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心機一転! 神田明神”まさかど様”に新たな一歩を誓う!/石原まこちん・ムーさんぽ

心機一転! 神田明神”まさかど様”に新たな一歩を誓う!/石原まこちん・ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが散歩気分で高みを目指すルポ漫画。……コロナ禍の中、試行錯誤を続けてきた本連載だが、散歩先はやはり悩ましい。江戸総鎮守・神田明神にて、”まさかど様”にリニューアルを祈願した! われわれは、必ず帰ってくる! 漫画=石原まこちん #ムーさんぽ 取材協力=神田明神 シーズン1の締めくくりは「神田明神」! 古代からの聖地で再起を誓う  首塚の改修工事で、改めて祟り伝説が注目されている平将門。(関連記事)  首塚に埋まっていたのは将門で

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パキスタンのフーファイターなど最新UFO事件連発!/遠野そら・MYSTERYPRESS

パキスタンのフーファイターなど最新UFO事件連発!/遠野そら・MYSTERYPRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回はUFO事件特集! カリフォルニアの葉巻形やパキスタンのフーファイターなど、2021年も、UFOは世界を騒がせている! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS UFOの目撃報告が増えている  昨年、2020年はUFOに関する話題が多い1年だった。日々、世界中からUFOの目撃情報が寄せられる「全米UFO報告センター(National UFO Reporting Center)」でも近年まれにみる目撃報告の多さだったという

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怪電波ペリュトンを受信した天文台の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

怪電波ペリュトンを受信した天文台の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2015年11月号、第379回目の内容です。 文=南山宏 ゴムボート人間 「造船所の近くで、人が死にかけてます!」  フランスはブルターニュ地方の有名観光地ヴァンヌで、今年3月29日の早朝、22歳のフランス人青年(匿名)から通報を受け、現場に急行した救急救命隊は、想定外のトンデモ光景に出会った。  繋留されたモーターボートのすぐそばで、両膝をついた若い酔っぱらい男が、救命用ゴムボートをてっきり瀕死の

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福島・山形・宮城で「即身仏」拝観めぐり!/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

福島・山形・宮城で「即身仏」拝観めぐり!/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は、タニシによる「即身仏」巡りレポート。実家で即身仏になりそうな田中の動向やいかに? 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎  #怪談行脚 タニシの即身仏めぐり タニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 どうも、オカルトコレクター、田中俊行です。 健太郎 四国の怪談は俺が守る、恐怖

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『北越雪譜』の化け猫か!? 雲洞庵の妖怪・火車の頭骨/山内貴範

『北越雪譜』の化け猫か!? 雲洞庵の妖怪・火車の頭骨/山内貴範

江戸時代に出版された『北越雪譜(ほくえつせっぷ) 』には、越後国の古刹・雲洞庵(うんとうあん)の住職が、霊力を使って化け猫を退治した逸話が記録されている。しかも驚くことに、その雲洞庵には、火車(かしゃ)という化け猫の頭骨が保管されている。現地で目の当たりにした筆者は、奇怪極まりない形に衝撃を受けた。いったい、この頭骨の正体は何なのか? 『北越雪譜』の記述と寺の伝承をもとに、真相に迫った。 文=山内貴範 写真=キッチンミノル 『北越雪譜』の化け猫と火車の頭骨の謎  猫とい

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『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

「まんがタイムきららキャラット」で連載中の漫画『まちカドまぞく』は、魔族になってしまった主人公の吉田優子(シャミ子)とライバルの千代田桃の掛け合いや、オカルト的な小ネタ、邪神像などのオーパーツのデザインが気になる作品だ。その作者は長野県諏訪地方で創作活動を行う伊藤いづも氏。単独インタビューによって、”きらら系”のイメージを覆す、ディープな話を聞いた。 構成=山内貴範 #ムー民クリエイター 取材協力=伊藤いづも、芳文社 『まちカドまぞく』は伊藤氏のかわいい絵柄と、独特の世界

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古代アステカ「異星人タブレット」の謎/宇佐和通

古代アステカ「異星人タブレット」の謎/宇佐和通

メキシコで出土した、不思議なタブレット。そこに刻まれた、数々のUFOや異星人の姿ははたして何を物語っているのか? 知られざるアステカ文明と異星人の関係が、物的証拠によって明らかになる! 文=宇佐和通 資料協力=ヒカルランド 畑から次々と出土する不思議なタブレット  メキシコ中央部ハリスコ州の北東に位置するオフエロス。1999年、元軍医のパブロ・エンリケ・ガルシア・サンチェス氏は、のどかなこの地方都市の郊外でキャンプ旅行を楽しんでいた。できるだけひとりになれる時間を長く持

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「ベントラ」呪文と砂漠のコンタクティ/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

「ベントラ」呪文と砂漠のコンタクティ/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 今回は、UFOを呼ぶときの定番フレーズ「ベントラ」をふりだしに、宇宙とのコンタクト文化を振り返る。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト ジョージ・ヴァン・タッセルの不思議な生涯  1970年代に小学生時代を過ごした同世代の読者であれば、「ベントラ」という言葉に強烈な郷愁を感じる人が多いと思う。子ども時代の日々がよみがえって、なんだか気恥ずかしくなってしまう人もいるかも知

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海岸で見つけたもの/西浦和也・裏話怪談

海岸で見つけたもの/西浦和也・裏話怪談

外出もままならなかった2020年の夏、つかの間の息抜きで訪れた海にて、それはいた。人のいない海は、もう、あちら側の領域なのかもしれない。 文=西浦和也 #裏話怪談 絵=北原功士 西浦和也/(にしうらわ)自らの実体験から取材まで、膨大な不思議を集 める怪談蒐集家。トークライブなど出演のほか、共著『現代怪談 地獄めぐり』(竹書房怪談文庫)など著書も多数。 海岸でみつけたもの  2020年、世界がコロナ禍に包まれた一年だった。日本でも緊急事態宣言により外出の自粛が求められた

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タイの歓楽街に出現する心霊”ピー”怪奇談/髙田胤臣

タイの歓楽街に出現する心霊”ピー”怪奇談/髙田胤臣

霊の存在が身近なタイには、やはり心霊スポットは数多い。その中でも夜の街……水商売のエリアには怪奇譚が多いという。現地取材で集まった、当たり前に、身近な”ピー”との遭遇譚を紹介。 文・写真=髙田胤臣 タイの水商売と心霊”ピー”たち  タイには、いやタイも、というべきか。水商売に絡んだ怪談が数多くある。海や川などの水辺の話や、タクシーの後部座席からいつの間にか消えた女性の座っていた場所が濡れていたなど、日本と共通するような「ピー(幽霊)」と「水」は切っても切れない縁にあるよ

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