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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投… もっと読む
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#本田不二雄

令和にも生きている「世直しと夜明け」の呪法!日本を動かしてきた「呪術」の謎/本田不二雄

何がどうなっているのか、いったいこの世はどうなってしまうのか……。 この2年間、いやこの10年ほどの間にわれわれが直面した出来事は、現代人が時代遅れのものとして忘れていたあるキーワードを浮上させた。 それが「呪術」である。 実は、日本の歴史を振り返ってみると、ときに国の存亡の危機を救い、ときに時代の流れに劇的な変化をもたらし、ときに歴史的なリセットを行うたびにきわめつけの「呪術」が行われてきたことに思い至る。 こんな今こそ、見えざる世界にアクセスし、複雑にからまった因果の暗闇

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クンダリニー・エネルギーを内包する仙境のパワースポット「軍刀利神社」/本田不二雄

いままで出会ったことのない特別な場所へ、心を震わせる神々の聖地へ──。 コロナ禍のいまだからこそ行ってみたい、「神々のおわす場所」がこの国にはある。そんな、とっておきの「ニッポンの奥宮」のひとつが、山梨県上野原市の軍刀利神社である。 文・写真=本田不二雄(神仏探偵) 軍刀利神社の本殿につづく長い参道の石段。 『異界神社ニッポンの奥宮』本田不二雄 著(駒草出版)。 なぜいま「異界神社」なのか  このコロナ禍のなかで、筆者は『神木探偵』、『異界神社』と題する本をつづけて上

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「嶽啓道」秘伝のまじないで龍神パワーをいただく! 実践・翡翠玉開運術/き りん・本田不二雄

日本の国石「ヒスイ(翡翠)」は"龍神の卵"であるときりん師はいう。 天地のことわりに準じ、大地とのつながりのなかで生きる日本発祥の民俗宗教「嶽啓道」のまじない秘法のセオリーから、今回は、ヒスイのパワーをいただき、願望成就、開運向上につなげていく方法をきりん師に伝授いただこう。 指導=き りん(占呪術師/嶽啓道杜頭) 文・構成=本田 不二雄(神仏探偵) 翡翠クリスタルの「お作法」とまじない言葉 *この項目は「ムー」2021年11月号・紙版だけの付録「翡翠クリスタル」について

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知られざる伝承呪術「嶽啓道」継承者! 占呪術師きりん/本田不二雄

日本の長い歴史の裏側で、密かに継承されてきた占いとまじないの秘法を伝える占呪術師(せんじゅじゅつし)がいる。その最後の継承者・きりん師に、いかにして秘法を伝授されたのか、その内容はどんなものだったのか。これまで明かされることのなかった民俗呪術の真相を知るべくロングインタビューを行った。 文=本田不二雄(神仏探偵) きりん師とともに「洞」の探索へ──  占呪術師・きりん氏(以下、きりん師)に取材するにあたって、まずやり たかったのは、きりん師とともに「洞(ほら)」を訪ねるこ

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記紀には登場しない"封印された"女神「瀬織津姫」の謎/本田不二雄・神仏探偵

「セオリツヒメ」という女神をご存じだろうか。いま密かに多くのフォロワー(信奉者)を集めるその女神は、実は『古事記』『日本書紀』にはいっさいその名は登場せず、祝詞のなかで読み上げられるだけの存在にすぎない。そうでありながら、瀬織津姫(せおりつひめ)は現代のわれわれを魅了しつづけてやまない存在なのだ。 そこで今回、この謎めく女神をめぐって、現場を訪ね、これまで偽書とされてきた古文献をひもとき、史料の奥に潜む禁断の世界に分け入ってみた。 文=本田不二雄(神仏探偵) 第一章 令和

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樹木の神気を心身に取り込み、守護神にする! 「御神木」開運法/本田不二雄

今、巨樹・神木が密かに注目を集めている。神社や寺院の境内、山や里のしかるべき場所で悠久の時を超えてそそり立つ揺るぎのない存在感は、昔も今もわれわれ日本人の精神を揺さぶってやまない。 今回は、古来伝承されてきた御神木への流儀と作法を現代に復刻し、古くて新しい開運成就の祈願法をご提案したい。 (ムー 2021年3月号・実用スペシャルより) 文=本田不二雄(神仏探偵) 取材協力・指導=き りん(占呪術師/嶽啓道) 大地の見えざる力を知らせるご神木 神仏探偵を自称し、カミやホトケ

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牛の鬼神と魔神 その知られざる歴史と正体/本田不二雄・神仏探偵

2021(令和3)年、人類史上に残る疫病の蔓延のなか、丑年を迎える。このことは、12 年に一度の巡りというだけではすまない意味を持っているかもしれない。 「牛」に象徴される神々は、疫病をもたらし、さまざまな災厄をもたらす元凶であるとともに、ねんごろに祀り、礼拝することで、これらの厄禍から人々を守ってくれる神であるという。 「鬼神」にして「魔王」——そんな牛神をめぐる闇の日本史をひもとき、その知られざる正体に迫ってみたい。 文・写真=本田 不二雄 #神仏探偵 牛御前と素戔嗚

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パンチェン・ラマ11世ーーチベット独立の鍵を握る奇跡の転生者/本田不二雄

"世界最年少の政治犯" が、25年も不当に拘束されつづけ、その消息のいっさいが明らかにされていないという。 その人の名はゲンドゥン・チューキ・ニマ。 ダライ・ラマが認定したパンチェン・ラマ11世である。 この、チベット最高位の聖職者をめぐる一大事件の背後には、先代パンチェン・ラマの激動にして数奇な運命が深くかかわり、その生まれ変わり(転生者、化身)を捜すという神秘的慣習をめぐって中国とチベットの熾烈な政治闘争が繰り広げられていた。 2020年はその節目の年を迎える。だから今、

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悪疫退散! 疫病除けの霊験仏と病魔を祓う神々を巡礼/本田不二雄・神仏探偵

人類を幾度も襲った未知の病禍。見えない脅威に対して、われわれは何ができるのか。「密」の回避や手洗いはもとより、新しい生活様式への不安といった「心」とどう向き合っていくか。そのことが今問われている。 この国には、疫病を除け、魔を祓う多種多様な神仏が伝わっている。それら神仏と結縁するための知識や、護符、お守などのアイテムも膨大に残されている。この時代だからこそ結縁したい神仏を再発見してみたい。 文=本田不二雄(神仏探偵) 薬師霊場の寺院がそろってコロナ収束一斉祈願! こんなと

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全国の”御神木”を巡るーー巨樹・怪樹・妖樹にまつわる謎と伝説/本田不二雄・神仏探偵

この国にはたくさんの〝ヌシ〟がいる──。 全国の巨樹を訪ね、拝していく旅で出会ったのは、偉大にして恐ろしく、想像を超えた「ちから」に満ち、存在の奇跡を思わせる驚異の御神木群だった。 文・写真=本田不二雄 巨樹はなぜ日本人の魂を震わせるのか? 日本的な霊性のあり方を探る旅のなかで、筆者がたどりついたのが「木」だった。それも、尋常ではない存在感を放ち、われわれの精神の深いところを震わす「御神木」である。 来宮神社の大楠(静岡県熱海市) 今、巨樹が静かに、ときに熱烈に人人を惹

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悪疫退散! 神仏探偵と疫病除けスポットを巡って霊的防御完了!?/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが、さんぽ気分で深みを目指すルポ漫画。緊急事態宣言にも至る状況から、今回は目黒界隈の「悪疫除け」スポットを巡ることに。案内人は神仏探偵の本田不二雄さん! はたして外出自粛のなかでの寺社めぐりとは……? 漫画=石原まこちん 取材協力=本田不二雄(神仏探偵) 第3回「書物占いビブリオマンシー」はこちら。 神仏探偵と悪疫除け寺社巡り 未知のウイルスに対して、ムー的にすべきことといえば、一般生活での防疫に努めつつ、祈ること。そこで今回の

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陰陽道「いざなぎ流」呪術祭祀の神秘 ~驚くべき祭文世界と神霊を駆使する術者たち/本田不二雄

四国・高知の山奥に、すでに絶えてしまったと思われていた陰陽道の世界が脈々と息づき、その術法を伝える者たちが現存していた──。それが「いざなぎ流」であり、太夫(たゆう)と呼ばれる宗教者である。 長年にわたり現地でのフィールドワークを重ね、その奥義を知る神話・伝承学者の斎藤英喜氏(佛教大学教授)にロングインタビューを行い、多様な神々とその伝承、驚きの祭祀、そして禁断の呪法にいたる、いざなぎ流呪術世界の奥の奥へとご案内いただいた。 取材・文=本田 不二雄(神仏探偵) 歴史の闇か

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