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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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#UMA

空から降ってきた「ネコ人魚」と「カニ雷獣」の衝撃/鹿角崇彦・大江戸怪獣録

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伝説の怪物UMAポンベロがアルゼンチンに出現!子供を誘拐した!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

小鬼のような姿で知られる怪物UMAポンベロがアルゼンチンの国立大学に出現! 子供を誘拐した怪物と同一個体なのか? 現地は謎と恐怖に覆われている。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS アルゼンチンの国立大学に怪物出現 南米を中心に目撃情報が絶えない伝説の怪物「ポンベロ」。ついにその姿をとらえたという映像が公開され、SNSを中心に話題になっている。  その映像は2022年4月27日のもの。アルゼンチン・ブエノスアイレスにあるロマス・デ・サモラ国立大学の公式インスタグラム

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未確認動物UMA怪談!目撃された異形の生物の恐怖/西浦和也

無気味な姿形の正体不明の謎の生き物UMA。UMAと遭遇し、恐怖の体験をした人は多い。 忘れようにも忘れられない、そんな恐怖体験の数々を紹介しよう。 文・イラストレーション=西浦和也 協力:吉田猛々(ナナフシギ) 「ケンムン」怪談:意識を乗っ取られ、車と相撲をとろうとした友人3月の川で泳ぐ異様に手足の長い男  今では妖怪とされている「ケンムン」は、鹿児島県の奄美大島に生息する河童によく似た生物といわれている。  水の精でもあり木の精でもあるケンムンは、体の大きさに不釣り合

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全米を震撼させた猛獣UMAドッグマンを追う!/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

◉「ザ・未確認スぺシャル 証拠はそこにある!」 文=宇佐和通 協力=ヒストリーチャンネル ジャーナリストのトニー・ハリスがミステリー事件を再調査し、真偽を判定する「ザ・未確認スペシャル」を本誌視点で解説!今回はアメリカ・テネシー州で撮影された〝ドッグマン=犬男〟の実像に迫る。 直立する犬のようなUMA 30年以上のキャリアを誇る正統派ジャーナリスト、トニー・ハリスがホストを務めるヒストリーチャンネルの「THE PROOF IS OUT THERE:ザ・未確認スペシャル 証

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悪魔か鬼か?「リバー・トロール」がミシシッピ川に出現!/遠野そら・MYSTERYPRESS

角のある鬼のような怪物がミシシッピ川に出現した! その姿はブラジルのバイーアビーストを思わせるが……? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS ミシシッピ川に妖怪UMAが! アメリカ最大の河川・ミシシッピ川で、不気味な生命体が出没、その画像が公開された。その異形な姿から、現地では「リバー・トロールが現れた」と話題になっている。  謎の生命体が現れたのは今から約6年前、2015年のこと。アメリカ・ミシシッピ州で水上に浮かぶ家・ボートハウスで暮らしていた男性が偶然遭遇した

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江戸の獣人UMA!?武士60人がかりで仕留めた凶悪怪獣の伝説/鹿角崇彦・大江戸怪獣録

江戸時代は、じつに多くの絵が描かれた時代だった。それら江戸人たちの絵は国立公文書館、国立国会図書館をはじめさまざまな施設が公開するアーカイブで閲覧できる。 そうした史料をみていると、何を描いたものなのか判別しがたい「奇妙な絵」が意外なほどたくさんあり、それらが文字と文字のあいだにひっそりと埋もれていることに気づかされる。 ーーそうした奇妙な絵をひろいあげ、令和の世に送り出そう。 文=鹿角崇彦 #大江戸怪獣録 越後の獣人UMA! 江戸時代の日記や雑記のなかに埋もれた「奇妙な

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湖底怪獣チャンプ/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、アメリカ北東部のシャンプレーン湖で目撃され、実在の可能性が高いといわれる謎の巨大水棲UMAを取りあげる。ネイティブ・アメリカンに伝わる「角の生えた大きなヘビ」の正体とは? 文=羽仁礼 アメリカ北東部の湖に棲むレイク・モンスター  今では日本人の日常会話にも登場する「UMA」という言葉は、「未確認動物」を意味する和製英語「Unidentified Mysteri

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古文献で発見! 犬神を描いた「土州の奇獣」の正体を追う!/鹿角崇彦・大江戸怪獣録

江戸時代は、じつに多くの絵が描かれた時代だった。絵師に限らず、武士や庶民など専業の画家でない人々も気軽に絵に親しんでいたのが江戸時代のおもしろさで、当時の日記や紀行文などをながめると、ノンプロ・セミプロたちの残した膨大な量の絵を楽しむことができる。 デジタル化の進んだ現代、江戸人たちの絵は国立公文書館、国立国会図書館をはじめさまざまな施設が公開するアーカイブで閲覧できるものも多いのだが、そうした史料をみていると、何を描いたものなのか判別しがたい「奇妙な絵」が意外なほどたくさん

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手形で検証! 獣人UMAスカンクエイプの正体に迫る/ヒストリーチャンネル「ザ・未確認スペシャル」

ジャーナリストのトニー・ハリスが有名ミステリー事件を再調査し、真偽の判定を下す「ザ・未確認スペシャル 証拠はそこにある!」を本誌視点で解説!今回はUMAスカンクエイプの実像に迫る。 文=宇佐和通 協力=ヒストリーチャンネル 残された手形はサルでもヒトでもない ヒストリーチャンネルの注目番組「ザ・未確認スペシャル 証拠はそこにある‼」は、30年以上のキャリアを持つジャーナリストのトニー・ハリスが各分野のエキスパートとともに有名ミステリー事件を検証していくシリーズだ。調査結果

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アメリカ・イリノイ州でビッグフットに遭遇! 周辺で相次ぐ目撃証言から「本物」!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

北米に生息する獣人UMAビッグフット。イリノイ州での目撃報告は専門家も「間違いない」というが……現地の報告をレポート! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 35メートル先の大型生物を目撃! 最も実在する可能性が高いといわれる獣人UMA「ビッグフット」。その目撃報告は日々絶えることがない。ムーでも幾度となくビッグフットの目撃談を紹介してきたが、今回、専門家が「これは間違いない」と主張する遭遇事件が発生した。  その事件が起きたのは2021年11月27日の夜10時30

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アフリカで怪物「トコロシェ」の呪い被害が告発される! 親族間の呪術対立が深刻に/遠野そら・MYSTERYPRESS

アフリカにつたわる怪物「トコロシェ」の呪術被害についてのレポート。ある夫婦を悩ませる嫌がらせに、トコロシェが使役されている……。呪術の悩みの解決は、やはり呪術しかない? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 親族から呪術で嫌がらせされている! アフリカ諸国に古くから伝わる伝説の怪物「トコロシェ(Tokoloshe)」。南アフリカのズールー族の神話に登場する悪霊で、トコロシ、ティコロシェなど地域によって呼び名は変わるが、ゴブリンのような見た目をした伝説の怪物である。

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最新無人兵器か!? ロボット型フライング・ヒューマノイドが出現!

最初の報告例からすでに20年近くの年月を経て、今やUFO・UMAのいちジャンルをなす存在となったフライング・ヒューマノイド。 近年、世界各地で目撃報告が急増しているが、その背景にはいったい何があるのか……? ◉最新フォーティアン・レポート◉ 文=遠野そら  2000年ころから突如として現れた「フライング・ヒューマノイド」。ヒト型のシルエットをしていながら、翼や飛行装置を持たずに浮遊する姿は、UFO(未確認飛行物体)、UMA(未確認動物)両方に分類されることもある正体不明の

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ドローンカメラがネッシーの姿を捉えた!/山口直樹

今年の7月以降、ネス湖で謎の生物の目撃が相次いでいる。コロナ禍の規制で人出が少なくなったことで、警戒心を解いたネッシーが湖面に姿を現しているのだろうか。このほど新たに撮影されたネッシーと思しき、謎の生物の画像を紹介しよう。 ◉最新UMAレポート◉ 文=山口直樹 コロナ禍とネス湖 イギリスでは、日本を遙かに凌駕する規模で新型コロナウイルスが猛威を奮った。しかし、今年に入るとワクチン接種が迅速に進み、感染対策として長期にわたり実施されてきた公的規制が7月19日に全面解除された

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ロシアに出現したチュパカブラ的な怪物の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2013年6月号、第350回目の内容です。 文=南山宏 コイ氏のコイ  英リンカンシャー州ゲインズバラはグレイ通りの元溶接工ジョン・コイ氏(73歳)は、自宅の庭の水槽にいつのまにか、コイが2匹泳いでいるのを発見して驚いた。 「たぶんサギかトンビあたりが巣まで運ぶ途中で落っことしたんじゃないのかな。それにしても私の名前を考えると愉快だね」  えっ? とは思わないでいただきたい。ヨーロッパでは、和鯉は地元

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