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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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2020年7月の記事一覧

高橋桐矢先生に「ルノルマンカード占い」を学ぶ! 36枚のカードが人生マップに/辛酸なめ子・魂活巡業

人生のステージや日常的な場面の絵柄で親しまれる「ルノルマンカード」。日本への導入といえばこの人、高橋桐矢先生に占っていただきました。 文・漫画=辛酸なめ子 今回お邪魔したのは…高橋桐矢(たかはし・きりや)/占い師、作家。ルノルマンカードによる占いサイトを日本ではじめて導入した。著書にオリジナルカード付きの『実践ルノルマンカード占い』ほか。https://spur.hpplus.jp/fortune/special/lenormandcard/ 「ルノルマン」は伝説の女性

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トブぜ…!? ブレインマシンKASINAで脳内にGoToTrip/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが散歩気分で高みを目指すルポ漫画! 世間が”GoToの是非”に揺れる今、われわれが選んだ行き先は……国内旅行のトラベルでなく、脳内旅行のトリップだ! 漫画=石原まこちん 取材協力=八幡書店 第6回「満蔵寺の河童の手」はこちら。  #ムーさんぽ KASINA体験レポート記事はこちら。 ブレインマシンでGo To Trip ゴーグルとヘッドホンを装着し、光の明滅とパルス音に身を任せることで変性意識・瞑想状態に至るーー。古代のシャー

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日本と台湾の巨怪建築ーー軍艦マンションを生んだ奇想建築のルーツ/吉田悠軌・オカルト探偵

どんなプロフェッショナルの世界でも、「鬼才」「異端」を冠される者はごくわずか。 今回、そんな「鬼才」建築家を追う探偵の前に現れたのは、大地にそびえる「軍艦」だった…? (ムー2018年6月号掲載) シリーズ記事は「#オカルト探偵」にて。 文・写真=吉田悠軌 「軍艦みたいなお寺」のルーツ「異端の建築家 渡邊洋治さんを調べていただきたいです」  読者から寄せられたオカルト探偵への依頼は、シンプルかつ具体的なものだった。しかしムー編集部から転送されたメールに、私は少なからぬ奇

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波に横たう禁忌の怪魚「万歳楽」の不気味/黒史郎の妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」! 今回は江戸の瓦版にも載ったであろう、当時の新種かUMAか……未知の生き物と伝承を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 #妖怪補遺々々 怪魚、網にかかる 図鑑に載っていない虫、見たことも聞いたこともない鳥、私たちの知らない生き物はたくさんいます。それらは突然変異で生まれたのでしょうか。それとも、昔からいるのに今まで見つかっていなかったのでしょうか

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モノ言うキノコの気まずい予言/黒史郎の妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」! 今回は、危険な「キノコのおばけ」を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 #妖怪補遺々々 トーツポテン、トーツポテン 茸(キノコ)は見た目からして面白く、奇妙で、かわいらしく、無気味で、そしてどこかキャラクターじみています。その姿形を見て昔の人たちは、これが踊ったり喋ったりする姿を想像したのでしょう、昔話には茸の妖怪が活躍するものもあります。

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田中実家は事故物件!? 騒霊現象と奇妙な家族たち/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は映画『事故物件 恐い間取り』にちなんで、田中の実家、家そのものにまつわる怪奇現象を紹介。本人たちの心理的瑕疵や、いかに……? 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎 第1回はこちら 前回(第6回)はこちら 田中も出ている映画『事故物件 恐い間取り』タニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです

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変性意識マシン「カシーナ」で脳内へ旅立つ! 光と音に誘われて瞑想トラベルへ/久野友萬

装着すれば、だれでも高僧のような悟りの境地へ!? 懐かしの意識変性マシン「メガブレイン」が大幅にバージョンアップして甦った。着用者を半ば強制的に瞑想状態へ誘導する「カシーナ」は、人工涅槃への直行エレベーターだった! (ムー 2015年12月号初出) 文=久野友萬 光の点滅が誘う健全な脳波誘導 光と音のバイブレーションが意識を変える! 1990年代に一世を風靡した変性意識マシン(シンクロ・エナジャイザー)のひとつ、『メガブレイン』をご存じの方も多いだろう。2005年に惜しく

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聖書に基づく創造を科学的に解く! 創造科学という信仰/宇佐和通・新ID理論

ダーウィンの進化論には疑問が多い。世界の創造と生物の進化は、聖書の「創世記」に基づいて考えるべきだーー。創造論の最前線で広げられる論争と、彼らの深い信仰を追うシリーズ第2回! 文=宇佐和通 第1回はこちら。 創造博物館 アメリカ中東部、ケンタッキー州ピーターズバーグの郊外。市内を流れるオハイオ川のすぐ近く、州高速275号線沿いに、75000平方フィート(約23000平方メートル)という広大な敷地を誇る『クリエイション・ミュージアム』(創造博物館)という施設がある。その名

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凶暴化する獣人ヨーウィの連続襲撃事件を追う!/並木伸一郎・フォーティアンFILE

不可思議な事件の数々に、超常現象研究家、並木伸一郎が鋭く切り込む。 今回はオーストラリアの獣人UMAヨーウィの謎に迫る! はたして正体は、未知の化石人類なのか? シリーズ記事は「#フォーティアンFILE」にて! アボリジニに伝わる巨大獣人伝説 ヨーウィは北アメリカのビッグフットと同様に猿と人間の中間的な特徴を備えた、直立二足歩行をする獣人UMAだ。体長は1.5〜3メートル、筋骨隆々の身体は茶褐色の長毛で覆われている。両肩にめりこんだような頭部は類人猿そのもの。頭頂部の毛は

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獅子座の開運メニュー 赤身肉にかぶりつき、主張できるパワーに変える!/ヘイズ中村・魔女のキッチンマジック

毎日の食事は、意識せずとも魔術の行為が含まれるもの。西洋占術の大家にして魔女のヘイズ中村先生が、「食事による魔術」をご案内します。 今回は本日(7月23日)から始まる「獅子座」に関連する開運メニュー(朝昼晩+おやつ)をご案内。自身と、食事をともにする家族やパートナーのために、お試しください! 文=ヘイズ中村 キッチン・マジックの序論はこちら。 獅子座(7月23日~8月23日) 特性 男性的 固定星座 所属エレメント:火 支配星:太陽 獅子座の神話 古代から「ライオン」

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UFO事件の被害者を救済する催眠療法士ミーシャ・ジョンストン/エリコ・ロウ

アメリカ、ネバダ州に住むミーシャ・ジョンストンは、アブダクション体験者やスターシード(異星人の生まれ変わり)のトラウマ解消を専門とする催眠療法士だ。1万人が集まるサポートグループや、UFO観測ツアーの主催者でもある彼女が、自分自身に起きた驚愕の体験を語る! 文=エリコ・ロウ 関連記事「ヴィタリー・サハロフ」はこちら MKウルトラ計画の被験者 アブダクションといえば異星人による誘拐と思われがちだが、実際には、政府関係者が異星人を装って民間人を拉致するMILAB(ミリタリー

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ツチノコ捜索を産んだ釣りブームと人気漫画/昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想する。 今回は珍しく大ネタの「ツチノコ」ブームの勃興と衰退を当時のこども目線で回想します。始まりは、釣り文化! 文=初見健一 子どもたちに愛されたUMA 流行しては消えていった70年代昭和こどもオカルトのアレコレのなかで、ブーム化することはなかったがボンヤリとみんなが話題にしていた……といった記録に残りにくい小ネタを記憶の隙間から引っぱりだしてみる、というのが本コラムの一応の

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「天皇」の称号の起源を辿るーー唐の則天武后と大和朝廷の秘密/中村友紀

天皇——日本の皇位を示すこの称号。そのルーツが中国にあることは、いまではよく知られている。では、どうやって日本に伝わったのか? 斬新な視点から、その歴史的な流れに迫る! 文=中村友紀 幕末の「日本皇帝」とはだれのことなのか?「エンペラー・オブ・ジャパン」——直訳すると「日本の皇帝」だ。これがだれを指しているのかと問えば、多くの読者はすぐに「天皇に決まっている」と答えることだろう。  1853年7月8日、いわゆる「黒船」で浦賀を訪れたペリーが携えてきた、アメリカ大統領の国

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道院紅卍字会の扶乩と岡本天明ーー「日月神示」誕生の謎/不二龍彦

戦前から戦後の初期、日本の秘教的宗教団体に大きな影響を与えた結社―— それが、道院紅卍字(こうまんじ)会であった。 この結社はさまざまな霊的巨人たちを引き寄せ、結果、日本における霊界の革命が起こったともいえる。その巨人のひとりが岡本天明(てんめい)である。本稿では、道院紅卍字会(こうまんじかい)と天明の軌跡をたどりながら、『日月神示』誕生の秘密をひも解いてみたい。 文=不二龍彦 道院紅卍字会と日本を結びつけた関東大震災 戦前から戦後初期にかけて、日本の秘教的宗教団体に大き

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