マガジンのカバー画像

ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投… もっと読む
マニアックなロングインタビューや特異な筆者によるコラム、非公開のイベントレポートなど、本誌では掲載… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

2022年1月の記事一覧

18世紀に処刑された魔女の怨念? ペルーの幽霊屋敷「カーサ・マツシタ」/山口直樹

1月21日公開のホラー映画『シークレット・マツシタ』。ペルーの首都リマに建つ幽霊屋敷「マツシタ邸」が舞台となっている。 〝2階だけ〟怪異が起こるとして有名な屋敷で何があったのか。歴史をさかのぼると、処刑された〝魔女〟と呼ばれた女性の存在が浮かび上がってきた。 ◉怪奇事件ファイル◉ 文=山口直樹 ペルーの最恐ホラー映画が日本に上陸  空中都市マチュピチュやナスカの地上絵などで知られる謎と神秘の国ペルーで2014年に製作され、同国で公開されるや大ヒットを記録したホラー映画が

スキ
6

遠隔地を透視し、亡き人を霊視する! 神仏の霊媒斎主・梨岡京美/不二龍彦

その潜在的な霊能力は一級品である── 筆者がそう評する人物が、梨岡京美である。筆者は彼女と行動をともにし、その半生を『霊視の人』という本にまとめた。彼女の霊能力の一端をリアルタイムで見てきた筆者による貴重なドキュメントとともに、梨岡京美という知られざる霊能者の実像に迫ってみたい。 ◉知られざる霊能者◉ 文=不二龍彦  高知県安芸郡田野町に鎮座する鴻里三宝大荒神社。その奥宮の遷座式が、11月28日深夜3時から厳かに執り行われた。  代表を勤める梨岡京美斎主の先導のもと、拝

スキ
9

アメリカ・イリノイ州でビッグフットに遭遇! 周辺で相次ぐ目撃証言から「本物」!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

北米に生息する獣人UMAビッグフット。イリノイ州での目撃報告は専門家も「間違いない」というが……現地の報告をレポート! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 35メートル先の大型生物を目撃! 最も実在する可能性が高いといわれる獣人UMA「ビッグフット」。その目撃報告は日々絶えることがない。ムーでも幾度となくビッグフットの目撃談を紹介してきたが、今回、専門家が「これは間違いない」と主張する遭遇事件が発生した。  その事件が起きたのは2021年11月27日の夜10時30

スキ
13

自宅の2部屋を独立国家とする計画など/南山宏のちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2022年2月号、第454回目の内容です。 文=南山宏 ネズミ王 英語で〝スクィレル・キング〟(リス王)とは、数匹のリスの長い尻尾が偶発的に絡み合い、自由に動けなくなる状態を意味する動物学用語。  リスたちの世界ではわりとしばしば目撃され、いちばん最近では、2021年10月、米ミシガン州グランドブランクの森林内で、7匹の赤ちゃんリスがこの〝リス王〟状態で発見された。  リス王現象は、アメリカだけでも1

スキ
4

2022年特別企画! 世界を動かすマスターナンバー「22」の神秘/ヘイズ中村

「2」並びの年、2022年。「数」が備えるパワーのなかでも、「22」は強力なマスターナンバーである。現代の魔女・ヘイズ中村が、「22」の魔術的な一面と活用法を解説する。 文=ヘイズ中村 2022年にマスターナンバー「22」を考える 2022年になってもうすぐ1か月が過ぎようとしている。  今年は2022・2・22という珍しいゾロ目の日もあることで、さまざまな日時スタンプマニアには、垂涎の時でもあるようだ。  とはいえ考えてみれば、単なる数にラッキーナンバーだとか忌み数だ

スキ
17

秘密結社も情報公開する時代へ! 「KOYA st NIGHT」で見た都市伝説の最前線<取材レポート>

コヤッキースタジオ、都市ボーイズ、MATT SHOW。都市伝説をテーマに活動するYouTuberたちが、他言無用のクローズドイベントに集まった。 なぜYouTubeでも語れない“事実”をあえて明かすのか? その真意から、都市伝説とインターネットが向かう新時代の必然が見えてきた。 取材・文=松雪治彦 協力=コヤッキースタジオ 都市伝説系YouTuberが集う密室イベント 2022年1月15日、YouTubeチャンネル「コヤッキースタジオ」が登録者数40万人到達を記念して「K

スキ
20

マリリン・モンローはUFOの秘密を知って暗殺された! 国家機密を記した手帳の謎/並木伸一郎

マリリン・モンロー……彼女の突然の死は、暗殺疑惑、そしてケネディ大統領とUFO問題など、不可解な噂が幾重にも層をなし、謎の真相を複雑化させている。 いったい、マリリンの死の背後には、何が秘められているのだろうか? ◉UFO事件の深層◉ 文=並木伸一郎 マリリンの死を巡る「欠けたままのピース」 20世紀ポップカルチャーのアイコンとして愛されつづけるマリリン・モンロー。彼女が謎めいた最期を迎えて2022年で60年が経つが、死の真相はいまだ解き明かされていない。  公式記録で

スキ
9

ふみきり地蔵/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 ふみきり地蔵宮城県 39歳 沢田英樹  あれは私が高校2年生のころの出来事です。  私が通っていた高校の通学路には踏み切りがあり、遮断機のすぐ横にはお地蔵様が建立されていました。かつてその踏み切り内で列車事故にあって亡くなられた人がいるとかで、そのお地蔵様も何かそのことと関係するものだったようです。  ある日の午後でした。ひとりで下校中、その踏

スキ
19

宝くじが当たる”開運寺”と評判! 長福寿寺の住職が指南する「お金さま」に愛される衣・食・住・心 

文=今井長秀(桓武天皇勅願寺 長福寿寺 第56世住職) 千葉県長生郡長南町の長福寿寺は、参拝すると宝くじが当たる、金運がよくなる、願いかかなうと大評判の寺院だ。 それが夢物語ではない証拠に、長福寿寺には、「宝くじが当たった」「貯金が目標金額を超えた」というお礼の手紙が、全国から山ほど舞い込んでいる。 今回は、長福寿寺を日本一の開運寺に育てあげた今井長秀住職に、「金運爆上げ」の秘訣を指南していただく。 「お金さま」に愛される人の衣・食・住・心をまねよ!経営者への道と僧侶への

スキ
17

空からきた神は地球外生命体だった! われわれは、地球初の先進文明ではない/宇佐和通・Mu Paranormal Headline

海外の超常現象からムー的なNOWを読む! 記念すべき第1回目は「月の裏側占領説」の話題から。 ◉Text=Watsu USA ◉Art=Maco Ishihara YouTubeでも「パラノーマル・ヘッドライン」シリーズ公開中! We Are Not the First Advanced Civilization on Earth.われわれは、地球初の先進文明ではない。  人類が地球初の先進文明を築いたなんて、とんでもない! そう声高に叫ぶ人たちがいる。今回紹介するヘ

スキ
17

不正や不倫が暴かれる気配!?/Love Me Doのミラクル大予言

新年早々、不正や不倫が暴かれる!?2月8日のニュースにも注目を!  1月12日は火星と海王星が90度になります。この影響を受けて、10日から14日くらいまでは、隠されていたことが暴かれる可能性あり。闇献金や不正受給、不透明な政治資金、不倫のニュースがメディアを賑わすかもしれません。あるいは、賞味期限切れの食材を故意に製品に混ぜる、海洋生物が大量死するなどの事件も考えられます。  そして24日には火星が、26日には水星が相次いで山羊座に移動します。この前後は、安全な生活を脅

スキ
10

アフリカで怪物「トコロシェ」の呪い被害が告発される! 親族間の呪術対立が深刻に/遠野そら・MYSTERYPRESS

アフリカにつたわる怪物「トコロシェ」の呪術被害についてのレポート。ある夫婦を悩ませる嫌がらせに、トコロシェが使役されている……。呪術の悩みの解決は、やはり呪術しかない? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 親族から呪術で嫌がらせされている! アフリカ諸国に古くから伝わる伝説の怪物「トコロシェ(Tokoloshe)」。南アフリカのズールー族の神話に登場する悪霊で、トコロシ、ティコロシェなど地域によって呼び名は変わるが、ゴブリンのような見た目をした伝説の怪物である。

スキ
13

ムー2022年2月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集は「究極理論宇宙プロミング説」、この世界はシミュレーションなのか?というものです。理論上高度な計算能力を持つコンピュータを使えば、全宇宙をシミュレーションすることができるだろうと言われているそうなのですが、まずはそれだけのコンピュータを稼働させるエネルギーが必要になるようです。  ロバート・J・ブラッドベリーによって考案された、ダイソン球によって構成され

スキ
17

江戸・明治「日本神話絵巻」に見る”描かれた神々”の変遷/鹿角崇彦

現在、イラストやコミック、動画などにもあふれている日本神話の神々の姿。正月シーズンはとくに目にする機会も増えるかもしれない。 しかし「神々の描き方」は昔から不変ではなく、時代によってさまざまに変化してきた。 江戸、明治から現在にいたる神々の姿を縦覧することで、その豊かなイマジネーションの世界を追体験してみよう。 文・資料=鹿角崇彦 「見えざる神」を描く変遷する「神々のイメージ」  令和4年の年始め、コロナ第5波もまがりなりにも終息に向かうなか、2年ぶりの初詣を楽しんだ方

スキ
18