……。 文・写真=髙田胤臣 死者が出た場所にシマウマあり!?  キッチュな…

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ネパールのイエティ事情を現地調査! 国民的UMAの”リアル”を体験/私の思い出・登山正…

〝現存する唯一のアドベンチャーロックバンド〟として活躍する「私の思い出」。彼らは昨年11月、現地からの招待を受けネパールで”キャンプ”を決行し、大成功をおさめた! このライブの裏で、私の思い出のリーダーにしてムー民である登山正文氏は、ネパールのイエティ事情を調査していた。ここに現地…

邪悪な地底人の恐怖と地球空洞ロマンを掘り、シェイヴァーの声を聴く!/初見健一・昭和…

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想! 今回は「地底世界」と「地底人」の邪悪さのルーツと、その差別的ポジションの原点となった「シェイヴァー・ミステリー」へ掘り進んでいく。 文=初見健一 昭和の「地底人」たち  数年前、元C…

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