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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投… もっと読む
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2021年8月の記事一覧

精霊モモちゃんの超常現象! アポーツ現象を起こすザシキワラシか!?/吉田悠軌

それは10年前に突然、起こった。どこからともなく品物が出現。あるいは菓子などが食べられるといった数々の「イタズラ」が発生するようになったのだ。はたしてその原因は何なのか? 現場からリポートする! 文=吉田悠軌 三上編集長の解説動画はこちら 奇妙なアポーツ現象とザシキワラシの組み合わせ 「アポーツ」──聞きなれない言葉だろうか? それとも本誌読者ならおなじみの用語だろうか?  アポーツ(アポート)とは、いわゆる「取り寄せ」とも呼ばれる、心霊現象または超能力のことだ。J・ゴ

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陰陽道、密教、修験道……呪術が伝える願望成就法!  開運と招財のまじない入門/LUA

われわれの生活の中には、呪術が深く根づいている。2月に行われる節分の豆まきも、もとを正せば、疫鬼(えきき)を祓う呪術的な行事「追儺(ついな)」である。 今回は、タロットのスペシャリストとして活躍しながら、もともとは呪術や魔術に深い関心を寄せていたというLUA氏が、その探究の成果として、呪術の世界を案内する! 文=LUA 都年中行事画帖』所載「吉田神社追儺」(国際日本文化研究センター蔵) 信じて実践すれば望みがかなう  私は占いの仕事をしていますが、もともとは占いよりも呪

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人込みの中から/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 人込みの中から東京都 35歳 石井隆之  最初は、帰宅途中の電車がドアを閉めて動きだしたときだった。私の目が、ホームに立っているひとりの男の姿をとらえた。  ──あれ? Hじゃないか……?  その男は確かに学生時代の友人のHに見えた。だが、スピードをあげながらホームをあとにする電車の窓からは、それを確認することはできなかった。Hとは、もう10年近

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「怪獣」から「妖怪」へ、ブームの急変と「妖怪図鑑」/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

今も子どもの心をトリコにする「怪獣」と「妖怪」。似ているようで全くちがう両雄、昭和のむかしから共存共栄してきたかと思いきや、じつは忘れられた覇権争いの歴史があったのだ! 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 「鬼太郎」の登場と「怪獣」の終焉と復権 以前、仕事で1960年代から70年代にかけての玩具業界の業界新聞をリサーチしたことがあった。記事を見ていくと、69年に業界が「大激震」に見舞われていたことがわかる。  1966年、『ウルトラQ』や『ウルトラマン』の放映開始によって

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怪我からの復帰&タイトル奪取に向けて武運祈願! 高橋ヒロムが亀戸香取神社で誓った “勝ち”の真意/“ヒロムー”プロジェクト

新日本プロレスの高橋ヒロムがムー的な体験を通じて超人レスラーを目指す「ヒロムー」プロジェクトが進行中! 今回は怪我からの復帰、そしてタイトル奪取に向け、数々のトップアスリートが訪れる亀戸香取神社で武運長久のご祈祷を受けることに…! 文=ムー編集部 写真=我妻慶一 #ヒロムー 取材協力=亀戸香取神社 9.5タイトル戦に向けて始動! 負傷でリングから遠ざかり、IWGPジュニアヘビー級チャンピオンのベルトを返上することになった高橋ヒロムが、復活する!  2月19日、岩手県営体育

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古代の巨大地下都市群「カッパドキア」の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、トルコ・カッパドキアの奇岩群の下に築かれ、キリスト教徒が隠れ住んだ巨大な地下都市を取りあげる。 文=羽仁 礼 奇妙な形の岩が林立するカッパドキアの景観。地層の違いによる影響で、場所によってさまざまな形状の奇岩が見られる。 キノコ状の奇岩。カッパドキアのシンボル的な存在で、「3姉妹の岩」や「親子岩」などと呼ばれている。 不思議な形の岩が立ち並ぶカッパドキア  カ

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ジンクス/西浦和也・裏話怪談

気にする人は気にするが、しない人にはなんでもない。ある種迷信と思われがちな「ジンクス」。しかしなかには、守らなければ問答無用でナニかを引き起こすものもあるのだとか……。 文=西浦和也 #裏話怪談 ジンクス あなたは「ジンクス」という言葉を、耳にしたことがあるだろう。 「出かけるときには、右足から踏み出すとよい一日になる」 「朝は必ずコーヒーにすると物事が順調に進む」 「ある地域から営業を始めると、大きな仕事に繋がる」など。  その多くはこれまでの自分の経験から、よりよい結

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ナチスが発見した異形の頭骨「アーネンエルベの異星人骨」の謎/並木伸一郎

ナチスが発見した異形の頭蓋骨は、惑星ニビルから飛来したアヌンナキのものだった? ロシアで発見されたふたつの無気味な形状の頭骨。発見されたコーカサス地方は、故ゼカリア・シッチンが指摘した、「異星人アヌンナキの聖地」である。ナチスが秘匿していた謎の頭骨は、アヌンナキの亡骸なのだろうか? 文=並木伸一郎 アーネンエルベの異星人骨。顎がなく大きい眼窩が特徴的である。 コーカサスで発見されたナチスの遺産  2021年5月9日、ロシア各地で大規模軍事パレードが行われた。76年前、ナ

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元陸上自衛官・池田整治&高野誠鮮! アメリカの航空母艦内で見たエイリアン・テクノロジーの謎を語る/宇佐和通

UFO現象全般にわたって深い知識を持つことで知られる高野誠鮮(じょうせん)氏が、元陸上自衛官の池田整治(せいじ)氏を招いて語り合った、テーマはもちろん、エイリアン・テクノロジーの真実!アメリカの空母のなかで、池田氏が目撃したものの正体とは!? 文=宇佐和通 米軍の空母で「だれも近づかない場所」 自衛隊元陸将補という経歴のイメージもあって、鋭いまなざしがひときわ印象的な池田整治(せいじ)氏。しかし意外だったのはスピリチュアリティに造詣が深いこと、そしてそれについて語るときの

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リアル「ロビンソン漂流記」になった話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2012年6月号、第338回目の内容です。 文=南山宏 宇宙から来た黄金  地球に埋蔵されている黄金は、太古に宇宙から降ってきた?  2011年9月7日、英ブリストル大地球科学部のマチアス・ウィルボルド博士とティム・エリオット教授は、重い金やプラチナなどの貴金属や硬くて重いタングステンやコバルトなどの希少金属(レアメタル)が現在採掘できるのは、地球の創成後数億年経ってから大量の隕石群に猛爆された結果だ

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36のシンボルが幸せへの道を示す!「ルノルマンカード入門」/高橋桐矢

身近でわかりやすいシンボルから世界各国で人気の占い「ルノルマンカード」。36枚のカードと入門書がセットになった「ルノルマンカード入門」をで、幸せへの道筋が見えてくる! 文=高橋桐矢 カードイラスト=加藤木麻莉 ルノルマンカードは「幸せへの道しるべ」 ルノルマンカードは、このうえなく綺麗で可愛らしい占いカードです。  本書は、ルノルマンカードならでの占法「グランタブロー」を占うために、細部までこだわって企画立案した、オリジナルルカード付きの解説書です。  このカードを手に本

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念入りCD/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 念入りCD 神奈川県 32歳 柏田浩二 「あの気味の悪い声の入ったCDのこと、覚えてる? あれね、O君が持ちだしたらしいわよ」  ぼくは半年ほど前まで、某大手CDショップ・チェーンで働いていました。先日、その店の元同僚のTさんとばったり出会い、お茶をすることになったのでした。  彼女の話では、やはり以前、同じ職場にいたO君が、昨年11月にバイクで

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インドのタール砂漠に世界最大級の地上絵を発見!/遠野そら

インドの砂漠で、ナスカを超える巨大地上絵が発見されたとの一報が飛び込んできた。300メートル上空からでなければ視認できないというスケールの絵を、いったいだれが描いたのか? そしてその目的とは……? 文=遠野そら 最大級の巨大地形 タール砂漠に発見された巨大地上絵(画像=Matsyameena sanju)。  インド北西部からパキスタン東部にかけて広がるタール砂漠で、巨大な地上絵が発見された。その大きさはナスカの地上絵を超えるともいわれており、人類が描いたものとしては

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杉沢村の謎 「地図から消された村」を語り継ぐ怪奇譚のリアル/朝里樹

かつて青森の山中にあり、地図や県の公文書から抹消されたと噂される杉沢村。津山事件や『八つ墓村』がもとになった都市伝説といわれるが、ネットでは、杉沢村が実在した証拠とされるキーワードもささやかれている。 杉沢村伝説にはただの噂、物語で片づけられない、一縷の真実が隠されているのではないか。 文=朝里 樹 イラスト=Sean Fonda 地図から消えたどころか新たに加わった村  青森県には地図から消された村にまつわる都市伝説がある。同県のある山奥には古ぼけた鳥居があり、その鳥居

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