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地球平面説を信奉するフラットアーサーズたちの熱い視線/宇佐和通

地球平面説を信奉するフラットアーサーズたちの熱い視線/宇佐和通

地球は球体で太陽のまわりを公転している……。わけではない!? アメリカ樹陰議員選挙の候補者すら主張する「地球平面説」は、ガチなのかネタなのか。2021年におけるその本音を解説する。 文=宇佐和通 Qアノン信奉者にしてフラットアーサー  本来ならば例年通りのきれいな形で2020年11月に決着していたはずのアメリカ大統領選挙。終わってみれば年明けどころか法的手続きの締め切りギリギリのタイミングでバイデン新大統領がホワイトハウス入りするという前代未聞の結末となった。  史上最

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予言となったパンデミック警告「イベント201」の脅威/宇佐和通

予言となったパンデミック警告「イベント201」の脅威/宇佐和通

2019年10月18日、ニューヨークで「世界的なパンデミックを警告する」会議が行われていた……。シミュレーションされた疫病禍とその影響をなぞるように、2019年12月から世界はコロナ禍に覆われていった。「イベント201」はある種の予言だったのか? だとすれば、この先に人類を脅かすものについても、そこに秘められているはずだ。 文=宇佐和通 2019年10月18日のパンデミック警告  世界中の誰もが、もういい加減うんざりしている。コンサートや演劇などのパフォーミングアーツ、

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古代アステカ「異星人タブレット」の謎/宇佐和通

古代アステカ「異星人タブレット」の謎/宇佐和通

メキシコで出土した、不思議なタブレット。そこに刻まれた、数々のUFOや異星人の姿ははたして何を物語っているのか? 知られざるアステカ文明と異星人の関係が、物的証拠によって明らかになる! 文=宇佐和通 資料協力=ヒカルランド 畑から次々と出土する不思議なタブレット  メキシコ中央部ハリスコ州の北東に位置するオフエロス。1999年、元軍医のパブロ・エンリケ・ガルシア・サンチェス氏は、のどかなこの地方都市の郊外でキャンプ旅行を楽しんでいた。できるだけひとりになれる時間を長く持

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デジタル・パンデミックと米中露サイバー闘争の脅威/宇佐和通

デジタル・パンデミックと米中露サイバー闘争の脅威/宇佐和通

今突然、インターネットが使えなくなったら? メールやSNS、ウェブサイトの利用はおろか、行政や医療などの社会インフラも停止を余儀なくされるだろう。 昨年末のGoogleのネットワークダウンをきっかけに身に迫った世界の脆弱さを、国際政治の脅威として読む。 文=宇佐和通 Googleのダウンとペンタゴンの緊急シャットダウン  日本時間2020年12月14日、21時頃の話。いきなり冷水を浴びせかけられたような感覚に襲われる人たちが世界中にいたにちがいない。Googleのネット

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ディープステイト対Qアノンという幻影 大統領選挙で読む現代アメリカ陰謀視点/宇佐和通

ディープステイト対Qアノンという幻影 大統領選挙で読む現代アメリカ陰謀視点/宇佐和通

暴徒乱入による騒乱を経てようやく敗北を宣言したトランプ大統領。史上稀な混乱となった選挙戦を振り返り、現代アメリカを覆う「陰謀論VS陰謀論」を読む。 (2021年1月12日) *2020年11月収録の「ムー公式超日常ポッドキャスト#1」とあわせてお楽しみください。 文=宇佐和通 アメリカ民主主義を脅かすトランプ大統領  アメリカは今、本当の意味で革命前夜を迎えているのかもしれない。その背景に、敗北を認めずホワイトハウスを去ろうとせず、議会に暴徒を招き入れる要因ともなった

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コロナ禍を予言したインドの少年占星術師が警告! 2021年の経済崩壊・新たな疫病、そして戦争の恐怖/宇佐和通

コロナ禍を予言したインドの少年占星術師が警告! 2021年の経済崩壊・新たな疫病、そして戦争の恐怖/宇佐和通

2019年8月に、2020年の新型コロナウイルスによるパンデミックの発生と世界的な影響を予言していたインドの少年占星術師、アビンギャ・アナンド。日付レベルで一致する予言を残した彼は、2020年末、2021年に向かう世界をどう見ているのか……。衝撃の予言を紹介する。 文=宇佐和通 2019年にコロナ禍を予言していたインドの少年占星術師  世界レベルでもコロナ禍の先行きがまったく見えない中、『SEVERE DANGER TO THE WORLD FROM NOV 2019

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ユタ、ルーマニア、カリフォルニア……”モノリス”出現と消失、そして増殖の謎/宇佐和通

ユタ、ルーマニア、カリフォルニア……”モノリス”出現と消失、そして増殖の謎/宇佐和通

出現、消失、増殖……SNSでも話題の「モノリス」について、2020年12月4日段階の情報をお届けする。(2020年12月4日) 文=宇佐和通 第一の”モノリス”  ここ数日、“Monolith=モノリス”という言葉が検索ワードランキングの上位に位置している。耳慣れない単語かもしれないが、SNSをチェックすればすぐに明らかになるだろう。石柱を意味するモノリスという単語が多くの人たちにアピールしている理由は、アメリカとルーマニアで起きた奇妙な現象にある。  11月18日に

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失われた“神の玉座”の行方を追う!「古代の宇宙人 決定的証拠を探せ!失われたアーク」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル・レビュー

失われた“神の玉座”の行方を追う!「古代の宇宙人 決定的証拠を探せ!失われたアーク」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル・レビュー

十戒(じっかい)の石板を収めた契約の箱──アーク。 もしも神が異星人だったとしたらアークとはいったい何だったのか? 文=宇佐和通 十戒石板を収めた聖櫃 「契約の箱」「あかしの箱」「主の箱」「神の箱」──いずれも、十戒(じっかい)が刻まれた2枚の石板を収めたアーク=聖櫃を意味する言葉だ。『聖書』に記されたアークの物語は、長い間多くの人々を魅了しつづけてきた。 契約の箱アークの復元図。その正体は異星人のテクロノジーが詰まった科学的工芸品だったのか?  今回の番組「古代の

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アメリカUFO戦争の知られざる真実…宇宙軍創設に隠された地球圏制圧戦略とは!?/総力特集

アメリカUFO戦争の知られざる真実…宇宙軍創設に隠された地球圏制圧戦略とは!?/総力特集

2018年、アメリカのトランプ大統領が宇宙軍を創設するという構想を打ちだした。かねてより宇宙軍の創設に意欲を示していたといわれるが、そこには1世紀以上も続く未知なるものの脅威がある。 そして今、その脅威が次第に大きく、切羽詰まったものになってきているようなのだ。われわれ人類の生存とも無関係ではない、異星人との知られざる戦いを明らかにする! 文=宇佐和通 イラストレーション=久保田晃司 トランプ大統領が打ちだした宇宙軍創設の真意 宇宙軍創設への意欲を示したトランプ大統領の

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極秘計画を継承した新たな地下基地の謎 古代の宇宙人:「エリア52」/ヒストリーチャンネル・レビュー

極秘計画を継承した新たな地下基地の謎 古代の宇宙人:「エリア52」/ヒストリーチャンネル・レビュー

エリア51を捨てて築かれる、新たなる秘密基地「エリア52」。それは広大な大地に掘られた巨大なる地下基地だった! 文=宇佐和通 エリア51は役目を終えた  ネバダ州ラスベガス。有名ホテルが立ち並ぶきらびやかなザ・ストリップを抜けて高速道路に乗り、北に向かってひたすら2時間ほど走ったところに、エリア51に最も近い町──といっても、2020年度資料によれば人口はわずか96人だ──レイチェルがある。 “エクストラテレストリアル・ハイウェイ”と呼ばれることのほうが多い州道375号

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