ウェブマガジン ムーCLUB

イエティに扮していた男の衝撃告白! それでもロシアの洞窟獣人は実在する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

イエティに扮していた男の衝撃告白! それでもロシアの洞窟獣人は実在する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

ロシアのシェレゲシュはイエティ目撃の多発地帯として知られるが、それは「着ぐるみ」によるものだった!? 衝撃の告白と、なおも多くの物証が発見されているアザスカヤ洞窟の謎から、未確認動物の”保護”政策もうかがえる。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS イエティ・フェスティバル「私は獣人UMA・イエティに扮して町おこしを行っていた」と、ロシアの元ケメロヴォ州知事アマン・トゥレーエフ氏が暴露した。  イエティ、ビッグフット、ヨーウィ、雪男…。  全身を体毛で覆われ2足歩行

11
都市伝説YouTuberウマヅラビデオとムー編集長が語る!「キメラUMA仮説」とオカルトリテラシー/『シン・人類史』発売記念対談

都市伝説YouTuberウマヅラビデオとムー編集長が語る!「キメラUMA仮説」とオカルトリテラシー/『シン・人類史』発売記念対談

発売わずか1か月で怒涛の4万5000部突破! 話題の新刊『シン・人類史』(サンマーク出版)を上梓した都市伝説YouTuberウマヅラビデオの3人が、〝三位一体〟となりムー編集部に殴り込み!? 迎え撃つは、ムー編集長・三上丈晴! 両者の〝禁断の邂逅〟(という名の、どちらから申し込んだのか不明の意見交換会)は、はたして、どのような展開とあいなるか! 構成=こざきゆう 撮影=我妻慶一 取材協力=ウマヅラビデオ、サンマーク出版 右の3人ユニットがウマヅラビデオ。ウマヅラ氏(左)、

32
エイリアン・ビッグ・キャットが朝の生放送に映りこんだ!/遠野そら・MYSTERYPRESS

エイリアン・ビッグ・キャットが朝の生放送に映りこんだ!/遠野そら・MYSTERYPRESS

ブリテン島にいるはずがない大型のネコ科が、ふいに姿を現し、いずこかへと消える……。エイリアン・ビッグ・キャット(Alien Big Cat==ABC )がまたも出現した!  文=遠野そら #MYSTERYPRESS 生中継に映りこんだ大型動物  1960年代頃からイギリスで目撃報告が相次いでいるUMA「エイリアン・ビッグ・キャット(ABC)」。ビッグキャットの名の通り、大型のネコ科生物であり、その姿はヒョウやピューマに酷似しており、鋭い爪で家畜はもちろんのこと、時には人

13
チリ、メキシコで発生! 最新チュパカブラ事件の恐怖/遠野そら・MYSTERY PRESS

チリ、メキシコで発生! 最新チュパカブラ事件の恐怖/遠野そら・MYSTERY PRESS

家畜の血を吸うUMA、チュパカブラの出現が相次いでいる。なかなか姿を見せない謎のモンスターは、その生息域を静かに広げているのだ。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS チリで新たなチュパカブラ被害  カリブ海に浮かぶ島・プエルトリコでUMA「チュパカブラ」の被害報告が相次いだのは、今から約25年前のこと。被害にあった家畜の死体は、鋭い牙が刺さったような穴があけられており、そこから体内の血液だけが抜き取られていた。四国の約半分というこの小さい島で、ヤギ、ヒツジ、牛、ウ

13
スキー場に出没する雪男イエティの姿/山下メロ・平成UMAみやげ

スキー場に出没する雪男イエティの姿/山下メロ・平成UMAみやげ

スキー場に出現した雪男はバブル世代だった!? バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ ヒバゴンから雪男へ  昨年2020年が、広島県の雪山UMA「ヒバゴン」50周年だったということで、こちらの連載にてヒバゴンのファンシー絵みやげを紹介いたしました。しかし、雪山のUMAはヒバゴンだけではありませ

16
シンガポールに獣人UMAブキッ・ティマ・モンキーマンが出現!!/並木伸一郎

シンガポールに獣人UMAブキッ・ティマ・モンキーマンが出現!!/並木伸一郎

2020年12月、シンガポールの森林地帯で無気味な獣人の姿が撮影された。 シンガポールでは、獣人UMA「モンキーマン」の伝説が語り継がれている。近隣のスマトラ島に棲息する小型獣人オラン・ペンデクとの関連や、ホモ・フローレシエンシスの末裔なのかといわれているが、はたして、その正体とは? 文=並木伸一郎 ブキッ・ティマのジャングルに潜むモンキーマン  東南アジアのシンガポールで、今、獣人UMAが話題になっている。アジアの獣人UMAとしては、雪男イエティや野人、アルマスが有名

7
ペルシア湾に巨大海竜が棲息! 1936年に報じられていた水棲UMA事件/並木伸一郎・フォーティアンFILE

ペルシア湾に巨大海竜が棲息! 1936年に報じられていた水棲UMA事件/並木伸一郎・フォーティアンFILE

デジタル化された1930年代の古新聞の記事が話題になっている。イランやイラクなどに囲まれたペルシア湾で、謎の巨大水棲獣が目撃されていたのだ。 広大な海には知られざる巨大生物が存在している――。 歴史の闇に埋もれた知られるUMA遭遇事件を公開。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 〝再発見〟された水棲UMA遭遇事件  あらゆる分野でデジタル化が進み、出版界においては雑誌や書籍が紙媒体と電子版の両方が同時に発売されることも珍しくなくなってきた。この電子書籍化の流れは新

9
神話伝説のフェアリーの正体は未確認動物だった! 妖精=UMA論/南山宏・綺想科学論

神話伝説のフェアリーの正体は未確認動物だった! 妖精=UMA論/南山宏・綺想科学論

ヨーロッパを中心に古来、神話や伝説に広く語り継がれる妖精。その目撃・遭遇譚は世界各地で科学技術全盛の現代においても枚挙にいとまがない。 そのため、現実の存在と確信する〝妖精実在〞論者も数多い。はたして妖精とは何なのか? 新種のUMAなのだろうか? 文=南山 宏 超自然的な生き物としての妖精 〝妖精〞あるいは英語で〝フェアリー〞とか〝フェアフォーク〞といえば、ヨーロッパ諸国の文化では大昔から神話伝説や民間伝承、民話寓話などに登場する、幻想的で超自然的な精霊のような生き物と

13
ソナーが巨大な影を捉えた! ネス湖には未知の巨大生物が存在する!!/並木伸一郎

ソナーが巨大な影を捉えた! ネス湖には未知の巨大生物が存在する!!/並木伸一郎

ネス湖において現在も謎の巨大生物の目撃が相次いでいる。現在、2020年9月に水中ソナーに映った巨大生物のニュースが話題となっている。 はたして、ソナーが捉えた巨大生物はネッシーなのか? 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 水中ソナーにネッシーが映った!!  近年、科学技術が進み、ネス湖のUMA、ネッシーに関して、学術調査が行われている。残念ながら、巨大水棲獣が存在する物的証拠を摑むにはいたっていないものの、その一方でスマホなどの普及で、謎の生物が目撃、撮影されるケ

2
ヒバゴンみやげは実在する! 町おこしUMAとスキー場のファンシー奇跡/山下メロ・平成UMAみやげ

ヒバゴンみやげは実在する! 町おこしUMAとスキー場のファンシー奇跡/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 今回は目撃から50年を迎えた「ヒバゴン」をきっかけに、雪男や雪山のUMA?を紹介します。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ ヒバゴン50周年  先日、「ヒバゴン」のドキュメンタリー番組が放送されました。  でも、そもそも「ヒバゴン」というキーワードが現代で通用するのか不安になっています。

12