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米オハイオ州でビッグフットがキャンピングカーを襲撃!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

米オハイオ州でビッグフットがキャンピングカーを襲撃!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

北米に生息する獣人UMAビッグフットが、キャンプ中のファミリーを襲撃した!? 姿こそ捉えられなかったものの、キャンピングカーを揺さぶった衝撃や独特の悪臭、UFO遭遇などの状況が”それ”の存在を示している。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS キャンプ地でトレーラーを襲う獣人! アメリカ・オハイオ州でキャンプを楽しんでいた夫婦がビッグフットに襲われそうになったという衝撃的なニュースが飛び込んできた。  獣人UMA研究家であり、米オハイオ州マリエッタ大学の教授でもある

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北海道のレイクモンスター「トッシー」「クッシー」を追う!/山下メロ・平成UMAみやげ
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北海道のレイクモンスター「トッシー」「クッシー」を追う!/山下メロ・平成UMAみやげ

日本全国の湖を賑わせたネッシー型UMAをファンシー絵みやげで振り返るシリーズ、今回は北海道の「クッシー」と「トッシー」に迫る! 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 日本の「〇ッシー」 日本では、一体どれだけのネッシーフォロワーが目撃されているのでしょうか。  ネス湖のネッシーに対し、本栖湖のモッシー、池田湖のイッシーなどなど。名誉なのかどうなのか、「〇ッシー」の数は、世界で一番かも知れません。それだけ日本はUMAと引き合う国民性なのでしょう。逆に言えば、UMAが日本

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カナダ・オカナガン湖に棲息する水の悪魔! UMAオゴポゴの基礎知識/羽仁礼・ムーペディア
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カナダ・オカナガン湖に棲息する水の悪魔! UMAオゴポゴの基礎知識/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、カナダ南西部のオカナガン湖に棲息し、先住民の間でも語り伝えられた謎の怪物を取りあげる。 文=羽仁 礼 古くから目撃されているカナダの水棲UMA  2021年の5月10日朝のことだ。カナダにあるオカナガン湖西岸のサマーランドという小さな町で事件が起きた。アンドレアという女性が、湖を見下ろす遊歩道を散歩していた。すると突然湖面が大きくうねり、なにか巨大な生物が姿を見

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川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎
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川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎

今年の7月、カナダのビッグフット研究チームが川を渡るビッグフットの映像を公開した。映像を見た筆者はある共通点を発見。かのパターソンフィルムの個体と同様に、メスである可能性が浮上したのである。 文=並木伸一郎 カナダで撮影されたビッグフット映像 森の中へ消えていくビッグフット。このとき胸部が揺れていることが確認できる。  カナダのミシガン州でビッグフットの映像が撮影された。公開したのは「ロッキー・マウンテン・サスカッチ・オーガニゼーション(RMSO)」という地元の調査組

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恐竜扱い!?「イッシーの卵」の衝撃/山下メロ・平成UMAみやげ
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恐竜扱い!?「イッシーの卵」の衝撃/山下メロ・平成UMAみやげ

日本全国の湖を賑わせたネッシー型UMAのひとつ、「イッシー」の姿を平成みやげから読む! 前回に続いて、ファンシー化するみやげUMAの世界をご案内します。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 前回はこちら終わりなきイッシーのファンシー化 1970年ごろネス湖のネッシーが日本で人気となり、国内の湖で目撃された未確認生物が「湖の1文字目+ッシー」という法則に従った愛称で呼ばれるようになっていきました。  前回は南国のネッシーである鹿児島県指宿市・池田湖で目撃されたイッシーを

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オーストラリアの国立公園で獣人ヨーウィをサーマルカメラが捉えた!/山口直樹
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オーストラリアの国立公園で獣人ヨーウィをサーマルカメラが捉えた!/山口直樹

オーストラリアの森林地帯で、伝説の獣人ヨーウィの姿が、最新のサーモグラフィで撮影された。現在、あまり例を見ないサーモグラフィで捉えられた獣人の姿は、研究家たちをはじめ、世間の注目を集めている。 文=山口直樹 写真=Australian Yowie Research ヨーウィが立っていた現場の写真。 赤外線画像に写った獣人ヨーウィ オーストラリアの森林地帯に潜む獣人UMA“ヨーウィ”の姿が、最新のサーマルカメラによる赤外線画像(サーモグラフィ)で捉えられた。  動物をはじ

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正体はわれわれの祖先か、絶滅した異人類か? 獣人UMAビッグフット研究最前線/南山宏
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正体はわれわれの祖先か、絶滅した異人類か? 獣人UMAビッグフット研究最前線/南山宏

2021年4月24日、アメリカで、森林に姿を消す巨大な獣人を女性が目撃するという衝撃の事件が起きた。獣人とは、もちろんビッグフットである。アメリカに限らず、古くから報告が続くビッグフット、そしてその近縁と考えられる獣人とは、いかなる生物なのだろうか? 今回の綺想科学論では、過去から現在まで進行形で続く目撃記録とその正体を探る研究を追った! 文=南山 宏 イラストレーション=坂之王道 三上編集長の解説動画 PART1 北米の獣人ビッグフットはどこから来たのか? ビッグフ

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イエティに扮していた男の衝撃告白! それでもロシアの洞窟獣人は実在する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

イエティに扮していた男の衝撃告白! それでもロシアの洞窟獣人は実在する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

ロシアのシェレゲシュはイエティ目撃の多発地帯として知られるが、それは「着ぐるみ」によるものだった!? 衝撃の告白と、なおも多くの物証が発見されているアザスカヤ洞窟の謎から、未確認動物の”保護”政策もうかがえる。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS イエティ・フェスティバル「私は獣人UMA・イエティに扮して町おこしを行っていた」と、ロシアの元ケメロヴォ州知事アマン・トゥレーエフ氏が暴露した。  イエティ、ビッグフット、ヨーウィ、雪男…。  全身を体毛で覆われ2足歩行

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都市伝説YouTuberウマヅラビデオとムー編集長が語る!「キメラUMA仮説」とオカルトリテラシー/『シン・人類史』発売記念対談

都市伝説YouTuberウマヅラビデオとムー編集長が語る!「キメラUMA仮説」とオカルトリテラシー/『シン・人類史』発売記念対談

発売わずか1か月で怒涛の4万5000部突破! 話題の新刊『シン・人類史』(サンマーク出版)を上梓した都市伝説YouTuberウマヅラビデオの3人が、〝三位一体〟となりムー編集部に殴り込み!? 迎え撃つは、ムー編集長・三上丈晴! 両者の〝禁断の邂逅〟(という名の、どちらから申し込んだのか不明の意見交換会)は、はたして、どのような展開とあいなるか! 構成=こざきゆう 撮影=我妻慶一 取材協力=ウマヅラビデオ、サンマーク出版 右の3人ユニットがウマヅラビデオ。ウマヅラ氏(左)、

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エイリアン・ビッグ・キャットが朝の生放送に映りこんだ!/遠野そら・MYSTERYPRESS

エイリアン・ビッグ・キャットが朝の生放送に映りこんだ!/遠野そら・MYSTERYPRESS

ブリテン島にいるはずがない大型のネコ科が、ふいに姿を現し、いずこかへと消える……。エイリアン・ビッグ・キャット(Alien Big Cat==ABC )がまたも出現した!  文=遠野そら #MYSTERYPRESS 生中継に映りこんだ大型動物 1960年代頃からイギリスで目撃報告が相次いでいるUMA「エイリアン・ビッグ・キャット(ABC)」。ビッグキャットの名の通り、大型のネコ科生物であり、その姿はヒョウやピューマに酷似しており、鋭い爪で家畜はもちろんのこと、時には人間を

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