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超能力者・清田益章が「デジカメ念写」に挑戦!!/西浦和也

超能力者・清田益章が「デジカメ念写」に挑戦!!/西浦和也

デジタルカメラによる念写――。記憶媒体の構造自体がアナログとはまったく異なるため、それは想像以上に困難だという。 だが今回、超能力者・清田益章氏が、その実験に見事に成功した‼ 文=西浦和也 超能力者・清田益章  清田益章(きよたますあき)氏――本誌読者にはもはや、説明の必要もないだろう。  スプーン曲げはもとより、念写などでもすぐれた超能力を見せつける清田氏。UFO研究で有名な矢追純一氏や、心霊漫画家のつのだじろう氏などからも支援を受け、1989年には超能力開発ソフトの

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水脈を透視し、月の裏側を念写! 日本の未来を予言していた霊媒・三田光一の素顔/不二龍彦

水脈を透視し、月の裏側を念写! 日本の未来を予言していた霊媒・三田光一の素顔/不二龍彦

「月の裏側を念写した」人物として、大正から昭和にかけてその名を馳せた霊能力者・三田光一。だが、三田の能力者としての真髄は「念写」だけにとどまらなかった――。本稿では、三田の軌跡を振り返り、不世出の霊媒の真実に迫る。 文=不二龍彦 警察の依頼で盗品を「遠隔透視」  三田光一の霊能といえば、だれもが真っ先に挙げるのは驚異的な念写能力だが、これは福来友吉とのコンビによる念写実験の業績のみが広く知られてきたためで、彼の能力は念写にかぎったものではない。念写以上に凄まじいのは、時

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