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縄文土偶を読む! 正体は「植物の精霊」だった!/権藤正勝
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縄文土偶を読む! 正体は「植物の精霊」だった!/権藤正勝

土偶といえば、ユニークなスタイルの人形(ひとがた)の像を思い浮かべるが、そのモデルは人ではなく、〈植物〉の精霊だという新しい説が登場した。その根拠は何なのか、そして、縄文人が〈植物〉の精霊としての土偶に込めた思いとは何なのだろう。 文=権藤正勝 三上編集長による解説動画 土偶は擬人化された〈食べ物〉だった!  今、一冊の本が大反響を巻き起こしている。本の題名は『土偶を読む』。人類学者の竹倉史人氏による著作である。題名のごとく、土偶のモチーフに関して、新解釈を提示した内容

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スコットランドの「妖精の園」フィンドホーンへ! 現地で体験した精霊と野菜の奇跡

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スコットランドの北東部にフィンドホーンという共同体がある。この共同体は、1962年に設立されて数年もたたないうちに、世界中の注目を集めた。痩せた土壌であるにもかかわらず、自然界の精霊と人間が協力することで、巨大な作物が育ったからだ。 3人のメンバーからはじまり、半世紀以上が経過した今では約500人を擁するまでになり、奇跡はなおもつづいている。 「体験週間」に参加した筆者による現地レポートをお届け! 文・写真=文月ゆう 世界が注目するフィンドホーンの奇跡 イギリス、スコット

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