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高橋ヒロムが自らの前世を観る! 「ヒロムー」前世療法編【高橋ヒロム×月刊ムー×STOLABO TOKYO】

高橋ヒロムが自らの前世を観る! 「ヒロムー」前世療法編【高橋ヒロム×月刊ムー×STOLABO TOKYO】

大のオカルト好きである、新日本プロレス所属レスラー 高橋ヒロム選手と、スーパー・ミステリー・マガジン 月刊「ムー」がタッグを組んだコラボプロジェクト「ヒロムー」のスペシャル番組がストラボにて配信された。 モンスターだらけの前世に驚愕! 2021年5月28日にSTOLABO TOKYOで配信されたライブ映像にて、ヒプノセラピストのPADOMA根本恵理子先生とのセッションでヒロム自らが見た前世が語られた。  今回の「ヒロムー」のテーマは「前世療法」。”療法”といっても医療的な治

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イエティに扮していた男の衝撃告白! それでもロシアの洞窟獣人は実在する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

イエティに扮していた男の衝撃告白! それでもロシアの洞窟獣人は実在する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

ロシアのシェレゲシュはイエティ目撃の多発地帯として知られるが、それは「着ぐるみ」によるものだった!? 衝撃の告白と、なおも多くの物証が発見されているアザスカヤ洞窟の謎から、未確認動物の”保護”政策もうかがえる。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS イエティ・フェスティバル「私は獣人UMA・イエティに扮して町おこしを行っていた」と、ロシアの元ケメロヴォ州知事アマン・トゥレーエフ氏が暴露した。  イエティ、ビッグフット、ヨーウィ、雪男…。  全身を体毛で覆われ2足歩行

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KGBが調査していたUFO情報の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

KGBが調査していたUFO情報の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2013年9月号、第353回目の内容です。 文=南山宏 ホワイトバイソン誕生  昨年7月28日、米コネティカット州ゴーシェンのモホーク・バイソン牧場に、ラコタ族、モホーク族、セネカ族、カユーガ族などの北米先住民が、全土から1000人以上も駆けつけて、歌って踊って太鼓を打ち鳴らし、久方ぶりの”聖なるホワイトバイソン”生誕を祝う命名式をおこなった。  牧場主ピーター・フェイ氏の話では、前月16日に同牧場で

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息子の名前/読者のミステリー体験

息子の名前/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 息子の名前 岩手県 57歳 匿名希望  私の息子は、一昨年の1月24日に行方不明となり、29日目に車の中で排ガス自殺をしているのを発見された。息子が死に至った経緯は、彼が中学校に入学したときに始まっていた。  当時、私は荒れた中学校に勤めており、毎晩遅くまで心も体も限界に近い状態で働いていたため気づかなかったのだが、そのころ、息子は毎日、クラブ活

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時代とともに変わる「宇宙人の姿」/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

時代とともに変わる「宇宙人の姿」/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

エイリアンといえば、グレイ、それともタコのような火星人? 70年代キッズを翻弄したさまざまな「うちゅうじん」の姿を、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想する! 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 席巻した「グレイ」のイメージ「宇宙人の絵を描いてみて」と言われたら、今ではほとんどの人が「大きな頭と巨大な黒い目を持った子どものような姿」の生物を描くだろう。要するに小人型宇宙人「グレイ」の姿だ。現在はこれが宇宙人の典型的なイメージであり、大人にも子どもにも一目で「あ、宇宙人

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月に異星人文明があった! 物理学者が指摘する「月面の地球外生命体」の痕跡/遠野そら・MYSTERYPRESS

月に異星人文明があった! 物理学者が指摘する「月面の地球外生命体」の痕跡/遠野そら・MYSTERYPRESS

広い宇宙のどこかには知的生命体の文明がある、という視点は当然だが、「月面に文明の痕跡があった」可能性が指摘された。物理学者の主張に対し、NASAの”資料”はどう答えるのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 月面の異星人文明 天文学の目覚ましい発展にともない、地球外生命体の捜索に世界中が躍起になっている。最近では地球から約100光年離れた「かじき座」の中に生命が存在できる可能性が高い恒星が発見されたが、100光年離れた恒星に探索機を飛ばすのは現代の科学技術では限界

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呪術医師による病欠証明書の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

呪術医師による病欠証明書の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2014年2月号、第358回目の内容です。 文=南山宏 幽霊証明書  南アフリカ労働控訴裁判所の上級判事3人は、呪術医師(ウィッチドクター)の提出した病欠証明書の適法性を認め、ダーバン市付近のレストランを解雇された元女性シェフのジョハンナ・ムメロディさんを、病気が治癒しだい復職させるようにと、レストランオーナーに勧告した。 「デイリーテレグラフ」2012年10月29日付によれば、呪術医師の病欠証明書に

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なかったバス停/読者のミステリー体験

なかったバス停/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 なかったバス停 東京都 39歳 中里剛  会社の先輩のAさんの家は、私のアパートの近くで、通勤のバス停も一緒でした。そのため仕事帰りには毎日のようにふたりで駅前の居酒屋に寄り、最終バスの時間まであれこれ語り合っていました。  その日も、仕事を終え電車を乗り継いで自宅のあるT駅に着くと、いつものようにふたりで居酒屋に寄ったのですが、話に夢中になっ

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恐怖の生き霊事件! 夢に現れた怪異が現実の流血をもたらした!/西浦和也

恐怖の生き霊事件! 夢に現れた怪異が現実の流血をもたらした!/西浦和也

生き霊、それは人間の強烈な念から産みだされ、死霊より厄介だといわれることさえある。そんな恐ろしい存在とリアルタイムで遭遇中の植松創氏が、信じがたい事件の詳細を語った! 文=西浦和也 イラストレーション=北原功士 SNSからはじまった生き霊事件 あなたは「生き霊」と聞いて何を想像するだろうか? 生きている人間の念の強さとか、死霊とは異なった執念とかいろいろなイメージを持たれているかもしれない。死霊(幽霊)の目撃談や体験談は比較的多いが、生き霊についての体験談は意外と少ない。

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長州の生神様と呼ばれた神霊治療者・松下松蔵/不二龍彦・日本神人伝

長州の生神様と呼ばれた神霊治療者・松下松蔵/不二龍彦・日本神人伝

問診もなく、じっと患者を見て「よか」というだけで容体が一変する──。 目の前で繰り広げられる光景は、まさに常識では信じられない、奇跡と呼ぶべきものだった。そんな奇跡を日常的に事もなげに起こしていた人物がかつて日本にいた。その人物こそ、「長洲の生神様」こと松下松蔵であった──。 文=不二龍彦 信じられない「奇跡」が日常化していた  病気治しで知られた能力者はいくらもいるが、松下松蔵を超える人を、筆者は知らない。まずは証言者の体験談から書いていこう。  大正15年に東大医学

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