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上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

連載開始9周年を迎え、アニメの3期の製作が決定した大人気漫画『邪神ちゃんドロップキック』。実はこの漫画、至る所に「ムー」的な要素が散りばめられた作品なのである。随所にみられるネタからは、作者のユキヲ氏のオカルトに対する造詣の深さが感じられる。 そのディープな世界観を、ユキヲ氏へのインタビューで解剖してみた! 取材・文=山内貴範 #ムー民クリエイター 取材協力=ユキヲ、COMICメテオ編集部 ​ 邪神ちゃんは上半身がギャル、下半身が蛇という見た目の悪魔。魔界に帰ることがで

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『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

「まんがタイムきららキャラット」で連載中の漫画『まちカドまぞく』は、魔族になってしまった主人公の吉田優子(シャミ子)とライバルの千代田桃の掛け合いや、オカルト的な小ネタ、邪神像などのオーパーツのデザインが気になる作品だ。その作者は長野県諏訪地方で創作活動を行う伊藤いづも氏。単独インタビューによって、”きらら系”のイメージを覆す、ディープな話を聞いた。 構成=山内貴範 #ムー民クリエイター 取材協力=伊藤いづも、芳文社 『まちカドまぞく』は伊藤氏のかわいい絵柄と、独特の世界

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『地獄先生ぬ~べ~』真倉翔&岡野剛インタビュー 鬼の手のデザインとお色気シーンの制作秘話とは?

『地獄先生ぬ~べ~』真倉翔&岡野剛インタビュー 鬼の手のデザインとお色気シーンの制作秘話とは?

1990年代に『地獄先生ぬ~べ~』で大ヒットを飛ばした“鬼漫画”の先駆者であり、現在も、最強ジャンプで第3シーズン『地獄先生ぬ~べ~S』を連載中! 原作者・真倉翔先生と作画担当の岡野剛先生へのインタビュー、後編です。 前編はこちら 文=山内貴範  #ムー民クリエイター 協力=真倉翔、岡野剛、集英社 現実にありそうな恐怖と怪奇を絵にする ――私は小学生の頃、『ぬ~べ~』に出てくる妖怪のリアルな描写が衝撃的で、怖くて眠れなくなり、トラウマになりました。同様に感じた子どもは

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樋上いたるインタビュー 怪談で作画集中! ホラー・オカルトへの愛と創作意欲

樋上いたるインタビュー 怪談で作画集中! ホラー・オカルトへの愛と創作意欲

感動的なシナリオと美しい絵で“泣きゲー”と呼ばれるジャンルを生み出した『Kanon』『AIR』『CLANNAD』。一連の作品は京都アニメーションでアニメ化され、大ヒット作になった。 これらの名作で原画を担当した樋上いたる氏は、実は、ホラーやオカルトに造詣が深いことでも知られ、さらには「ムー」の熱心な読者でもあるのだとか。 そこで、本誌では単独インタビューを敢行。「ムー」への愛と、ホラーゲーム制作への熱意を余すところなく語っていただいた。 文=山内貴範 #ムー民クリエイター

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存在しないはずの「1000円玉」の謎を追う! パラレルワールド・コインは複数存在する!?/山内貴範

存在しないはずの「1000円玉」の謎を追う! パラレルワールド・コインは複数存在する!?/山内貴範

造幣局にも自治体にもいっさいの発行記録がなく、年号も刻まれていない奇妙な「1000円玉」が発見され、インターネット上で大きな騒動になっている。すぐ真相は明らかになるだろうと思われていたが、発見から約6か月以上たった今も、謎に包まれたままだ。 この世界線では鋳造されなかった幻のコインは、パラレルワールドの産物ななのだろうか!? 文=山内貴範 ある男性が入手した謎の1000円玉 「ムー」2018年5月号で、実在しない“昭和65年”という年号が刻まれた、奇妙な1万円玉を紹介し

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