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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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2022年3月の記事一覧

「東大怪談」で浮かび上がる”頭脳派の自負”と変人たちの肖像とは? 豊島圭介インタビュー

人のあるところ怪異あり。 日本の最高学府・東京大学で学位を得た東大生も少なからず、科学では説明のつかない体験をしているようだ。 『東大怪談 東大生が体験した本当に怖い話』(サイゾー)は、「東大病院で金縛りにあった」「バイクに乗った幽霊に追いかけられた」など、東大生11人の怪奇体験を収集した一冊である。 その著者は、映画『三島由紀夫VS東大全共闘~50年目の真実~』、ドラマ「怪談新耳袋シリーズ」の監督などで知られる豊島圭介氏。自身も東大出身者である豊島氏に、「東大怪談」の裏側を

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核関連施設警備中の軍人がUFOと影人間を目撃/宇佐和通・MU Paranormal Headline

重要施設にチラつく謎の影。今月は、あなたが「目撃者」になったときにも使えるこの一文! ◉Text=Watsu USA ◉Art=Maco Ishihara YouTubeでも「パラノーマル・ヘッドライン」シリーズ公開中! US airman witnessed UFO and 'shadowperson' while guarding nukes 核関連施設警備中の軍人がUFOと"影人間"を目撃したという、今回のヘッドライン。  核ミサイルの格納庫がある基地や原子力発電

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南極の地下にはUFO基地がある!氷床の下の河川ネットワークの謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

地球空洞論につながるエビデンスか? 南極の氷床下に眠る構造物と調査を検証するリサーチャーの活動から、地下UFO基地の存在が見えてきた。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 南極の「UFO基地」「地下都市」は実在する! 南極の分厚い氷の下には、UFO基地があるーー。いつの頃からかまことしやかに囁かれていた都市伝説が、ついに現実味を帯びてきたようだ。  南極のGoogle Earthなどの画像から、幾度となく謎めいた構造物が発見されているのはご存じの通り。岩肌から発見

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2025年7月に大災害!? トンガの海底火山噴火と「たつき諒」予言

今年1月、南太平洋で海底火山の巨大噴火が発生した。まるで海面が盛りあがったかのように上空へとあがった巨大な噴煙──。 それはあの漫画家たつき諒氏が夢で見た、2025年の予言にそっくりだったのだ‼ ◉緊急予言検証◉ 文=中村友紀  予言が実現したのか?トンガで発生した噴火 日本時間の2022年1月15日午後1時10分ごろ、南太平洋で海底火山の巨大噴火が発生した。  いうまでもなく、トンガの大噴火である。  東京大学の藤井敏嗣名誉教授によれば、100年に数回規模の噴火だったと

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カーペンターズのトンデモ楽曲「星空に愛を」と米国UFO史/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

年に一度、世界中のUFO愛好家が地球外生命体との交流を試みる日「ワールド・コンタクト・デイ」。その公式テーマソング(?)を歌っていたのは世界的に有名なあのデュオだった。牧歌的UFO観にあふれるその歌詞は……。  文=初見健一 #昭和こどもオカルト  奇妙な「宇宙人ソング」の背景 毎年3月15日は「ワールド・コンタクト・デイ」。世界中のUFO愛好家が地球外生命体にテレパシーを送り、交流を試みる日なのだそうだ。 とはいえ、この祭典の起源は1953年。今では本国アメリカでもあま

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幽霊博物館に眠る呪いの人形「スケアリー・メアリー」! 呪物たちが共鳴し、ポルターガイスト現象を引き起こす!?/遠野そら

イギリスのストーク・オン・トレント幽霊博物館にある、さまざまな怪異を引き起こすという呪われた人形「スケアリー・メアリー」。カメラが捉えた怪現象と、幽霊博物館に眠る“いわくつき”のアイテムをレポート!! ◉怪奇現象レポート◉ 文=遠野そら 協力=Haunted Museum & Spirit Shop Stoke https://www.facebook.com/ hauntedmuseumstoke/ 呪われた人形⁉「スケアリー・メアリー」  心霊大国といわれているイギ

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ブラジルでUFO墜落! ウバトゥーバ事件の証拠をスタンフォード大学が分析!

1957年、ブラジルのサンパウロ州ウバトゥーバで起きた「ウバトゥーバUFO爆発事件」で回収された金属片は、現在も分析が行われている。最新技術を用いた分析の結果、やはり金属片は「地球外の何者かの意思」によって造られたものだと判明した! UFO事件の真相 文=並木伸一郎 ブラジルで起きたUFO爆発事件 1957年、ブラジルのサンパウロ州でUFOの爆発事件が起きた。通称「ウバトゥーバ事件」。同年9月10日、同州ウバトゥーバの町プライアダス・トニアスの海岸で、降下してきた円盤形U

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タイムトラベラーをFBIが確保!/遠野そら・MYSTERYPRESS

FBIに侵入を試みた不審者を取り調べたら……「2389年から来た」と告白した! 確保した未来人は当局に何を語ったのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 「2389年から来た男」を拘束! ついにタイムトラベラーが確保されたという衝撃的なニュースが飛び込んできた。捕らえられたのは自称2389年から来たという男性。現在は、アメリカ政府監視下の機密施設に拘束されているという。  2021年12月19日。ネバダ州にある機密研究機関の通報を受け、東海岸一帯を捜索していたF

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2025年インターネット消滅!Y2K2X問題と昭和100年問題が顕在化!/嵩夜ゆう

海底ケーブルの断裂により、明らかになった現代社会の弱点。そして、われわれの文明を支えるITのなかに眠る「時限爆弾」の存在──。 これらすべてが目を覚ましたとき、世界は各国同時に破滅の危機を迎えるのだ! 文=嵩夜ゆう Part 01 本当の危機はパンデミックのあとにやってくる!きわめて繊細になった現代社会の経済圏  2019年以来、人類は新型コロナウイルスのパンデミックに見舞われている。  14世紀に2億人の犠牲を出した黒死病(ペスト)や、約20億人が感染した100年前の

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傷心の「牛女」/オカルト探偵・吉田悠軌の”女が怖い”

ここのところブームの様相をみせる「牛」にまつわる怪談。牛にまつわる「怖い女」といえば、「牛女」を取り上げずにはいられない。この怪もまた、一筋縄ではいかない複雑な歴史と背景をもっているのだ。 文=吉田悠軌 挿絵=森口裕二 クダンとは違う牛×人間の怪「牛女」 今年2月には映画『牛首村』(監督・清水崇、東映)が公開、昨年末には東雅夫氏のクダン論集『クダン狩り』(編著・東雅夫、白澤社)が刊行と、”牛怪談”に注目が集まる今日このごろ。「女が怖い」と題する本連載では、「牛の首」でも「

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世界神道樹立を目指し地球全体を魔界と喝破! 神道系霊能者・金井南龍/不二龍彦

戦後の神道系行者として独自の神道を確立した金井南龍。その過激にして豊穣な知と行の蓄積は異彩であるがゆえに、今日に至るまで敬遠され、無視されてきた。そんな金井南龍の足跡を追いながら、彼の主張の一端に迫ってみたい。 日本神人伝◉ 文=不二龍彦 皇家神道に対抗し独自の神道を確立 戦後に現れた神道系行者のうち、金井南龍以上に過激かつ豊穣な知と行の蓄積をもった人物を筆者は知らない。神道家でありながら、彼は天皇家および皇家神道を完膚なきまでに否定した。  さらに、皇家神道にとって替わ

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秘密結社からみた台湾問題の真相/北一策

今、台湾海峡は一触即発の危機を迎えている。いずれ中国は侵攻を開始するのだろうか? ところが、この問題の背景を探っていくと中台関係の秘められた側面が浮かび上がってくる。蒋介石と毛沢東の間に交わされた謎の密約、要人をつなぐ知られざる客家人脈、陰で暗躍しつづける秘密結社・青幇……現代世界の行方を左右するチャイナ・ミステリーに迫る‼ ◉陰謀の国際情勢◉ 文=北 一策 蒋介石と毛沢東の知られざる「密約」 台湾海峡が火を噴きそうだ。東シナ海の争乱は沖縄にも危険が及ぶ。東アジアが緊張す

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インドに吸血怪獣が出現した話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2022年4月号、第456回目の内容です。 文=南山宏 ロンゲストホーン 米テキサス州西部で飼われているロングホーン牛が、このほどギネス世界記録を更新した。  これまでの世界記録は右角の先端から左角の先端までの全長が3メートル20センチだったが、この牛は3メートル40センチと、一挙に20センチも長くなったのだ。  角が世界一長いこの世界記録牛は、トレーラーに載せて運搬されるときには、車内の壁に角をぶつ

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ムー2022年4月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の特集は「不老不死の最新科学」。厳密には不老不死ではありませんが、日本全国に伝わる「八百比丘尼」をイメージして、今回は人魚を描いてみました。  八百比丘尼は人魚の肉をそれと知らずに食べてしまい、亡くなったのは800歳とも1000歳とも言われていて、実在していたなどという記述も残っていたりします。  そして、人魚の入った瓶には錬金術において、全ての卑金属を純金に変え、

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