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川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎
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川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎

今年の7月、カナダのビッグフット研究チームが川を渡るビッグフットの映像を公開した。映像を見た筆者はある共通点を発見。かのパターソンフィルムの個体と同様に、メスである可能性が浮上したのである。 文=並木伸一郎 カナダで撮影されたビッグフット映像 森の中へ消えていくビッグフット。このとき胸部が揺れていることが確認できる。  カナダのミシガン州でビッグフットの映像が撮影された。公開したのは「ロッキー・マウンテン・サスカッチ・オーガニゼーション(RMSO)」という地元の調査組

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ナチスが発見した異形の頭骨「アーネンエルベの異星人骨」の謎/並木伸一郎
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ナチスが発見した異形の頭骨「アーネンエルベの異星人骨」の謎/並木伸一郎

ナチスが発見した異形の頭蓋骨は、惑星ニビルから飛来したアヌンナキのものだった? ロシアで発見されたふたつの無気味な形状の頭骨。発見されたコーカサス地方は、故ゼカリア・シッチンが指摘した、「異星人アヌンナキの聖地」である。ナチスが秘匿していた謎の頭骨は、アヌンナキの亡骸なのだろうか? 文=並木伸一郎 アーネンエルベの異星人骨。顎がなく大きい眼窩が特徴的である。 コーカサスで発見されたナチスの遺産  2021年5月9日、ロシア各地で大規模軍事パレードが行われた。76年前、ナ

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国防総省ペンタゴンのUAPレポート総力特集! UFOと米軍最新兵器の機密情報を公開/並木伸一郎

国防総省ペンタゴンのUAPレポート総力特集! UFOと米軍最新兵器の機密情報を公開/並木伸一郎

2021年6月に発表されたアメリカ政府の報告書。それは、UFOの存在と脅威について初めて公式に認めるという衝撃の内容だった! 彼らがそうせざるをえなかった経緯とは? そしてアメリカ政府は今後、どう動くのか? スターウォーズ勃発までも視野に入れたアメリカの描く未来図とは──? 三上編集長の解説動画 文=並木伸一郎+礒部剛喜 イラストレーション=坂之王道 プロローグ ペンタゴンが「脅威」と認めたUFO  2021年6月25日はアメリカUFO史に新たな1ページを刻む、エポック

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レンデルシャム事件のUFOが撮影されていた! ウッドブリッジ空軍基地の未確認飛行物体/並木伸一郎

レンデルシャム事件のUFOが撮影されていた! ウッドブリッジ空軍基地の未確認飛行物体/並木伸一郎

肝心の写真が存在していなかった「レンデルシャムUFO着陸事件」。 だが、事件前日に近隣住民のひとりが、UFOの姿を捉えていた! 2021年になって公開された、驚くべき画像を本邦初公開する。 文=並木伸一郎 レンデルシャムの森の着陸現場。UFOの模型も置かれている。 事件前日から出現していた謎の飛行物体  2021年4月19日、アメリカのミシガン州で運営されている不思議情報サイト「UNEXPLAINED MYSTERIES」に、あるUFO写真が投稿された。  写真が撮影さ

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シンガポールに獣人UMAブキッ・ティマ・モンキーマンが出現!!/並木伸一郎

シンガポールに獣人UMAブキッ・ティマ・モンキーマンが出現!!/並木伸一郎

2020年12月、シンガポールの森林地帯で無気味な獣人の姿が撮影された。 シンガポールでは、獣人UMA「モンキーマン」の伝説が語り継がれている。近隣のスマトラ島に棲息する小型獣人オラン・ペンデクとの関連や、ホモ・フローレシエンシスの末裔なのかといわれているが、はたして、その正体とは? 文=並木伸一郎 ブキッ・ティマのジャングルに潜むモンキーマン  東南アジアのシンガポールで、今、獣人UMAが話題になっている。アジアの獣人UMAとしては、雪男イエティや野人、アルマスが有名

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ペルシア湾に巨大海竜が棲息! 1936年に報じられていた水棲UMA事件/並木伸一郎・フォーティアンFILE

ペルシア湾に巨大海竜が棲息! 1936年に報じられていた水棲UMA事件/並木伸一郎・フォーティアンFILE

デジタル化された1930年代の古新聞の記事が話題になっている。イランやイラクなどに囲まれたペルシア湾で、謎の巨大水棲獣が目撃されていたのだ。 広大な海には知られざる巨大生物が存在している――。 歴史の闇に埋もれた知られるUMA遭遇事件を公開。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 〝再発見〟された水棲UMA遭遇事件  あらゆる分野でデジタル化が進み、出版界においては雑誌や書籍が紙媒体と電子版の両方が同時に発売されることも珍しくなくなってきた。この電子書籍化の流れは新

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ペンタゴンのUFO調査機関”UAPTF”と超兵器DEWの謎/並木伸一郎

ペンタゴンのUFO調査機関”UAPTF”と超兵器DEWの謎/並木伸一郎

ペンタゴンがUFOの存在を認め、調査機関を設立したことは記憶に新しい。だが、なぜ今になって今日までひた隠してきた事実を認めたのか? その背景には、間近に迫る“宇宙からの脅威”に対抗するためだという。 今、アメリカは未知との遭遇に備え、超兵器の開発を進めている!! 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE ペンタゴンが新たなUFO調査機関を設立  2020年8月14日、アメリカ国防総省(以下ペンタゴン)が、海軍省内に特別組織「未確認航空現象調査機関(UAPTF)」を設置し

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ソナーが巨大な影を捉えた! ネス湖には未知の巨大生物が存在する!!/並木伸一郎

ソナーが巨大な影を捉えた! ネス湖には未知の巨大生物が存在する!!/並木伸一郎

ネス湖において現在も謎の巨大生物の目撃が相次いでいる。現在、2020年9月に水中ソナーに映った巨大生物のニュースが話題となっている。 はたして、ソナーが捉えた巨大生物はネッシーなのか? 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 水中ソナーにネッシーが映った!!  近年、科学技術が進み、ネス湖のUMA、ネッシーに関して、学術調査が行われている。残念ながら、巨大水棲獣が存在する物的証拠を摑むにはいたっていないものの、その一方でスマホなどの普及で、謎の生物が目撃、撮影されるケ

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ナスカの地上絵と異形のミイラが語る 古代アメリカの”異人類文明”の謎/並木伸一郎

ナスカの地上絵と異形のミイラが語る 古代アメリカの”異人類文明”の謎/並木伸一郎

近年、世界各地で奇妙なミイラが相次いで見つかっていることは、本誌読者もむろんご存じのことと思う。とくにペルー、ナスカで数多く発掘されるそれらのミイラたちは、手足の指が3本だったり、グレイ型異星人と酷似していたり、われわれ人類と比べても異常に小型だったり……。 これら異形のミイラたちは、いったい何ものなのか? 太古から地球上で生きていた人類の仲間なのか? 地上絵との関わりはあるのか……? 数多くの謎を秘めたミイラたちの出自を解明する! (ムー 2018年4月号総力特集) 文=

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空を漂うクラゲ形UFOから大統領官邸を闊歩する半透明エンエィティまで……2020年・世界の超常現象/並木伸一郎

空を漂うクラゲ形UFOから大統領官邸を闊歩する半透明エンエィティまで……2020年・世界の超常現象/並木伸一郎

新型コロナウイルスに席巻された2020年。未だいい知れぬ恐怖に包まれたままのこの世界では、やはり科学では解明しきれない超常現象が起こりつづける。その数々の謎と怪奇を、今年もまた紹介する。 文=並木伸一郎 ポポカテペトル火山の火口から飛び出すUFO  2020年4月20日、UFO多発地帯として世界的に有名なメキシコのポポカテペトル火山(標高5426メートル)を映すライブカメラが、ギラギラ光る巨大UFOを捉えた火口から出て空中に飛び去る様子が公開されている。 上から順に、

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