ウェブマガジン ムーCLUB

インドのタール砂漠に世界最大級の地上絵を発見!/遠野そら

インドの砂漠で、ナスカを超える巨大地上絵が発見されたとの一報が飛び込んできた。300メートル上空からでなければ視認できないというスケールの絵を、いったいだれが描いたのか? そしてその目的とは……? 文=遠野そら 最大級の巨大地形 タール砂漠に発見された巨大地上絵(画像=Matsyameena sanju)。  インド北西部からパキスタン東部にかけて広がるタール砂漠で、巨大な地上絵が発見された。その大きさはナスカの地上絵を超えるともいわれており、人類が描いたものとしては

スキ
24

インドの妖怪チュレルか? 夜道を歩く無気味な 白いヒューマノイドが出現!/山口直樹

インドの夜道で撮影された全身が白い謎の生物が話題となっている。ネットでは、現地に伝わる伝説の妖怪「チュレル」や、「エイリアンだ」というさまざまな憶測が飛び交っている。はたして、その正体とは? 文=山口直樹 写真=Deepak Henbrom 夜道を歩く白いヒト型の生物。 手足の長いスレンダー幽霊!? インド北東部、ジャールカンド州のセライケラ郊外の国道で、夜間に撮影された奇妙な人影の動画が論議を呼んでいる。全身が白く、やせた体型のヒューマノイドで、エイリアン、あるいは幽

スキ
12

古代西北インドの都タキシラ イエスの双子・トマスの布教伝説が残る仏教の中心地/鈴木革

パキスタンの世界遺産、タキシラ遺構群は、東西の古代文明が出会った地としても知られる場所だ。ここはまた、救世主イエスの双子の兄弟トマスが布教のために訪れた地でもあった。 文・写真=鈴木 革 シルクロードの重要な交差点だったタキシラ その歴史が紀元前6世紀にまで遡る世界遺産・タキシラは、パキスタンのパンジャーブ州、同国の首都イスラマバードの西約35キロ地点にあり、都市跡や寺院跡が点在する広大な遺構だ。ヒマラヤ山脈やヒンドゥークシュ山脈の南麓に位置し、近くにはインダス川が流れる

スキ
11

ラーフ期は星からの悪影響を最小限に! おそるべき「インド占星術」の世界/辛酸なめ子・魂活巡業

日付から内容まで、とにかく当たる! というインド占星術について、ガネーシャ・ギリ先生に伺いました。個人的な運勢を知るのは怖すぎるけど、隠された才能を指摘されて……。  文・漫画=辛酸なめ子 #魂活巡業 今回お邪魔したのは…ガネーシャ・ギリ/瞑想歴38年、ヨーガ歴27年。成瀬雅春師のもとで21年間、修行し、現在はインド占星術鑑定とヨーガの指導をする「ガネーシャ・ガンガー」を主宰。共著に『インド占星術と運命改善法』(東洋書院)がある。 サイキックだが男性運は今ひとつ? イン

スキ
7

ヒンドゥー教の祭典クンブメーラへ! 巡礼者が押し寄せるガンジス川で感じた神秘と危険/辛酸なめ子・魂活巡業

数千万人が押し寄せる巨大ヒンドゥー・フェス「クンブメーラ」へ身を投じる! 信仰行為の密集地で、なめ子さんが体験したものは……。 (ムー2019年5月号掲載) 文・漫画=辛酸なめ子 #魂活巡業 今回お邪魔したのは…クンブメーラ/ヒンドゥー教の祭典。インドの4つの聖地で3年ごとに場所を替えて開催され、数千万人の出家者や巡礼者が訪れる。4つの聖地のなかで最も神聖とされるアラハバードでの祭典には、とくに多くの人々が集まる。 聖者に必要なのは超人的な体力!? 5000年も前からつ

スキ
7

<特別動画>瞑想で宇宙の果てを越える!「ヨーガと宇宙意識」成瀬雅春・三上丈晴対談

秘術ルンゴムとは? 2020年2月9日(日)、ヨーギー成瀬雅春氏とムーの三上丈晴編集長の対談が行われた。ちょうど「ムー」にて「空中歩行」の記事が発表された時期でもあり、秘術がいかなるものかについてのトークからスタート。動画でご紹介する。 宇宙は人間の意識が作っている!  対談の後半は「意識」の働きについて、宇宙論と人間意識の両面から迫る展開へ。 「心の広さに限界はない」「瞑想で宇宙の果てを超えられる」という視点から、脳と幻想、観測者としての人間、人工知能と意思へと……。

スキ
7
有料
100

古代インドで核戦争が起きていた!? アンコール・ワットの「大量破壊兵器壁画」/鈴木革

神器「ブラフマンシラス」は弾道ミサイル、怪鳥「ハンサ」は神々が搭乗した宇宙船ヴィマーナか!? 古代インド神話から読み溶ける核戦争の描写は有名だ。その有力な記録が、遠く離れたカンボジア、アンコール・ワットの遺跡に残されていた! 文・写真=鈴木 革 叙事詩に描かれた古代核戦争の姿 古代インドで核戦争が起きていた──!  本誌読者なら、その話はよくご存じのことだろう。根拠となっているのは有名な叙事詩『マハーバーラタ』や『プラーナ』などの記述だ。なかでも『マハーバーラタ』は世界最

スキ
11
有料
200

空中を歩く‼ 成瀬雅春がインドの聖地ラダックで秘術ルンゴムを行った!

1日に160キロの距離を踏破するというヨーガの秘術──ルンゴム(空中歩行)。はたしてそれはどのように行われたのか? 世界最高地の塩湖での実践をレポートする。 文=中村友紀 写真=成瀬ヨーガグループ ヨーガ行者、ふわりと宙に浮く その写真を見ると、歩行中の身体がふわりと宙に浮いている。足取りも軽やかに、リラックスしているように見える。とくに上半身は、どこにも力が入っていないようだ。  その人物がそのまま静かに、スーッと前に進んでいったことは写真からわかる。 パンゴン湖の湖

スキ
12
有料
100