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古史古伝「上記」を裏付ける遺物か!? 国東半島の神代文字岩/猿田彦TV
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古史古伝「上記」を裏付ける遺物か!? 国東半島の神代文字岩/猿田彦TV

大分県のとある山中に眠る巨石。そこに刻された謎の神代文字は、神武天皇以前に存在したウガヤフキアエズ王朝の秘史を伝え、超古代文献ともリンクしていた! 文・写真=猿田彦TV 巨石に刻まれた神代文字 国東(くにさき)半島の某里山の山中にある神代文字岩(南面)。高さ1.5メートほどの巨石の表面に神代文字とおぼしきものが刻まれている。岩全体は鳥の頭のような形状をしており、これも何か意味があるのかもしれない。  大分県国東(くにさき)半島の某里山の山中に、神代文字(じんだいもじ)

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「先代旧事本紀大成経」事件の裏面史・伊雑太神宮の謎/菅田正昭
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「先代旧事本紀大成経」事件の裏面史・伊雑太神宮の謎/菅田正昭

天照大御神が鎮座する、伊勢内宮の別宮、伊雑宮(いぞうのみや)の分社が、江戸の市中にあった! それはいつ、どのような目的で祀られたのか? 隠された歴史の真実に迫る。 文=菅田正昭 八丁堀・天祖神社の霊性 伊雑太神宮という名の神社を、ご存じだろうか? 「伊雑」と書いて「イゾウ」あるいは「イサハ」などと訓むが、ここでは「イソベ」。東京都中央区八丁堀3-6-6に鎮座する天祖神社の旧社号だ。  その由緒について『江戸名所図会』「巻之一天枢(てんすう)之部」(1800年)は、次のよう

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首塚の改修で目覚めるのは怨霊か英霊か!? 平将門と消された北斗七星王朝の復活/古銀 剛

首塚の改修で目覚めるのは怨霊か英霊か!? 平将門と消された北斗七星王朝の復活/古銀 剛

令和3年4月、東京に新風が湧き起こった。平将門の霊が眠る東京・大手町の首塚の改修が完了したのだ。 コロナ禍の今、東京一、いや日本一のパワースポットがリニューアルされたことは、いったい何を意味するのか。しかも今回の改修にあたっては、ある「秘儀」が行われたという。将門が信奉した秘教と首塚の真実に迫る!! 文=古銀 剛 イラストレーション=久保田晃司 三上編集長による解説動画はこちら 序章 甦った東京の首塚 大規模な改修工事が行われて新しくなった東京・大手町の将門塚。 今年

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長州の生神様と呼ばれた神霊治療者・松下松蔵/不二龍彦・日本神人伝

長州の生神様と呼ばれた神霊治療者・松下松蔵/不二龍彦・日本神人伝

問診もなく、じっと患者を見て「よか」というだけで容体が一変する──。 目の前で繰り広げられる光景は、まさに常識では信じられない、奇跡と呼ぶべきものだった。そんな奇跡を日常的に事もなげに起こしていた人物がかつて日本にいた。その人物こそ、「長洲の生神様」こと松下松蔵であった──。 文=不二龍彦 信じられない「奇跡」が日常化していた  病気治しで知られた能力者はいくらもいるが、松下松蔵を超える人を、筆者は知らない。まずは証言者の体験談から書いていこう。  大正15年に東大医学

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記紀には登場しない"封印された"女神「瀬織津姫」の謎/本田不二雄・神仏探偵

記紀には登場しない"封印された"女神「瀬織津姫」の謎/本田不二雄・神仏探偵

「セオリツヒメ」という女神をご存じだろうか。いま密かに多くのフォロワー(信奉者)を集めるその女神は、実は『古事記』『日本書紀』にはいっさいその名は登場せず、祝詞のなかで読み上げられるだけの存在にすぎない。そうでありながら、瀬織津姫(せおりつひめ)は現代のわれわれを魅了しつづけてやまない存在なのだ。 そこで今回、この謎めく女神をめぐって、現場を訪ね、これまで偽書とされてきた古文献をひもとき、史料の奥に潜む禁断の世界に分け入ってみた。 文=本田不二雄(神仏探偵) 第一章 令和

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御上神社の太鼓に浮かびあがった「顔」の謎/菅田正昭

御上神社の太鼓に浮かびあがった「顔」の謎/菅田正昭

孝霊天皇の御代(みよ)に創建された古社の太鼓に、突如浮かびあがった「顔」――! はたしてそこには、どのような意味が秘められているのだろうか? 文=菅田正昭 奇跡の霊験  滋賀県野洲(やす)市三上に鎮座する御上(みかみ)神社の太鼓に、神の顔が浮きでてきた。  御上神社の嚆矢は、社伝によれば孝霊天皇6(紀元前285)年、三上山(海抜432メートル)に天御影之神(あめのみかげのかみ)が降臨したのが始まり。 『古事記』開化天皇(紀元前157〜同98年)の段に、「近つ淡海の御上祝

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「正統竹内文書」を継承した孤高の祭祀王・第73世武内宿禰 竹内睦泰/布施泰和

「正統竹内文書」を継承した孤高の祭祀王・第73世武内宿禰 竹内睦泰/布施泰和

かつて紙幣の肖像にもなった武内宿禰(たけうちのすくね)が、21世紀の日本で活躍していた! 1700年前から続く裏神道の祭主にして、後南朝のリーダーでもあった竹内睦泰(たけうちむつひろ)氏である。その竹内氏は2020年1月13日、53歳の若さで亡くなった。本稿では、自らを「無茶苦茶むっちゃん」と称した彼の波乱万丈の生涯を追悼し、ここに振り返る。 文=布施泰和 秘密結社竹内神道と武内宿禰の秘密  千葉県房総半島――。  東京湾と内房線を望む高台に、第73世武内宿禰(たけうち

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北信濃の古代「鬼の都」伝説!! 幻の遷都計画と鬼退治の真実/高橋御山人

北信濃の古代「鬼の都」伝説!! 幻の遷都計画と鬼退治の真実/高橋御山人

長野県の北西部に残る、鬼女にまつわる伝説。それは古代に計画された遷都伝説ともクロスする。 鬼女伝説とはどういったものか。遷都計画はなぜ頓挫したのか。信濃の山々を舞台に、時空を超えて展開される鬼女伝承の秘密を探る!! (ムー 2018年8月号掲載) 文=高橋御山人 信濃に「小京都」を創った鬼女紅葉  北信濃の山奥、鬼無里(きなさ)に「京」がある。四条、五条、清水、高尾といった地名があり、加茂川が流れ、吉田山がそびえる。ここに「京」を築いたのは、能や歌舞伎の演目「紅葉狩」で

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一枚足りない…皿屋敷の類話”数える怪談”/黒史郎の妖怪補遺々々

一枚足りない…皿屋敷の類話”数える怪談”/黒史郎の妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」! 今回は、有名怪談のひとつ、「皿屋敷」の類例のなかから補遺々々します。 文・絵=黒史郎 #妖怪補遺々々 九枚の筵(むしろ)  夜な夜な亡霊が現れて、恨めし気な声で物を数えるという怪談は、日本各地に類話があります。お菊の亡霊が皿を数える【皿屋敷】は歌舞伎や浄瑠璃の題材にもなっており、知らない人はいないでしょう。  では、皿以外の物を数える怪

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「天皇」の称号の起源を辿るーー唐の則天武后と大和朝廷の秘密/中村友紀

「天皇」の称号の起源を辿るーー唐の則天武后と大和朝廷の秘密/中村友紀

天皇——日本の皇位を示すこの称号。そのルーツが中国にあることは、いまではよく知られている。では、どうやって日本に伝わったのか? 斬新な視点から、その歴史的な流れに迫る! 文=中村友紀 幕末の「日本皇帝」とはだれのことなのか? 「エンペラー・オブ・ジャパン」——直訳すると「日本の皇帝」だ。これがだれを指しているのかと問えば、多くの読者はすぐに「天皇に決まっている」と答えることだろう。  1853年7月8日、いわゆる「黒船」で浦賀を訪れたペリーが携えてきた、アメリカ大統領

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