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御上神社の太鼓に浮かびあがった「顔」の謎/菅田正昭

御上神社の太鼓に浮かびあがった「顔」の謎/菅田正昭

孝霊天皇の御代(みよ)に創建された古社の太鼓に、突如浮かびあがった「顔」――! はたしてそこには、どのような意味が秘められているのだろうか? 文=菅田正昭 奇跡の霊験  滋賀県野洲(やす)市三上に鎮座する御上(みかみ)神社の太鼓に、神の顔が浮きでてきた。  御上神社の嚆矢は、社伝によれば孝霊天皇6(紀元前285)年、三上山(海抜432メートル)に天御影之神(あめのみかげのかみ)が降臨したのが始まり。 『古事記』開化天皇(紀元前157〜同98年)の段に、「近つ淡海の御上祝

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バキバキの女と源兵衛の生首と、きれいな12軒目/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

バキバキの女と源兵衛の生首と、きれいな12軒目/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は、健太郎による根来寺の怪事件・別視点バージョン、田中が生首に祟られる話、事故物件不動産王・タニシの受難の3本です! 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎  #怪談行脚 居住中6軒、通算12軒の事故物件ライフ タニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 どうも、オカルトコレクター・

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