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日本とユダヤの秘史を見抜いたキリスト者・古屋登世子と「万教帰一」思想/不二龍彦

日本とユダヤの秘史を見抜いたキリスト者・古屋登世子と「万教帰一」思想/不二龍彦

郷里の山梨県では女性の英語教育家として、また女性の地位向上に貢献した偉人としてその名が知られる古屋登世子(とよこ)。 だが、それらの顔はあくまでも彼女の一面にすぎない。希代の才女の後年の人生は、まさに霊能とともにあったのだ。 文=不二龍彦 日本初の女性通訳として華々しく活躍  古屋登世子(とよこ)の名は、今ではほぼ忘れ去られているが、彼女ほど生きることの苦しみを舐め尽くし、苦悶の果てに宗教的な安心境に到達した霊能者を、筆者は知らない。その類い稀な霊能については後述すると

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「聖杯」の場所を突き止めた!? 2021年早々に本格調査へ!/遠野そら・MYSTERYPRESS

「聖杯」の場所を突き止めた!? 2021年早々に本格調査へ!/遠野そら・MYSTERYPRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、テンプル騎士団からヒトラーまでが探し求めた聖遺物「聖杯」発見のニュース。それは、イギリスの、とある川底に眠っているという……。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 十字軍の秘密保管庫に聖杯は眠る!?  イエス・キリストの聖遺物のひとつである『聖杯』。キリストが処刑される前日、かの有名な『最後の晩餐』で使用された杯である、または処刑されたキリストの体を洗った水と血を受けた杯ともいわれており、アーサー王やヒトラーが

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聖書に基づく創造を科学的に解く! 創造科学という信仰/宇佐和通・新ID理論

聖書に基づく創造を科学的に解く! 創造科学という信仰/宇佐和通・新ID理論

ダーウィンの進化論には疑問が多い。世界の創造と生物の進化は、聖書の「創世記」に基づいて考えるべきだーー。創造論の最前線で広げられる論争と、彼らの深い信仰を追うシリーズ第2回! 文=宇佐和通 第1回はこちら。 創造博物館  アメリカ中東部、ケンタッキー州ピーターズバーグの郊外。市内を流れるオハイオ川のすぐ近く、州高速275号線沿いに、75000平方フィート(約23000平方メートル)という広大な敷地を誇る『クリエイション・ミュージアム』(創造博物館)という施設がある。そ

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”コロナウイルス=サタン”! アフリカのペンテコステ派が提唱する新しい信仰様式/遠野そら・MYSTERY PRESS

”コロナウイルス=サタン”! アフリカのペンテコステ派が提唱する新しい信仰様式/遠野そら・MYSTERY PRESS

未知の部分も多い新型コロナウイルスは、世界中に「新しい生活様式」をもたらそうとしている。その中で、アフリカで拡大を見せるキリスト教のある宗派は「悪魔との戦い」として人々を扇動しているーー。 文=遠野そら 「コロナウイルスという悪魔」という主張  新型コロナウイルスによる感染症の広がりは、いまだ完全な終息が見えない。執筆時点で世界の感染者数は550万人を超え、このわずか半年足らずで人々の価値観までもがらりと変えてしまった。  世界中で「ソーシャルディスタンス」が叫ばれて

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千利休はキリシタンだった!? 織田信長の野望を支えたイエズス会の謎/中村友紀・加治史観の世界

千利休はキリシタンだった!? 織田信長の野望を支えたイエズス会の謎/中村友紀・加治史観の世界

信長、秀吉、家康らが覇を競った戦国時代。その背後にはイエズス会とキリシタン千利休の姿があった! 作家・加治将一氏の論証をもとに、茶の湯とキリスト教の深い関係に迫る。 戦国時代は茶室も”戦場”だった! 文=中村友紀 協力=加治将一 戦国時代とキリシタン  応仁の乱による京都の大混乱をきっかけに始まった戦国時代。新たな時代に向けて大きく揺れ動く歴史のうねりのなかで、日本列島の覇者となるべく戦った多くの武将たちがいた。彼らが重視したのは、室町幕府が置かれていた京都の支配権だっ

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