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”河童の手”が雨を呼ぶ!? 茨城・満蔵寺で伝説のミイラと遭遇/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

”河童の手”が雨を呼ぶ!? 茨城・満蔵寺で伝説のミイラと遭遇/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが散歩気分で高みを目指すルポ漫画、6回目! 今回は「ビブリオマンシー」の回で暗示された「河童の手」のご開帳に立ち会いました。 漫画=石原まこちん 取材協力=満蔵寺、般若寺・内山賢昇和尚、茨城県佐野子のみなさん 第5回「秋山眞人式・UFO呼び」はこちら。 取材前記・予言どおりに”ねじれた”道程  今回の「河童の手」はいつでも見られるものではなく、毎年6月の第一土曜に開催される「佐野子のかっぱ祭り」でご開帳されるもの。ムーさんぽ連

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仮想と現実が融合し、我々はデータとして覚醒するーー”シミュレーション仮説”未来予言/宇佐和通

仮想と現実が融合し、我々はデータとして覚醒するーー”シミュレーション仮説”未来予言/宇佐和通

最新のコンピューター・グラフィックス、3D映像、VR空間を体験すると「まるで現実みたいにリアルだ!」と声が漏れる。だがしかし、モニターの中だけでなく、われわれの生きる世界そのものが「リアル」だなんて、どこに証拠があるだろうか? 仮想と現実の境界線を、テクノロジーがゆっくりとめくりあげている。 文=宇佐和通 『マトリックス』状態の現実  コロナ禍による自粛生活の中、外出もままならない時期がかなり長い間続いた。卒業式・入学式といった季節ならではのセレモニーはおろか、会食や飲

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金運と霊感に恵まれる経営者の意外な習慣とは?/尾崎友俐インタビュー

金運と霊感に恵まれる経営者の意外な習慣とは?/尾崎友俐インタビュー

金運に恵まれる才能は、実在する。自らの事業を通じて「金運の動かし方」を知った経営者・尾崎友俐さんは、ほぼほぼサイキックだった! 文=久野友萬 尾崎友俐○株式会社オリエンタルホールディングス代表取締役。2019年一般財団法人日本ファスティング協会設立。2002年からは日本テレビ系の「\マネーの虎」に出演。著書に『お金って不思議。金運はこうして動き出すの』(幻冬舎)など多数。 「先日、ムーの編集長の三上さん、お会いしたんです。徳川埋蔵金のお話を聞いて、面白かったですよ」

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”更”の2020年下半期の開運指南「窓開け・花買い・散髪」開運暦/大石眞行

”更”の2020年下半期の開運指南「窓開け・花買い・散髪」開運暦/大石眞行

指定の日時に、窓を開ける、花を買って部屋に飾る、髪を切る。たったこれだけのことで幸運が舞い込んでくる。東洋占術の大家・大石眞行氏による、日常生活の中の開運法、2020年下半期の”指南”をお届けします。 文=大石眞行 大石眞行(おおいししんぎょう)●玄学研究家。玄学とは各種占術の前提となる哲学、占術を支える理論、その運用技術などの総称である。現在、想星堂において各種占術の教授・鑑定・講演などを行う。ブログ「玄学ライフ」にて発信中。動画「うらない君とうれない君」で占い啓蒙活動

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昆虫”擬態”の驚異! 自然界に溶け込んだ虫たちの進化ミステリー/海野和男

昆虫”擬態”の驚異! 自然界に溶け込んだ虫たちの進化ミステリー/海野和男

他の生物や環境にそっくりな姿、その姿になる技術を獲得した昆虫たちがいる。「擬態」と呼ばれるこの能力は、どうして可能になったのだろうか? 文=久野友萬 写真=海野和男 「自然のだまし絵 昆虫の擬態 進化が生んだ驚異の姿」 海野和男/誠文堂新光社 本体3000円+税 海野和男氏は、日本を代表する昆虫写真家として、世界的にも知られている。テレビ出演多数。日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事。 *海野和男のデジタル昆虫記 https://www.goo.ne.jp/gree

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大洪水神話は事実だった!! CIAも調査したアララト山系”ノアの箱舟”地形/並木伸一郎・フォーティアンFILE

大洪水神話は事実だった!! CIAも調査したアララト山系”ノアの箱舟”地形/並木伸一郎・フォーティアンFILE

不可思議な事件の数々に、超常現象研究家・並木伸一郎が鋭く切り込む人気連載をウェブでもお届け。今回は、トルコのアララト山に存在する「ノアの箱舟」地形の謎と真実に迫る。 アララト山から突き出た巨大な構造物 『旧約聖書』の「創世記」に登場する「ノアの箱舟」。ノアとその家族、すべての動物のつがいを乗せた巨大な船は、神々がもたらした大洪水から彼らを守り、現在のトルコの東端にあるアララト山に流れ着いたという。 「創世記」で語られる箱舟の物語は、あくまで宗教的神話として受け止められてき

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高知怪談「七人ミサキ」の吉良神社参りでもらった”贈り物”の怪/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

高知怪談「七人ミサキ」の吉良神社参りでもらった”贈り物”の怪/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は「七人ミサキ」にまつわる怪異を回想ーー。妙な出来事でも、不思議と「数が合う」ものなのだ。 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎 第1回はこちら 名作怪談”あべこべ”リミックス 松原タニシ。著書『事故物件 恐い間取り』(二見書房)が映画化! https://movies.shochiku.

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ホーンテッドハウスの”合体化した幽霊”ーーヒロコ・アンジェラ・マツノが怪奇写真を霊視!!/新村幸三郎

ホーンテッドハウスの”合体化した幽霊”ーーヒロコ・アンジェラ・マツノが怪奇写真を霊視!!/新村幸三郎

心霊番組企画を多数手がける筆者のもとへ、心霊ドラマの美術担当者から、3枚の奇妙な写真が持ち込まれた。筆者は、さっそくアンジェラ氏に鑑定を依頼。その結果、意外な霊現象が記録されていることが判明したーー! 文=新村幸三郎 見られるために幽霊が集まってくる!?  稲川淳二の怪奇心霊実話「凍りつく病棟」を製作してから数十年がたつ。あれから多くの心霊番組をつくった。今回は長年、心霊ドラマの美術セットをつくってくれている美術担当が持ち込んできた話だ。  彼のつくる美術セットは、か

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「鑑賞するUFO」特集 未確認飛行物体に関する超常ムービー7選/秋月朗芳

「鑑賞するUFO」特集 未確認飛行物体に関する超常ムービー7選/秋月朗芳

先日の「聴くUFO」特集につづいて、「UFO手帖」編集長の秋月朗芳氏が、「観る」UFOを紹介する。目撃するのではなく、鑑賞するーー「UFO映画」である。 文=秋月朗芳 編集=高橋聖貴 非日常で味わうUFO映画  新型コロナウイルスの急速な拡大によって、我々の自由は大きく制限されることとなり、完全にかつての日常に戻るのはまだ時間がかかるだろう。そこでサブスクリプション・サービスなどで自宅で観ることができる”UFO映画”をご紹介する。端々に「UFOマニアが気になる描写がある

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ヒト形飛行物体は式神か!? 姫路・陰陽道スポット調査/吉田悠軌・オカルト探偵

ヒト形飛行物体は式神か!? 姫路・陰陽道スポット調査/吉田悠軌・オカルト探偵

本誌読者より、住宅街の上空を漂う謎の物体の映像が報告された。場所は兵庫県姫路市。物体はまさしくヒトのような姿をしている。UMAのフライング・ヒューマノイドが日本にも出現したのか……。しかし、現場を訪れたオカルト探偵は、この地の歴史からその”正体”を指摘する。 吉田悠軌(よしだゆうき)/怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。怪談現場、都市伝説スポットの探訪をライフワークとして各種メディで発表している。この写真は、広峯神社にて、吉凶を占う九星詣り中のもの。 ヒ

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