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ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
マニアックなロングインタビューや特異な筆者によるコラム、非公開のイベントレポートなど、本誌では掲載… もっと詳しく
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2021年12月の記事一覧

<年末>2021年をムー公式SNSで振り返る<話題>

記事投稿ばかりで「中の人」らしさを抑えてきた2021年の「ムーPLUS」ですが、2021年の最後、12月31日はひさしぶりにお遊び企画をやってみましょう。 ムー公式SNSで振り返る2021年ムーではtwitterはじめ各種のSNSに手を出しています。 まず、使用頻度としては上から Twitter ウェブ記事や動画への誘導、各種告知、エゴサからの絡みなど。 TikTok 1分でわかる超常現象をテーマに配信。 YouTube ありそうでなかった公式を2021年開始。スタイル構

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地球製UFO「TR-3B」が空母に搭載されていた! 暴露された秘密宇宙計画/並木伸一郎

米海軍の空母に搭載されたTR - 3Bの動画がリークされた。悪化するアメリカとの関係が理由とされているが、調査の過程で、ある〝極秘計画〟との関連が浮かび上がってきた。 近年、激増するTR - 3Bの出現とも関係があるという。今、静かに〝新UFO時代〟が動きはじめている。 最新UFOレポート  文=並木伸一 イランの通信社が映像を暴露!!  2020年10月16日、イランのタスニム通信が、米海軍の最新鋭空母ジェラルドRフォードの甲板に搭載されたTR - 3B(別名ブラック・

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謎の切断巨石「アル・ナスラーの岩」/山口直樹

近年、サウジアラビアの巨大なオアシスで発見された、約4000年前の割れた巨岩。不可思議なことに、レーザーを用いて切られたような形状である。かつて栄えた超文明の遺物である可能性が浮上し、考古学者たちの注目を集めている。 ◉超古代文明の遺産◉ 文=山口直樹 レーザーで切断されたような巨石 最近SNSで紹介され、インターネット上で「オーパーツかもしれない」と一躍注目を集めるようになった不思議な巨岩が、サウジアラビアにある。 “アル・ナスラーの岩”と呼ばれるその巨岩は、同国北西部

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奇跡!? 石の涙を流す少女たち/並木伸一郎

目から次々と湧いてくる小石、瞳からあふれるダイヤモンド状の物質、まぶたを埋めるかのような真っ白い粘膜。現代医学でもいまだ解明できない目による謎の物質化現象をここに紹介する。 ◉フォーティアン・レポート◉ 文=並木伸一郎 少女の左目からこぼれ落ちる小石の涙 アメリカの人気ニュースサイトとして知られる「COAST TO COAST」(2021年9月30日付)が、「小石の涙を流す」15歳の少女について報じた。  少女の名はチャンドニ。インド北部、ウッタル・プラデーシュ州カナウジ

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イースター島は別次元へのポータルだった! ペルーのUFOコンタクティが見出した波動の交点/遠野そら・MYSTERYPRESS

モアイ像でおなじみのイースター島は最強の次元ポータルだ! ペルーのUFO研究家が地球上のエネルギーの流れを分析し、そう断言する。失われたムー文明の謎も解ける……? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS イースター島=次元ポータル ペルーの有名なコンタクティでありUFO研究家のSixto Wells(シクスト・ウェルズ)が、「ある島には地上と地底を繋ぐ次元のポータルがある」と主張、「やがて科学者達は信じられない現実を目の当たりにする」とその島の所在を公開し話題になってい

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金魚/黒史郎・化け録

だれでも「運が悪い」と感じるときはある。でもそれが、ずーっと毎日だったらどうだろう。 その「不幸」が、周囲にも伝染するとしたら。それも、得体の知れない現象として……。 文=黒史郎 挿絵=北原功士 不幸「幸」と「不幸」の配分は平等ではない。  一身に不幸のみを背負わされる人もいる。  現在休職中というUさんは、まさに自分がそうであると自嘲する。 「なぜか自分だけハズレを引くんです。兄がふたりと妹がいて、子供のころはよく4人で遊んでいたんですが、私だけハチに刺されたり、バイ

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2011年でもルールドの奇跡が起きていた話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2013年3月号、第347回目の内容です。 文=南山宏 シンクロ手術 2011年2月25日付の「サン」紙や「メトロ」紙によると、英イーストヨークシャー州ハルのジョン・アトキンさん(35歳)が、地元の病院で盲腸摘出手術の必要を告げられ、意気消沈して帰宅すると、「イヤな予感がしたから」と双子の弟クリスが待っていた。  1週間後、今度はクリスが同じ病気に罹っていることがわかり、同じ病院で同じ手術を受けた。

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さらば!オガワスタジオのモンスターマスク/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

 銀色の宇宙人や無骨なフランケンシュタインの怪物など、多様な「モンスターマスク」を世に送り出したオガワスタジオが、製造を終了。惜別の思いを込めて、時代を振り返る。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 国産ラバーマスクがついに絶滅!  2021年9月、老舗玩具メーカーのオガワスタジオがラバーマスクの製造を終了すると発表した。同社は1905年に小川ゴム工場として創業、当初はゴム風船などを製造していたが、70年代以降はゴム製の仮装用マスクを主力商品とし、政治家、芸人、アニメや映

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入る場所/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 入る場所神奈川県 39歳 藤原春美  母から聞いた話です。  母が住んでいた家の近くに、当時小学校3年生の咲子ちゃんという女の子が住んでいました。その子はとても頭のいい子だったそうです。家は地元に代々続く名家で、ご両親にとても可愛がられていました。母は、近くを流れる川の河原で、お友だちと楽しそうに遊んでいる彼女の姿をよく見かけたそうです。  咲

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地中海で約900年前の「十字軍の剣」を発見!/山口直樹

地中海の海底で、ほぼ完全な形で眠っていた謎の剣が発見された。この地に十字軍が派遣されたことから、遠征した騎士の剣だとされている。今、激闘の記憶が刻まれたが、専門家たちによって甦ろうとしている! ◉歴史ミステリー◉ 文=山口直樹 聖地奪還に向かった騎士の遺物 イスラエル北部のカルメル海岸沖で、約900年前の十字軍の騎士のものと思しき剣が発見された。  10月9日、地元のアトリットに住むシュロミ・カッツィンさんが、スキューバダイビング中、同海岸に連なる入り江のひとつで、岸か

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核戦争で滅亡した「火星超古代文明」の謎 大気中のキセノン同位体は核兵器使用の痕跡だった!!/嵩夜ゆう

近年、にぎやかになりつつある火星探査。アメリカではすでに、火星旅行を目的とした企業が設立され、火星移住さえ現実的なものになろうとしている。 だが──。火星はかつて、全面核戦争の舞台となり、悲惨な文明の滅亡を迎えた惑星だったのだ! 文=嵩夜ゆう イラストレーション=坂野王道 File1水路が張り巡らされた火星地図なぜわれわれ人類は火星を目指すのか?  近年、多くの資本家がこぞって宇宙を目指している。スペースX社を筆頭に、2021年はまさに宇宙開発元年といっていい年になった

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退廃の町ソドムは隕石の空中爆発によって滅亡した!「旧約聖書」の史実カタストロフィー/宇佐和通

これまでフィクションとされてきた『聖書』に登場する背徳の都市、 ソドム。だが、神から下された怒りの鉄槌は、まぎれもない歴史的事実だった! 最新の考古学によって明らかとなった、古代の要塞都市消滅の実態とは──? ◉神々の遺産◉ 文=宇佐和通 隕石の空中爆発で破壊された古代都市 『聖書』は、年代順に史実を記した歴史書であるという意見がある。確かに、神の存在について語られる逸話のなかには、現代科学の枠組みのなかで説明をつけられるものも含まれている。そして最近、こうした議論をさら

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<お知らせ>本気コラボ『地球の歩き方ムー』が予約開始! 初回限定版3大特典付き!<異色コラボ>

どちらも1979年創刊の「地球の歩き方」と「ムー」が双方のノウハウを結集! 超古代文明、オーパーツ、聖地、UFO、UMAなどのテーマで世界の不思議スポットを両者の視点から紹介する「新感覚ガイドブック」が登場する。 株式会社地球の歩き方より、書籍『地球の歩き方ムー』の発売が2022年2月10日(木)に決定。予約は2021年12月15日にスタートしており、初回限定版には「特製着せ替え帯」「読者プレゼント応募QRコード」「壁紙全員プレゼントQRコード」の3大特典が付く。 「出たら

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NASAは、だれかが月で暮らしているという明らかな証拠をつかんでいる/宇佐和通・Mu Paranormal Headline

海外の超常現象からムー的なNOWを読む! 記念すべき第1回目は「月の裏側占領説」の話題から。 ◉Text=Watsu USA ◉Art=Maco Ishihara YouTubeでも「パラノーマル・ヘッドライン」シリーズ公開中! NASA Has Clear Evidence That Someone Has Been Occupying Our Moon.NASAは、だれかが月で暮らしているという明らかな証拠をつかんでいる。 「月にはだれかがいる」というヘッドライ

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