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ナスカの地上絵と異形のミイラが語る 古代アメリカの”異人類文明”の謎/並木伸一郎

近年、世界各地で奇妙なミイラが相次いで見つかっていることは、本誌読者もむろんご存じのことと思う。とくにペルー、ナスカで数多く発掘されるそれらのミイラたちは、手足の指が3本だったり、グレイ型異星人と酷似していたり、われわれ人類と比べても異常に小型だったり……。 これら異形のミイラた…

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岩手県奥州市河童のミイラ その正体は幻の妖怪「雷獣」か!?/岩崎紀夫

岩手県奥州市にある「寶城寺(ほうじょうじ)」には、河童のミイラが安置されているという。しかし、筆者が実際に見たミイラは、猫のような姿形をしていた。はたして、これは本当に河童なのか? 由来から正体を辿ると、驚くべき事実が見えてきた。なんと雷とともに現れる伝説の妖怪「雷獣」である!! …

満蔵寺の「河童の手」御開帳! レントゲン写真でわかった正体と洪水伝説/松雪治彦

茨城県土浦市佐野子に残る河童伝説。今も満願寺には、河童の手のミイラが大切に保管されている。その"河童の手"の正体と地域に伝わる河童伝説を検証する。 文=松雪治彦 *関連記事「ムーさんぽ」 室町時代から伝わる由緒ある〝河童の手〟 「この箱を開けたってことは、明日は雨になるなぁ……」…

”河童の手”が雨を呼ぶ!? 茨城・満蔵寺で伝説のミイラと遭遇/石原まこちん・漫画ムー…

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが散歩気分で高みを目指すルポ漫画、6回目! 今回は「ビブリオマンシー」の回で暗示された「河童の手」のご開帳に立ち会いました。 漫画=石原まこちん 取材協力=満蔵寺、般若寺・内山賢昇和尚、茨城県佐野子のみなさん 第5回「秋山眞人式・UFO呼び」は…

怪物ミイラが生んだ”呪い・古代エジプト・即身仏”という隠れたブームたち/初見健一・…

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想する。 今回のお題は「ミイラ」。いわゆるモンスターのミイラ男は、考古学にとどまらず子供文化からファッションまでじわじわと70年代日本を侵略していたのだ! 文=初見健一 「ミイラ」は”ブ…

半人半魚の予言獣たちーー「人魚」の正体に迫る‼/荒俣宏妖怪探偵団

紀州熊野の怪を歩いた妖怪探偵団。彼らは高野山山麓で「人魚」のミイラに出会った。哺乳類のような頭部と2本の腕を持つこの生物を、探偵団の鳥類学者・川上和人は「知能が高い未知なる生物ではないか」と推測した。 人魚とはどんな生物なのか、人々に警告を発す予言獣の正体を、探偵団が検証する! 文…

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