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ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
マニアックなロングインタビューや特異な筆者によるコラム、非公開のイベントレポートなど、本誌では掲載… もっと詳しく
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#八幡書店

神界文字で願望を成就する!「龍鳳神字」開運術/大宮史朗

江戸末期に生まれ、わずか12歳にして潮江(うしおえ)天満宮の神主となり、生身のまま神仙界に出入りを許されたという霊的天才・宮地水位(みやじすいい) 。その往還のなかで、神仙界の霊符、秘呪、神法などを人界に伝えたことでも知られている。 今回は、そのひとつ「龍鳳神字」の意味と使用法を、神仙道研究家の大宮司朗師が指南する! 文=大宮司朗 霊的天才・宮地水位が現界にもたらした神字  2020年末、筆者の監修で『龍鳳神字秘典』(八幡書店)という書籍が刊行された。この書籍は、『鴻濛字

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トブぜ…!? ブレインマシンKASINAで脳内にGoToTrip/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが散歩気分で高みを目指すルポ漫画! 世間が”GoToの是非”に揺れる今、われわれが選んだ行き先は……国内旅行のトラベルでなく、脳内旅行のトリップだ! 漫画=石原まこちん 取材協力=八幡書店 第6回「満蔵寺の河童の手」はこちら。  #ムーさんぽ KASINA体験レポート記事はこちら。 ブレインマシンでGo To Trip ゴーグルとヘッドホンを装着し、光の明滅とパルス音に身を任せることで変性意識・瞑想状態に至るーー。古代のシャー

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変性意識マシン「カシーナ」で脳内へ旅立つ! 光と音に誘われて瞑想トラベルへ/久野友萬

装着すれば、だれでも高僧のような悟りの境地へ!? 懐かしの意識変性マシン「メガブレイン」が大幅にバージョンアップして甦った。着用者を半ば強制的に瞑想状態へ誘導する「カシーナ」は、人工涅槃への直行エレベーターだった! (ムー 2015年12月号初出) 文=久野友萬 光の点滅が誘う健全な脳波誘導 光と音のバイブレーションが意識を変える! 1990年代に一世を風靡した変性意識マシン(シンクロ・エナジャイザー)のひとつ、『メガブレイン』をご存じの方も多いだろう。2005年に惜しく

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1979年「ムー」誕生とオカルトポップ王仁三郎の発見/武田崇元・ムー前夜譚(4・完)

70年代の大衆的オカルトブーム最後の花火として1979年に打ち上げられた「ムー」。ではそもそも70年代に日本でオカルトがブームとなった背景は? 近代合理主義への対抗が精神世界という言葉以前の現実問題だった当時、世界の変革と理想を「不思議」に託してぶちあげた大人たちがいたーー。 ときには政治的にもなりえた熱きムーブメントを振り返るシリーズ最終回! 語り手は、日本オカルト界の大御所・武田崇元氏! 構成=古川順弘 第1回 第2回 第3回 1979年の「ムー」誕生「ムー」の初代

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ナマのオカルトで世界を批評せよ! 「復刊地球ロマン」による”平地人”へのメッセージ/武田崇元・ムー前夜譚(3)

70年代の大衆的オカルトブーム最後の花火として1979年に打ち上げられた「ムー」。ではそもそも70年代に日本でオカルトがブームとなった背景は? 近代合理主義への対抗が精神世界という言葉以前の現実問題だった当時、世界の変革と理想を「不思議」に託してぶちあげた大人たちがいたーー。 ときには政治的にもなりえた熱きムーブメントを振り返る。(全4回予定) 語り手は、日本オカルト界の大御所・武田崇元氏! 構成=古川順弘 第1回 第2回 日本的深層オカルトとの遭遇 さきほども言ったよ

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70年代オカルトの大衆化と超古代史”ガチとの遭遇”/武田崇元・ムー前夜譚(2)

70年代の大衆的オカルトブーム最後の花火として1979年に打ち上げられた「ムー」。ではそもそも70年代に日本でオカルトがブームとなった背景は? 近代合理主義への対抗が精神世界という言葉以前の現実問題だった当時、世界の変革と理想を「不思議」に託してぶちあげた大人たちがいたーー。 ときには政治的にもなりえた熱きムーブメントを振り返る。(全4回予定) 語り手は、日本オカルト界の大御所・武田崇元氏! 構成=古川順弘 第1回はこちら。 オカルトが大衆文化に浮上する 70年代になる

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