ウェブマガジン ムーCLUB

デジタル・パンデミックと米中露サイバー闘争の脅威/宇佐和通

デジタル・パンデミックと米中露サイバー闘争の脅威/宇佐和通

今突然、インターネットが使えなくなったら? メールやSNS、ウェブサイトの利用はおろか、行政や医療などの社会インフラも停止を余儀なくされるだろう。 昨年末のGoogleのネットワークダウンをきっかけに身に迫った世界の脆弱さを、国際政治の脅威として読む。 文=宇佐和通 Googleのダウンとペンタゴンの緊急シャットダウン  日本時間2020年12月14日、21時頃の話。いきなり冷水を浴びせかけられたような感覚に襲われる人たちが世界中にいたにちがいない。Googleのネット

スキ
7
仮想と現実が融合し、我々はデータとして覚醒するーー”シミュレーション仮説”未来予言/宇佐和通

仮想と現実が融合し、我々はデータとして覚醒するーー”シミュレーション仮説”未来予言/宇佐和通

最新のコンピューター・グラフィックス、3D映像、VR空間を体験すると「まるで現実みたいにリアルだ!」と声が漏れる。だがしかし、モニターの中だけでなく、われわれの生きる世界そのものが「リアル」だなんて、どこに証拠があるだろうか? 仮想と現実の境界線を、テクノロジーがゆっくりとめくりあげている。 文=宇佐和通 『マトリックス』状態の現実  コロナ禍による自粛生活の中、外出もままならない時期がかなり長い間続いた。卒業式・入学式といった季節ならではのセレモニーはおろか、会食や飲

スキ
19
次世代通信とHAARPがあなたの思考を盗む! 迫りくる”ブレインハッキング”の脅威/宇佐和通・DARK RUMOR

次世代通信とHAARPがあなたの思考を盗む! 迫りくる”ブレインハッキング”の脅威/宇佐和通・DARK RUMOR

「ブレインハッキング」ーー文字通り、脳、意識をハッキングする可能性が指摘されているのをご存じだろうか。人間の記憶、知識をデータとして扱うことができるなら、それを外部から読み取る、読み出すことなど、造作もなくなってしまう。その背景には5Gネットワーク、そしてやはりHAARPの稼働が見え隠れするのだ。 文=宇佐和通 思考を読み取る技術が実用段階へ  医療分野での集中的な実用化を経て、脳コンピューターインターフェイス(BCI)の商業利用が急速に進んでいる。その過程で、多くの専

スキ
13
気象兵器は実用段階へ! CIAと米軍が2025年に天候を掌握する!/宇佐和通・DARK RUMOR

気象兵器は実用段階へ! CIAと米軍が2025年に天候を掌握する!/宇佐和通・DARK RUMOR

都市伝説研究家・宇佐和通が、インターネットの奥底で語られる噂話を掘り起こす。前回に紹介した「HAARP」計画の変貌を踏まえ、今回は気象兵器の脅威をアップデートする。 文=宇佐和通 CIAが気象兵器の研究者を囲い込む  HAARPプロジェクトの終焉は、少なくともネット上においては、今さらながら実にさまざまな憶測を生んでいる。前回のDARK RUMORでは、HAARPテクノロジーを通した脳の武器化計画というテーマを扱ったが、本来の目的だったはずの気象変更テクノロジーーーそれ

スキ
9
有料
200
”完成”したHAARPを受け継ぐ”脳力兵器”と”ネオ軍産複合体”/宇佐和通・DARK RUMOR

”完成”したHAARPを受け継ぐ”脳力兵器”と”ネオ軍産複合体”/宇佐和通・DARK RUMOR

都市伝説研究家・宇佐和通が、インターネットの奥底で語られる噂話を掘り起こし、光を当てる。 今回は有名ネットロアになった「HAARP」の終焉ないし完成から語られる、”脳の兵器化”の噂についてーー。 文=宇佐和通 アラスカのHAARPは「完成した」説  都市伝説という言葉で形容される話の数々には、“友だちの友だち”というキャラクターが不可欠だった。特定こそできないものの、存在が確実に感じられる人物が体験した奇妙な出来事。そういう体で語られるのが常だった。しかしいつのまにか、

スキ
15
有料
200