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ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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#ビッグフット

未確認動物UMA怪談!目撃された異形の生物の恐怖/西浦和也

無気味な姿形の正体不明の謎の生き物UMA。UMAと遭遇し、恐怖の体験をした人は多い。 忘れようにも忘れられない、そんな恐怖体験の数々を紹介しよう。 文・イラストレーション=西浦和也 協力:吉田猛々(ナナフシギ) 「ケンムン」怪談:意識を乗っ取られ、車と相撲をとろうとした友人3月の川で泳ぐ異様に手足の長い男  今では妖怪とされている「ケンムン」は、鹿児島県の奄美大島に生息する河童によく似た生物といわれている。  水の精でもあり木の精でもあるケンムンは、体の大きさに不釣り合

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アメリカ・イリノイ州でビッグフットに遭遇! 周辺で相次ぐ目撃証言から「本物」!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

北米に生息する獣人UMAビッグフット。イリノイ州での目撃報告は専門家も「間違いない」というが……現地の報告をレポート! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 35メートル先の大型生物を目撃! 最も実在する可能性が高いといわれる獣人UMA「ビッグフット」。その目撃報告は日々絶えることがない。ムーでも幾度となくビッグフットの目撃談を紹介してきたが、今回、専門家が「これは間違いない」と主張する遭遇事件が発生した。  その事件が起きたのは2021年11月27日の夜10時30

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鮮明な動画を公開! アイダホに筋骨隆々のビッグフットが出現した!/並木伸一郎

2020年の9月、アイダホ州の森で撮影されたビッグフットの映像が公開された。アイダホの森一帯はビッグフット多発地帯であり、研究家の間では鮮明な映像として注目を集めているが、情報の少なさから真贋論争が起こっている。 文=並木伸一郎 アイダホの森にビッグフット出現 2020年の9月1日、YouTubeチャンネル「NvTv」が、アメリカのアイダホ州の森で撮影されたビッグフット(以下、アイダホ・ビッグフット)の動画を公開した。  実際の映像を見てみると、筋骨隆々とした体格の典型的

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高橋ヒロム×ムー「ヒロムー」配信ビッグフット編に獣人乱入!? 新グッズ告知現場が大荒れに

大のオカルト好きである、新日本プロレス所属プロレスラー 高橋ヒロム選手と、スーパーミステリー・マガジン 月刊「ムー」がタッグを組んだコラボプロジェクト、「ヒロムー」のスペシャル番組・ビッグフット編が配信された。 都市伝説やビッグフットについてのトークやUMAクイズなどもりだくさんでお届けした生配信のアーカイブは、STOLABO TOKYOにて配信されているので、ぜひ見てほしい。なにしろサムネイル画像のとおり、ビッグフット本人が登場している。 いろいろ疑問、疑惑はあろうと思う

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米オハイオ州でビッグフットがキャンピングカーを襲撃!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

北米に生息する獣人UMAビッグフットが、キャンプ中のファミリーを襲撃した!? 姿こそ捉えられなかったものの、キャンピングカーを揺さぶった衝撃や独特の悪臭、UFO遭遇などの状況が”それ”の存在を示している。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS キャンプ地でトレーラーを襲う獣人! アメリカ・オハイオ州でキャンプを楽しんでいた夫婦がビッグフットに襲われそうになったという衝撃的なニュースが飛び込んできた。  獣人UMA研究家であり、米オハイオ州マリエッタ大学の教授でもある

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川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎

今年の7月、カナダのビッグフット研究チームが川を渡るビッグフットの映像を公開した。映像を見た筆者はある共通点を発見。かのパターソンフィルムの個体と同様に、メスである可能性が浮上したのである。 文=並木伸一郎 カナダで撮影されたビッグフット映像 カナダのミシガン州でビッグフットの映像が撮影された。公開したのは「ロッキー・マウンテン・サスカッチ・オーガニゼーション(RMSO)」という地元の調査組織で、名称にあるサスカッチとは、カナダにおけるビッグフットの呼び名である。  情報

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正体はわれわれの祖先か、絶滅した異人類か? 獣人UMAビッグフット研究最前線/南山宏

2021年4月24日、アメリカで、森林に姿を消す巨大な獣人を女性が目撃するという衝撃の事件が起きた。獣人とは、もちろんビッグフットである。アメリカに限らず、古くから報告が続くビッグフット、そしてその近縁と考えられる獣人とは、いかなる生物なのだろうか? 今回の綺想科学論では、過去から現在まで進行形で続く目撃記録とその正体を探る研究を追った! 文=南山 宏 イラストレーション=坂之王道 三上編集長の解説動画 PART1 北米の獣人ビッグフットはどこから来たのか?  それはア

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イエティに扮していた男の衝撃告白! それでもロシアの洞窟獣人は実在する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

ロシアのシェレゲシュはイエティ目撃の多発地帯として知られるが、それは「着ぐるみ」によるものだった!? 衝撃の告白と、なおも多くの物証が発見されているアザスカヤ洞窟の謎から、未確認動物の”保護”政策もうかがえる。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS イエティ・フェスティバル「私は獣人UMA・イエティに扮して町おこしを行っていた」と、ロシアの元ケメロヴォ州知事アマン・トゥレーエフ氏が暴露した。  イエティ、ビッグフット、ヨーウィ、雪男…。  全身を体毛で覆われ2足歩行

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