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青山霊園の消えた「!」標識/吉田悠軌・オカルト探偵

青山霊園にまつわる都市伝説のなかでも、謎の「!」標識の話は有名なもののひとつ。ところが近年、この存在をデマだとする説が巷に広がっている。かつて自らの目で標識を確認していたオカルト探偵は、記憶をたどりつつ伝説の真相に迫った‼ 文・写真=吉田悠軌 #オカルト探偵 吉田悠軌(よしだゆう…

試合中のキーパーに撃ち込まれた弾丸は、どこから?/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2015年4月号、第372回目の内容です。 文=南山宏 パラレルワールド実在説  架空戦記、歴史改変、タイムスリップ、タイムループ……SFではパラレルワールドが、定番の空想アイテムとしてよく使われる。  だが、2014年1…

じっと見ているやつ/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 じっと見ているやつ 愛知県71歳 原田一男  いつごろだったかまでは覚えていないが、俺がパチンコ店で玉を打っていると、いつも必ず、いつの間にかそばにきて、じ…

超能力者・清田益章が「デジカメ念写」に挑戦!!/西浦和也

デジタルカメラによる念写――。記憶媒体の構造自体がアナログとはまったく異なるため、それは想像以上に困難だという。 だが今回、超能力者・清田益章氏が、その実験に見事に成功した‼ 文=西浦和也 超能力者・清田益章  清田益章(きよたますあき)氏――本誌読者にはもはや、説明の必要もない…

ブリューゲルの名画に恐竜が描かれていた!! 16世紀の美術オーパーツ/権藤正勝

画家ピーテル・ブリューゲルの名画「サウロの自害」に、人間と共存している恐竜の姿が描かれていた。昔話を伝え聞いたのか、それとも「見て」描いたのか。 謎の絵画に世界が注目している。 文=権藤正勝 16世紀、竜脚類ブラキオサウルスは生きていた!?  16世紀のブラバント公国(現オランダ)の画…

プラズマ宇宙論が語る惑星進化の謎!「冷たい太陽」の科学/ToM

宇宙はわれわれが思い描くような世界ではない。 最新の科学理論と秘教世界の伝統が明かす、宇宙の本当の姿――。 それは輪廻を繰り返し、進化を遂げるダイナミックな世界だった! 文=ToМ プラズマ宇宙論とはいったい何か?  本誌読者なら、「プラズマ宇宙論」という言葉は聞いたことがあるだろう…

異端の天才発明家ニコラ・テスラと異星人の密約/南山宏・綺想科学論

交流電流の実用化をはじめ、現代のわれわれの生活を支える科学技術に偉大な業績を残してきた天才発明家ニコラ・テスラ。その異能の才ゆえか、彼の人生、発明・研究には、数々の奇妙な逸話が伴う。 そうした都市伝説のなかでも近年、テスラ自身が記した"異星人通信"にまつわる驚愕の新情報が発掘され…

膝から下だけの白い足/あなたのミステリー体験

素直に受けいれるべき警告もあれば、鵜呑みにすると危険な警告もある。 すべては自分の選択。そのためには見極める力を持つことが重要となる。 選択を誤ると、自ら不幸を引きよせることもときには……。 イラストレーション=不二本蒼生 外したほうがいいよ ◆静岡県/岡野祐介(53歳)  数年前に…

月で繰り返される謎の発光現象の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2021年5月号、第445回目の内容です。 文=南山宏 極ラク鳥  背中に装着された衛星利用の追跡装置のおかげで、チドリ目カモメ科のキョクアジサシは、1年のうちに北極圏と南極圏の間を往き来する、世界最長距離の渡りをす…

ムー2021年5月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集は「Qアノンと闇の政府 ディープステートの陰謀」。陰謀論を扱うという事なのでデミウルゴスをイメージして描いてみました。  デミウルゴスはプラトンのティマイオスに登場する創造…