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ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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#羽仁礼

念写能力者テッド・セリオスの基礎知識/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、数々の念写実験を成功させ、その優れた能力ゆえにトリックの使用も疑われたアメリカの念写能力者を取りあげる。 文=羽仁礼 想念の力だけで画像を写しだす超能力「念写」とは、人間の想念の力により、フィルムや乾板の上に画像が写しだされる現象である。  能力者が念写を行う際には、カメラを使う場合もあれば、乾板やフィルムに直接念を送る場合もある。精神が感光物質に影響するという

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湖底怪獣チャンプ/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、アメリカ北東部のシャンプレーン湖で目撃され、実在の可能性が高いといわれる謎の巨大水棲UMAを取りあげる。ネイティブ・アメリカンに伝わる「角の生えた大きなヘビ」の正体とは? 文=羽仁礼 アメリカ北東部の湖に棲むレイク・モンスター  今では日本人の日常会話にも登場する「UMA」という言葉は、「未確認動物」を意味する和製英語「Unidentified Mysteri

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フェニックスライト事件の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、アメリカ・アリゾナ州フェニックスを中心に、数万人もの人々が謎の光体を目撃したというUFO事件を取りあげる。 文=羽仁礼 アリゾナ州の夜空で数万人が怪光を目撃!!  1997年3月13日、アメリカで大規模なUFO事件が発生した。この日、アメリカの山地標準時間(MST)午後7時30分から10時30分の間、ネバダ州からアリゾナ州にかけての広範な地域で、大勢の人が夜空に

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「黙示録の獣」を自称した20世紀最大の魔術師アレイスター・クロウリー/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、独自の魔術体系を編みだし、20世紀初頭の世界に一大センセーションを巻き起こした稀代の魔術師を取りあげる。 文=羽仁礼 近代魔術界の傑物として英国史上に名を残した男 2002年、イギリスの公共放送BBCは、「100人の偉大なイギリス人」という番組を放映した。製作にあたっては世論調査を行い、現代までの英国史上傑出した人物100人を選んでランキングをつけた。このとき73

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カナダ・オカナガン湖に棲息する水の悪魔! UMAオゴポゴの基礎知識/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、カナダ南西部のオカナガン湖に棲息し、先住民の間でも語り伝えられた謎の怪物を取りあげる。 文=羽仁 礼 古くから目撃されているカナダの水棲UMA  2021年の5月10日朝のことだ。カナダにあるオカナガン湖西岸のサマーランドという小さな町で事件が起きた。アンドレアという女性が、湖を見下ろす遊歩道を散歩していた。すると突然湖面が大きくうねり、なにか巨大な生物が姿を見

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古代の巨大地下都市群「カッパドキア」の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、トルコ・カッパドキアの奇岩群の下に築かれ、キリスト教徒が隠れ住んだ巨大な地下都市を取りあげる。 文=羽仁 礼 奇妙な形の岩が林立するカッパドキアの景観。地層の違いによる影響で、場所によってさまざまな形状の奇岩が見られる。 キノコ状の奇岩。カッパドキアのシンボル的な存在で、「3姉妹の岩」や「親子岩」などと呼ばれている。 不思議な形の岩が立ち並ぶカッパドキア  カ

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ナチス・ドイツを操った天才占星術師カール・エルンスト・クラフト/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ヒトラーの暗殺計画を予言し、のちに〝ヒトラーの指南役〞とも噂された天才占星術師を取りあげる。 文=羽仁 礼 ヒトラーが重用した? 謎の天才占星術師  ナチス・ドイツは、国家ぐるみのオカルト集団だったともいわれる。この主張の一環として、アドルフ・ヒトラーにはお抱えの占星術師がおり、その助言に基づいて政策を決定していたという風説もあるようだ。その占星術師の名は、カー

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着陸したUFOと搭乗員を米軍が回収!? アズテック事件の謎/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、UFOブームが沸き上がった1940年代半ばのアメリカで起きた、UFO墜落事件を取りあげる。 文=羽仁 礼 異星人の死体が16体!? 謎のUFO着陸事件  事件が起きたのは1948年3月とされている。正確な日付は、じつは明らかではない。  このとき、謎の宇宙船が大気圏内に突入するのを、「テネスコープ」という磁力線探知装置が捕捉し、その位置から予測着陸地点が算出され

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ノストラダムス研究家・五島勉 追悼特集 大予言ブームを巻き起こした稀代の著述家/羽仁礼

『ノストラダムスの大予言』—— 。累計250万部を超える大ベストセラーであり、日本におけるノストラダムス研究書の代表である。その著者、五島勉氏が亡くなられた。はたして五島氏とは、どのような人物だったのか? 改めてここに検証し、その死を追悼する。 文=羽仁 礼 予言者ノストラダムス波瀾万丈の生涯「一九九九の年、七の月  空から恐怖の大王が降ってくる  アンゴルモワの大王を復活させるために  その前後の期間、マルスは幸福の名 のもとに支配に乗りだすだろう」(五島勉氏訳)  

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記紀から読み解く縄文極孔神信仰の痕跡と天照大神の正体/斎藤守弘・極孔神仮説(完)

前衛科学評論家を自称し、UFOから超古代文明まで視野を広げていた故・斎藤守弘氏は、晩年に「縄文のビーナス」に着目し、古代「極孔神」信仰についての研究を重ねていた。遺稿をもとに、原始日本の精神文明を解き明かす全4回シリーズ完結編! (1回目)(2回目)(3回目) 文=羽仁礼(一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員) 編集=高橋聖貴 縄文時代には太陽神信仰の形跡がない 前回まで、故斎藤守弘の「極孔神」仮説と、「縄文のビーナス像」は極孔神を具象化したのではない

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月神=男神から読み解く 縄文の「造化三神」信仰/斎藤守弘・極孔神仮説

前衛科学評論家を自称し、UFOから超古代文明まで視野を広げていた故・斎藤守弘氏は、晩年に「縄文のビーナス」に着目し、古代「極孔神」信仰についての研究を重ねていた。遺稿をもとに、原始日本の精神文明を解き明かす。(前回はこちら) 文=羽仁礼(一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員) 編集=高橋聖貴 月神は男性から女性に変化した 前回では、故・斎藤守弘が唱えた「極孔神」仮説と、国宝に指定された縄文時代の土偶、通称「縄文のビーナス像」がそれを「極孔神」を具象化し

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縄文のビーナスが示す超古代日本の信仰体系/斎藤守弘・極孔神仮説

前衛科学評論家を自称し、UFOから超古代文明まで視野を広げていた故・斎藤守弘氏は、晩年に縄文時代に信仰されていた「極孔神」についての研究を重ねていた。遺稿をもとに、原始日本の精神文明を解き明かす。 文=羽仁礼(一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員) 編集=高橋聖貴 前衛科学評論家・斎藤守弘の最終仮説「極孔神」 よく晴れた日を選んで、北の夜空を見上げてみよう。しばらく星空を眺めていると、満天の星々が天の北極を中心として、東から西へ、つまり北を向いて立つと

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