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ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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2021年1月の記事一覧

交流不全!? 石原家のモヤモヤを赤魔導士Bijouが見破る!/石原まこちん・ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが散歩気分で高みを目指すルポ漫画! 今回は緊急事態宣言につき、在宅収録。状況を利用して「石原家の悩み」を赤魔導士Bijouさんに相談だ! 前世バラバラのほうが、現世は安定するって!? 漫画=石原まこちん #ムーさんぽ 取材協力=赤魔導士Bijou 緊急事態宣言の取材は、アット・ホーム! 外出自粛の中、からくも散歩を続けてきたこの連載。世の中に対して不要不急の最たるオカルト活動ゆえに、今回は在宅取材。去年の「実は在宅だった」悪疫除け

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猫ばあさん/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 猫ばあさん 大阪府 36歳 向田英一  私がまだ小学校5年生のころでした。夏休みを利用して祖母の生まれた故郷である新潟県に遊びに行きました。これは、その祖母の家の隣に住んでいた、たいへん猫好きなお婆さんの死にまつわる話です。  私が行くちょうど1年ほど前に、そのお婆さんは腰を痛めたために近くに住む息子さん夫婦の家に引きとられました。猫好きのお婆

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ロシア激震!? ノストラダムスとババ・ヴァンガの「2021年破滅」予言の発信源/遠野そら・MYSTERYPRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、2021年についての「予言」をご紹介。かの大予言者ノストラダムスとババ・ヴァンガは2021年をこのように言い残していた! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS ノストラダムスが予言した2021年の「壊滅的な惨事」 新たな年を迎え1か月余りが過ぎた。2020年の大混乱を引きずって例年とは違う新年を迎えた2021年だが……フランスの予言者「ノストラダムス」とブルガリアの盲目の予言者「ババ・ヴァンガ」にはどのような未来が

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映画『樹海村』公開記念! 樹海とコトリバコの呪力と生命力/清水崇・吉田悠軌

自殺の名所としても知られる「樹海」には、死にきれなかった者たちが集う「樹海村」があるーー。 『犬鳴村』に続いて、有名都市伝説の映画化を成し遂げた清水崇監督と、都市伝説ルポルタージュの第一人者、吉田悠軌が“樹海”と“コトリバコ”の呪力について語り合う。 映画『樹海村』/2月5日(金)より全国ロードショー。 ※1月30日(土)、1月31日(日)の2日間限定で先行上映! 詳しくは https://www.tohotheater.jp/event/jyukaimura-senkou

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土地のマイナスエネルギーを緩和して運気改善!「ジオパシックストレス・ダウジング」入門/加藤展生

「ジオパシックストレス」とは「病める土地が人に与えるストレス」を意味し、近年では日本でも注目されつつある。 JSD日本ダウジング協会会長・加藤展生(のぶお)氏によれば、ジオパシックストレスは、地震や開発による地殻の異状・水脈・アースグリッドが原因で引き起こされるという。また、ダウジングによってこれを見つけだし、計測して、緩和することができるそうだ。今回は、初心者にも実践可能な方法を指南していただく。 (ムー 2021年3月号より抜粋) 文=加藤展生 場所が起こす災いをダウ

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香川の首切峠と山形の座敷童子で”霊にモテモテ”!?/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 2021年一発目は、香川の心霊スポット「首切峠」と山形の「座敷童子の宿」。霊的なタフガイの体験に震える! 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎  #怪談行脚 健太郎、攻めの四国怪談を誓うタニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 どうも、オカルトコレクター、田中俊行です。 健太郎 四国の

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UFOと異星人を透視!? 元陸軍諜報部のリモートビューワー リン・ブキャナン/エリコ・ロウ

米ソの冷戦時代から1995年まで行われていた、リモートビューイングによる米陸軍の軍事作戦。それがスターゲイト・プロジェクトだ。 この作戦に参加したリモートビューワーのひとり、リン・ブキャナン氏への取材が実現。UFO事件を透視して得た、驚くべき情報が明らかに! 文=エリコ・ロウ 最も衝撃的な体験はビーム兵器の遠隔透視 米国が1975年から20年間、超能力による諜報活動を行っていたという事実は、米議会の報告でも明らかにされている。  米ソ冷戦のさなか、CIAは、旧ソ連が超能力

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日本を動かした神秘主義結社「昭和神聖会」と出口王仁三郎/武田崇元

昭和戦前を席巻した新宗教・大本のリーダー王仁三郎は、近代的な右翼団体「昭和青年会」「昭和神聖会」のオルガナイザーでもあった。 大陸覇権を狙う軍部や急進派右翼と手を結んで驚天動地の国家改造と霊的革命をめざした知られざる日本のオカルト愛国結社の秘史をあばき、驚愕の真相を明らかにする! (ムー 2013年12月号掲載の記事に加筆校訂) 文=武田崇元 激動の大日本帝国と霊的革命への序曲 大正10年の第1次弾圧の痛手から立ち直った大本は、昭和になると第2期の黄金時代を迎えた。エスペ

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心臓に悪い話をするアレクサの暴走など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2021年2月号、第442回目の内容です。 文=南山宏 鋼鉄甲虫  米カリフォルニア州南部一帯の乾燥地帯に生息するコブゴミムシダマシという体長約3センチの昆虫は、見るからに黒くて硬くてゴツゴツした外見で、〝鋼鉄で武装した甲虫〟と呼ばれている。  カリフォルニア大学アーバイン校のデヴィッド・キサイラス教授や東京農工大学の生物工学・新垣篤史准教授らの国際合同研究チームによれば、硬い翅と胴体が特殊な凹凸構造

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「Project Cold」構造から考察する“血の人形”儀礼/藤川Q・ムー通

ムー民の皆様にファミ通の怪人編集者こと藤川Qがムー的なゲームを紹介する本コーナー……なのだが、今回取り上げる作品『Project Cold』はゲーム”ソフト”というわけではない。ネットプラットフォームを横断するミステリー作品を読み解く体験が、リアルタイムに進行している。 文=藤川Q #ムー通 #みやまん考察 ※本記事はwebとSNSを横断して展開している参加型の不可逆ミステリー作品『Project Cold』の内容をベースにした考察です。本作はフィクションであり、本稿はそ

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ボロブドゥール遺跡の古代文字から読む失われたスンダランド文明の謎/有賀訓

遺跡の最下壇から見つかった奇妙なブロック石。 そこに刻まれた謎の文様は、遠い過去からのメッセージだったのか? 文・写真=有賀訓 裏庭に放置されていた奇妙な4つのブロック インドネシア・ジャワ島中部の「ボロブドゥール遺跡」を筆者が最初に訪れたのは1995年8月。ユネスコ世界遺産登録から4年が過ぎ、一辺120メートル、高さ40メートルを超す立体マンダラ型建築物の威容が復元され、遺跡観光地としてにぎわっていた。  このアジア最大規模とされる石造仏教施設の本格的な修復作業は197

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水瓶座の開運メニュー 個性を伸ばすのは、基本の定食+チョコ!/ヘイズ中村・魔女のキッチンマジック

毎日の食事は、意識せずとも魔術の行為が含まれるもの。西洋占術の大家にして魔女のヘイズ中村先生が、「食事による魔術」をご案内します。 今回は「水瓶座」に関連する開運メニュー(朝昼晩+おやつ)をご案内。自身と、食事をともにする家族やパートナーのために、お試しください! 文=ヘイズ中村 #キッチンマジック *キッチン・マジックの序論はこちら。 水瓶座(1月21日~2月18日) 特性:男性的 固定星座 所属エレメント:風 支配星:天王星と土星 水瓶座の神話 ガニュメデスというた

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筆を投げたら”霊字“が出現!? 知られざる明治の行者・高橋宥明上人/武田崇元

弘法大師から霊力を授かり、数多くの奇跡をなした明治の行者・宥明上人。常に民衆とともにあり、各地を遍歴して病人を癒しつづけたという謎多き「超能力者」の生涯を辿る! (ムー 2012年9月号掲載の記事に加筆・改稿) 文=武田崇元 取材協力=高橋宥明上人顕彰会 参考文献=『高橋宥明上人神変記』(八幡書店) 伝説の彼方へ消えた稀代の霊能者がいた 高橋宥明上人――「ムー」の読者であっても、その名を聞いたものは少ないだろう。だが、この人物こそは、明治大正年間に数々の驚くべき奇跡をあら

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隙間から出てくる/西浦和也の裏話怪談

日常のふとした拍子に覚える、何気ない「違和感」。 それはあまり深追いしないほうがいいのかもしれない。 気づいてしまったその瞬間に、もう戻れなくなっていることがあるから。 文=西浦和也 #裏話怪談 映っていたもの 15年ほど前の夏、大学のサークル仲間と一緒に、京都郊外のバンガローに集まって、名ばかりの合宿だった。Aくんはその年入学したばかりの1年生。何もわからないまま先輩とその合宿に参加していた。  バンガローの外で、持ち込んだ肉や野菜を焼きながらワイワイと騒いでいるうち、

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