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#日本神話

江戸・明治「日本神話絵巻」に見る”描かれた神々”の変遷/鹿角崇彦

現在、イラストやコミック、動画などにもあふれている日本神話の神々の姿。正月シーズンはとくに目にする機会も増えるかもしれない。 しかし「神々の描き方」は昔から不変ではなく、時代によってさまざまに変化してきた。 江戸、明治から現在にいたる神々の姿を縦覧することで、その豊かなイマジネーションの世界を追体験してみよう。 文・資料=鹿角崇彦 「見えざる神」を描く変遷する「神々のイメージ」  令和4年の年始め、コロナ第5波もまがりなりにも終息に向かうなか、2年ぶりの初詣を楽しんだ方

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記紀には登場しない"封印された"女神「瀬織津姫」の謎/本田不二雄・神仏探偵

「セオリツヒメ」という女神をご存じだろうか。いま密かに多くのフォロワー(信奉者)を集めるその女神は、実は『古事記』『日本書紀』にはいっさいその名は登場せず、祝詞のなかで読み上げられるだけの存在にすぎない。そうでありながら、瀬織津姫(せおりつひめ)は現代のわれわれを魅了しつづけてやまない存在なのだ。 そこで今回、この謎めく女神をめぐって、現場を訪ね、これまで偽書とされてきた古文献をひもとき、史料の奥に潜む禁断の世界に分け入ってみた。 文=本田不二雄(神仏探偵) 第一章 令和

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