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奇門遁甲で宝くじを当てる! 一攫千金の夢散歩/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

奇門遁甲で宝くじを当てる! 一攫千金の夢散歩/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが散歩気分で高みを目指すルポ漫画、末広がりの8回目! 今回の散歩先は……宝くじ売り場だ! 奇門遁甲で目指せ、高額当選! 漫画=石原まこちん #ムーさんぽ 最強の方位術・奇門遁甲で億万長者の道を行く *ふたりが参考にした「奇門遁甲・サマージャンボ必勝法」はこちら! 当選番号発表の8月21日を迎えて……  日付、方角、時間帯、連番かバラか、アドバイス。小野十傳師の「必勝法」を参考に、まこちんさんと編集モッチーで宝くじを買ってみる

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道後温泉の怪談ストリップは16時27分から……「いこかー」/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

道後温泉の怪談ストリップは16時27分から……「いこかー」/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は愛媛県のニュー道後ミュージックを舞台に、DJたらちゃん、そして伝説の怪談師・黒綱重倫がゲスト登場! 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎  #怪談行脚 伝説の怪談師・黒綱重倫 タニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 伝説の怪談師・黒綱重倫です。 健太郎 四国の怪談は俺が守る、

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事故物件でコックリさん! 霊が教える「ヒロムの弱点」に衝撃!/”ヒロムー”プロジェクト&松原タニシ

事故物件でコックリさん! 霊が教える「ヒロムの弱点」に衝撃!/”ヒロムー”プロジェクト&松原タニシ

新日本プロレスJr.ヘビー級王者・高橋ヒロムがムー的な体験=ム者修行で超人レスラーを目指す「ヒロムー・プロジェクト」。 今回は、事故物件住みます芸人の松原タニシさんの協力で「事故物件でコックリさんをする」という無謀チャレンジ。先の見通しが立ちにくい現在の迷いをいっそ「霊に聞いてみる」ことで、なにかがわかる……! プロローグ・赤魔導士Bijou編 秋山眞人のスプーン曲げ編 構成=いわたみどり 撮影=土橋位広(2020年8月5日収録) #ヒロムー ヒロムとタニシが事故物件で

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ロニー・ザモラの「ソコロ事件」 疑惑と物証の顚末/並木伸一郎・フォーティアンFILE

ロニー・ザモラの「ソコロ事件」 疑惑と物証の顚末/並木伸一郎・フォーティアンFILE

世界各地で起きた超常現象の数々に、超常現象研究家、並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、アメリカ、ニューメキシコ州で起きた現職警官による第3種接近遭遇事件、ソコロ事件のその後を探る。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 現職警官が目撃した謎の卵形物体  古代から今日に至るまで、数多のUFO事件が報告されてきた。真実味がある事例もあれば、既知の飛行物体の誤認などさまざまだ。  1964年の4月、アメリカはニューメキシコ州ソコロで起きた現職警官によるUFO遭遇、通称「ソ

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フェアリーやノームが誘う幻惑の異世界~入り口は全国区/山下メロ・平成UMAみやげ

フェアリーやノームが誘う幻惑の異世界~入り口は全国区/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。今回は小さな「妖精」を捕獲する! 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 「光るアンテナ」は平成レトロの必須アイテム  私は、先日放送された『マツコの知らない世界』で平成レトログッズについて紹介しましたが、その中で個人的に思い入れが強いのが「光るアンテナ」です。90年代末期、携帯電話が低価格化し

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UFOヒューマンドキュメンタリー映画「虚空門GATE」に業界騒然!/辛酸なめ子・魂活巡業

UFOヒューマンドキュメンタリー映画「虚空門GATE」に業界騒然!/辛酸なめ子・魂活巡業

2019年にUFO界隈、ムー編集部周辺を騒然とさせた”UFO映画”『虚空門GATE』がDVD/BDでリリース決定。公開当時、衝撃の顛末を観賞したなめ子さんの思うところとは……!? (ムー2019年12月号掲載) 文・漫画=辛酸なめ子 #魂活巡業 今回お邪魔したのは… 小路谷秀樹(こうじたに・ひでき)/映画監督、ビデオカメラマン。小路谷秀樹事務所・株式会社プライドワークス代表。かつて「にっかつ」の映画作品に携わり、「AV」という言葉を考案。チャームポイントは潤んだ瞳。6年

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うらやましかっただけなのに…「隣の爺」の悲喜劇/黒史郎・妖怪補遺々々

うらやましかっただけなのに…「隣の爺」の悲喜劇/黒史郎・妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」! 今回は昔話でおなじみのバイプレイヤー「隣の爺」の悲しき顛末から補遺々々します。 文・絵=黒史郎 #妖怪補遺々々 昔話の悪役  関敬吾『日本昔話集成』の目次を見ると、「隣の爺」という章があります。  昔話における「隣の爺」とは、主人公の家の隣に住む爺さんのことです。昔話によく登場するキャラクターで、とくに主人公が正直者で優しくて無欲な爺さん

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1975年”甲府事件”現場に遺された放射性物質と”UFOの原子炉”の謎/雲英恒夫

1975年”甲府事件”現場に遺された放射性物質と”UFOの原子炉”の謎/雲英恒夫

日本の科学的UFO研究団体、JSPS(Japan Space Phenomena Society)の上級研究員・雲英恒夫が、有名なUFO遭遇事例「甲府事件」の確たる証拠を確認した。驚くべきデータを紹介しよう。 文=雲英恒夫 1975年の第3種接近遭遇 「甲府事件」とは、昭和50年、1975年2月23日、日曜日の夕刻に山梨県甲府市のブドウ畑で、第3種接近遭遇(至近距離でのUFO搭乗員との接触)が発生したという事例だ。そこでは、7歳の少年2人がUFOを目撃し、その後ブドウ畑

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「369弥勒」と「567コロナ」の暗合で読む世界の新生/大塚寅彦

「369弥勒」と「567コロナ」の暗合で読む世界の新生/大塚寅彦

2020年の新型コロナ・ウイルス禍に瀕する世界に、「369」と「567」という、みろく・ころなの暗合を読む。迎える大難を小難に収める立て替えやいかに!? 関連記事:シャロン・テート殺人事件と「9」の暗合 文=大塚寅彦 秘教ナンバー「3」  0から9の10個の数字のうち、不思議なつながりを持っているのが3・6・9の3つの数字である。  それぞれを加算してみよう。  3+6=9。3+9=12。12の1と2を足すと3。  6+9=15。15の1と5を足すと6。  この

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神による創造と進化論の融合=”有神的進化論”という情熱/宇佐和通・新ID理論

神による創造と進化論の融合=”有神的進化論”という情熱/宇佐和通・新ID理論

世界の創造と生物の進化は、聖書の「創世記」に基づいて考えるべきだーー。”科学的”には冷ややかな視線を浴びる創造論だが、その最前線では”科学”と”神”を共存させる試行錯誤が育まれている。創造論を追うシリーズ第3回! 文=宇佐和通 第1回 第2回 神が作った”オリジン”と進化のメカニズム  創造論の枠組みの構造は複雑で、一種類の色合いでは決して説明できないことを前回までに示した。話はここからさらなる方向に伸びていく。今回は、有神的進化論という考え方について詳しく見ていくこ

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