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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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#並木伸一郎

北極地底文明とアラスカ・トライアングルを結ぶ異人類の謎/並木伸一郎

広大なタイガの広がる極寒のシベリア。その地には、人間の侵入を拒み〝目に見えない力〞が支配する死の谷と呼ばれる禁足地が存在している!この地の調査報告によれば地底には超古代の未知の構造物が今も鳴動しているという。 その秘密を追い求めていくと、なんと、世界の消滅ゾーンのひとつアラスカ・トライアングルにリンクする。 シベリアからアラスカを結ぶ北極地底文明の謎を追う! 総力特集 文=並木伸一郎 イラストレーション=久保田晃司 プロローグ 極北シベリア・ヤクート地方の禁断の地「死の谷

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ブラジル空軍に監禁された異星人の映像が流出!?/並木伸一郎

元KGBのエージェントを名乗る人物が「監禁されたエイリアンの映像」を公開した。なぜ、監禁されていたのか? ロシアが捕獲に関与していたというのか? 今、詳細不明のリーク映像に注目が集まっている。 ◉最新UFOレポート◉ 文=並木伸一郎 元KGBのエージェントにテレパシーで助けを求めていた!!  今年の1月、密室に閉じ込められたエイリアンの映像がリークされた。  この約10分にわたる映像は、撮影者が収容されたエイリアンと接見する一部始終が記録されている。公開したのはロシア

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ブラジルでUFO墜落! ウバトゥーバ事件の証拠をスタンフォード大学が分析!

1957年、ブラジルのサンパウロ州ウバトゥーバで起きた「ウバトゥーバUFO爆発事件」で回収された金属片は、現在も分析が行われている。最新技術を用いた分析の結果、やはり金属片は「地球外の何者かの意思」によって造られたものだと判明した! UFO事件の真相 文=並木伸一郎 ブラジルで起きたUFO爆発事件 1957年、ブラジルのサンパウロ州でUFOの爆発事件が起きた。通称「ウバトゥーバ事件」。同年9月10日、同州ウバトゥーバの町プライアダス・トニアスの海岸で、降下してきた円盤形U

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火星に墜落UFOを発見! 異星人の機体が不時着した!?/並木伸一郎

火星の地表で、墜落したUFOとみられる謎の物体が発見された。機体に伸びた航跡から不時着したのではないかと見られている。はたして、火星起源のUFOなのか、それとも他天体から飛来してきたのか? ◉惑星ミステリー◉ 文=並木伸一郎 火星地表にUFO墜落の痕跡が! 2021年12月、台湾在住の宇宙現象研究家スコット・ワリングが、火星の地表画像に“不時着したUFO”と思しき物体と、UFOが残した航跡を発見した。  写真は2006年12月29日、NASAの探査機マーズ・リコネイサン

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マリリン・モンローはUFOの秘密を知って暗殺された! 国家機密を記した手帳の謎/並木伸一郎

マリリン・モンロー……彼女の突然の死は、暗殺疑惑、そしてケネディ大統領とUFO問題など、不可解な噂が幾重にも層をなし、謎の真相を複雑化させている。 いったい、マリリンの死の背後には、何が秘められているのだろうか? ◉UFO事件の深層◉ 文=並木伸一郎 マリリンの死を巡る「欠けたままのピース」 20世紀ポップカルチャーのアイコンとして愛されつづけるマリリン・モンロー。彼女が謎めいた最期を迎えて2022年で60年が経つが、死の真相はいまだ解き明かされていない。  公式記録で

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アメリカ国防総省ペンタゴン直属のUFO調査機関「AOIMSG」発足‼

2021年11月、アメリカ国防総省ペンタゴンから驚くべき発表がなされた。UAP調査部署「AOIMSG」の新設──。未知の飛行現象を“脅威”と認めたアメリカが今、本格的な調査活動を開始したのである。 ◉最新UFOレポート◉ 文=並木伸一郎 「UAP」調査の専門部署が新設 2021年11月23日、米国防総省(以下ペンタゴン)が、UAP=未確認空中現象の調査を行う専門部署の新設を発表した。  その名も「Airborne Object Identification and Ma

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地球製UFO「TR-3B」が空母に搭載されていた! 暴露された秘密宇宙計画/並木伸一郎

米海軍の空母に搭載されたTR - 3Bの動画がリークされた。悪化するアメリカとの関係が理由とされているが、調査の過程で、ある〝極秘計画〟との関連が浮かび上がってきた。 近年、激増するTR - 3Bの出現とも関係があるという。今、静かに〝新UFO時代〟が動きはじめている。 最新UFOレポート  文=並木伸一 イランの通信社が映像を暴露!!  2020年10月16日、イランのタスニム通信が、米海軍の最新鋭空母ジェラルドRフォードの甲板に搭載されたTR - 3B(別名ブラック・

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奇跡!? 石の涙を流す少女たち/並木伸一郎

目から次々と湧いてくる小石、瞳からあふれるダイヤモンド状の物質、まぶたを埋めるかのような真っ白い粘膜。現代医学でもいまだ解明できない目による謎の物質化現象をここに紹介する。 ◉フォーティアン・レポート◉ 文=並木伸一郎 少女の左目からこぼれ落ちる小石の涙 アメリカの人気ニュースサイトとして知られる「COAST TO COAST」(2021年9月30日付)が、「小石の涙を流す」15歳の少女について報じた。  少女の名はチャンドニ。インド北部、ウッタル・プラデーシュ州カナウジ

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ロズウェル事件の6年前に異星人の遺体を回収! 知られざるケープジラードUFO墜落事件/並木伸一郎

UFO事件史において、多くの謎を残すロズウェル・ケースは、「墜落事件」というカテゴリにおいて" 初"とされている。 だが、ロズウェル事件発生の6年前、ミズーリ州でUFO墜落事件が起きていたのだ。歴史の闇に葬られた、知られざるUFO墜落事件を紹介しよう。 ◉UFO事件の深層◉ 文=並木伸一郎 イラスト=坂野王道 知られざる最初のUFO墜落事件  2021年1月、CIA(アメリカ中央情報局)が、秘匿していた数千点におよぶUFOの関連文書を公開し、同年6月にはペンタゴン(アメ

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レンデルシャム事件の当日に撮影されたUFO写真が公開された!/並木伸一郎

「レンデルシャムUFO事件」に新情報だ。 今年4月、森に出現したUFOの近撮画像がリークされたのである。 公開したのは、事件当時、調査員の近くに居合わせたハンターだ。 今、新たな物的証拠の出現に、多くのUFO研究家が注目している!! ◉最新UFOレポート◉ 文=並木伸一郎 1980年イギリスの「UFO着陸」事件 1980年12月25日から28日の早朝にかけて、イギリスのサフォーク郡にあるウッドブリッジ空軍基地に隣接したレンデルシャムの森近郊で、色とりどりの光を放つUFOが

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鮮明な動画を公開! アイダホに筋骨隆々のビッグフットが出現した!/並木伸一郎

2020年の9月、アイダホ州の森で撮影されたビッグフットの映像が公開された。アイダホの森一帯はビッグフット多発地帯であり、研究家の間では鮮明な映像として注目を集めているが、情報の少なさから真贋論争が起こっている。 文=並木伸一郎 アイダホの森にビッグフット出現 2020年の9月1日、YouTubeチャンネル「NvTv」が、アメリカのアイダホ州の森で撮影されたビッグフット(以下、アイダホ・ビッグフット)の動画を公開した。  実際の映像を見てみると、筋骨隆々とした体格の典型的

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異形のUFO、聖画からこぼれる血の涙、監視カメラが捉えた怪現象……世界の超常現象ファイル2021/並木伸一郎

いまだ完全収束せぬ新型コロナウイルスの恐怖、世界各地でくすぶる戦争の火種……。いい知れぬ不安に包まれたこの世界の間隙を縫うように、今年もまた、起こりつづける謎に満ちた超常現象。2021年の事件ファイルをここに一挙公開する。 文=並木伸一郎 Chapter 01 UFO 立てつづけに出現したソーラークルーザー 少し前までまったく知られていなかった、太陽近傍に出現するミステリアスな飛行物体――ソーラークルーザー。  その存在が1997年以降、NASA(アメリカ航空宇宙局)と

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月面に大規模な人工的掘削跡を発見! パラケルススCクレーターの地下通路/並木伸一郎

地球外生命探査「SETI」関連のグループが、月の裏側に存在する異常構造についての検証レポートを発表した。詳細に分析された異常構造は、 なんと月内部への出入り口だったのだ!! 文=並木伸一郎 月の裏側に存在する異常構造の解析  1960年代に開始された地球外知的生命体探査「SETI」は、今日まで継続されているが、肝心な物証を提出できないでいる。  SETI計画の初期、アメリカの天文学者のカール・セーガン(1934〜1996)は、生前に地球外生命体来訪の可能性について次のよう

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川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎

今年の7月、カナダのビッグフット研究チームが川を渡るビッグフットの映像を公開した。映像を見た筆者はある共通点を発見。かのパターソンフィルムの個体と同様に、メスである可能性が浮上したのである。 文=並木伸一郎 カナダで撮影されたビッグフット映像 カナダのミシガン州でビッグフットの映像が撮影された。公開したのは「ロッキー・マウンテン・サスカッチ・オーガニゼーション(RMSO)」という地元の調査組織で、名称にあるサスカッチとは、カナダにおけるビッグフットの呼び名である。  情報

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