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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投… もっと読む
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2020年10月の記事一覧

家族の危機をラブ八先生に相談だ! Love Me Doが見るまこちん一家の行く末/石原まこちん・ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが散歩気分で高みを目指すルポ漫画10回目! 知られざる石原家の悩みを、占い師Love Me Doさんが喝破する。緻密に組み合わされた占いと霊視で、まこちん、石原一家を導くのだが……。 漫画=石原まこちん #ムーさんぽ 取材協力=Love Me Doさん(Twitter)/吉本興業 ラブちゃんに相談だ!「ラブちゃんに会いたい」ーー占い師にして、国際政治から芸能人スキャンダルまで数々の”予言”を的中させているLove Me Doさんへ

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五島勉の影響とラジオ番組での”霊サンプリング”体験/綾小路 翔さん

氣志團の團長、綾小路翔さんは、なんと小学生のころからムー読者。 ラジオ番組での霊体験を中心に、不思議な体験談を聞いた。 (ムー 2018年10月号掲載) 構成=河上 拓 写真=佐賀章広 五島勉に翻弄された青春――「ムー」は何歳ぐらいから読まれてますか? 綾小路 小学生のころから読んでます。今も旅に出るときに空港で買うことが多いですね。読みながら旅への思いをはせるっていう。 ――とくにどういったテーマに興味があったんでしょうか? 綾小路 とにかく小学生のころは、五島勉

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アラスカ・トライアングルとダークピラミッドの謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

不可思議な事件の数々に、超常現象研究家、並木伸一郎が鋭く切り込む。 今回は、アラスカの魔の三角地帯「アラスカ」の地下に眠るダークピラミッドの謎を追う。 文・資料=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 50年で2万人が消えたアラスカの消失ゾーン フロリダ半島の先端とプエルトリコ、バミューダ諸島を結ぶことで浮かびあがる三角地帯「バミューダ・トライアングル」は、古来より船舶や航空機、ときに乗員だけが謎の消失を遂げる魔の海域として知られてきた。2015年5月16日には、90年前に

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『真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER』 死と再生の秘儀参入装置としての東京受胎考/藤川Q・ムー通

ゲーム雑誌「ファミ通」とのコラボで、ムー民にこそ遊んでいただきたいゲームをお届けする“ムー通”。今回取り上げる作品は、かの『メガテン』シリーズ屈指の名作のリマスター作品『真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER』。その世界を知る、副読の拡大版です。 文=藤川Q #ムー通 真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER 体外受精などの例を除けば、我々の多くはかつて子宮内を何億というライバルと力泳し、唯一卵子へと到達した精子であった。すれ違う多種多様

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アメリカUFO戦争の知られざる真実…宇宙軍創設に隠された地球圏制圧戦略とは!?/総力特集

2018年、アメリカのトランプ大統領が宇宙軍を創設するという構想を打ちだした。かねてより宇宙軍の創設に意欲を示していたといわれるが、そこには1世紀以上も続く未知なるものの脅威がある。 そして今、その脅威が次第に大きく、切羽詰まったものになってきているようなのだ。われわれ人類の生存とも無関係ではない、異星人との知られざる戦いを明らかにする! 文=宇佐和通 イラストレーション=久保田晃司 トランプ大統領が打ちだした宇宙軍創設の真意 宇宙軍創設への意欲を示したトランプ大統領の

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牛込の怪談と新宿地下洞窟の都市伝説/吉田悠軌・オカルト探偵

都心の一等地・新宿には、江戸時代あるいはさらに古くから連綿と継承される、数々の不思議な土地の記憶があった。 それは、地上のみならず地下にまで隠されていた。 文・写真=吉田悠軌 #オカルト探偵 吉田悠軌(よしだゆうき)/怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。今回の一枚は新宿歴史博物館「幻想の新宿」展(取材時)入り口にて、怪猫とのツーショット。 新宿オカルトスポット「戸山公園」 2018年夏、新宿歴史博物館が「幻想の新宿」と題した所蔵資料展を行っていた(会期

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和製エクソシスト加藤好洋先生の「悪魔祓い」で闇から光へと転身!/辛酸なめ子・魂活巡業

悪魔を知り尽くした和製エクソシストとして話題の加藤好洋先生に、「闇」と「光」についてお伺いしました。闇を知らなければ、光を知る、目指すこともできない……!? 文・漫画=辛酸なめ子 #魂活巡業 今回お邪魔したのは…加藤好洋(かとう・よしひろ)/悪魔祓い師、パーソナルコーチ。利己的な支配術の解除、脱洗脳、人格変容の事例多数。苫米地英人認定コーチ、西田文郎SBT1級認定コーチ、Cサイコロジスト、理容管理者でもある。 悪魔が憑依すると周囲にも悪影響が! 悪魔祓い師として暗躍して

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バキバキの女と源兵衛の生首と、きれいな12軒目/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は、健太郎による根来寺の怪事件・別視点バージョン、田中が生首に祟られる話、事故物件不動産王・タニシの受難の3本です! 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎  #怪談行脚 居住中6軒、通算12軒の事故物件ライフタニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 どうも、オカルトコレクター・ペガ

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宮古島の奇祭パーントゥ・プナハ訪問! 泥まみれの来訪神と遭遇/影市マオ

美しい海に囲まれた南の楽園に、「パーントゥ・プナハ」という奇祭が伝わる。全身に泥をまとった異形の神「パーントゥ」が、人々を追い回しては泥を塗りつけるのだ。“日本一恐ろしい祭り”とも称されるその伝統行事を体験するために、島を訪れた。(2017年取材/ムー 2018年4月号掲載) 文・写真=影市マオ 南の島で催される日本一恐ろしい奇祭「おい、こっちに来たぞ!」 「早く! 早く逃げろ!」 「うわあああ、やられたあ!」  のどかな南の島のある集落が、突如として阿鼻叫喚の渦に包ま

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極秘計画を継承した新たな地下基地の謎 古代の宇宙人:「エリア52」/ヒストリーチャンネル・レビュー

エリア51を捨てて築かれる、新たなる秘密基地「エリア52」。それは広大な大地に掘られた巨大なる地下基地だった! 文=宇佐和通 エリア51は役目を終えた ネバダ州ラスベガス。有名ホテルが立ち並ぶきらびやかなザ・ストリップを抜けて高速道路に乗り、北に向かってひたすら2時間ほど走ったところに、エリア51に最も近い町──といっても、2020年度資料によれば人口はわずか96人だ──レイチェルがある。 “エクストラテレストリアル・ハイウェイ”と呼ばれることのほうが多い州道375号線の

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蠍座の開運メニュー 強い味付けのしっかりメニューで神秘性アップ!/ヘイズ中村・魔女のキッチンマジック

毎日の食事は、意識せずとも魔術の行為が含まれるもの。西洋占術の大家にして魔女のヘイズ中村先生が、「食事による魔術」をご案内します。 今回は「蠍座」に関連する開運メニュー(朝昼晩+おやつ)をご案内。自身と、食事をともにする家族やパートナーのために、お試しください! 文=ヘイズ中村 キッチン・マジックの序論はこちら。 蠍座(10月24日~11月22日) 特性 女性的 固定星座 所属エレメント:水 支配星:冥王星(昔は火星) 蠍座の神話 海神ポセイドンとアマゾン族の女王エウ

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『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』に見る”現代アメリカを覆う影”とBLM/森瀬繚

10月24日(土)より、スターチャンネルEXにてドラマ『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』が日本初配信となる。社会派ホラー『ゲット・アウト』で評価されたジョーダン・ピール監督が、1950年代アメリカを舞台に描き出す”恐怖”とは? BLMの情勢とシンクロし、宇宙的怪物と人種差別主義者という、ふたつの”モンスター”を突き付けるストーリーだ。 本作に秘められたメッセージについて、本作のモチーフとなったラヴクラフト作品の翻訳も手掛ける作家・森瀬繚が深堀りする。 文=森瀬繚 提供=

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物質化した霊体か!? カメラが捉えた”毛髪のかたまり”の謎/沖田正信

読者から送られてきた一枚の写真……そこには奇妙なモノが写り込んでいた。本誌読者にはおなじみのエスパー・小林氏に鑑定を依頼し恐怖の心霊写真の謎に迫った。写り込んだモノは、あの世からのメッセージなのだろうか……? 文=沖田正信 鑑定=エスパー・小林 読者から届いた奇妙な写真「変な写真撮れました/ペンネーム:たそき  以前、息子を連写で写真を撮った中で髪の毛みたいなのがうつりました。家族で長い黒髪はいません。1枚目の写真のすぐ後に、2枚目の写真を撮りました。肩のところに髪の毛み

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コティングリー妖精写真に宿る「不安」の記憶/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想する。今回のお題は心霊写真……の前に、世界を騒がせた「妖精写真」について回想する。いまでいうフェイク、捏造された不思議写真は、妙な不安を抱かせる異界の窓のようだったのだ。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 「心霊写真」ブーム…その前に 今回から数回にわたって、昭和のオカルトブームのなかでも最大級の大ネタのひとつ、70年代初頭に勃発した「心霊写真ブーム」について回顧してみたい。本コラムはあくまでも『昭和こど

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