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「嶽啓道」秘伝のまじないで龍神パワーをいただく! 実践・翡翠玉開運術/き りん・本田不二雄
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「嶽啓道」秘伝のまじないで龍神パワーをいただく! 実践・翡翠玉開運術/き りん・本田不二雄

日本の国石「ヒスイ(翡翠)」は"龍神の卵"であるときりん師はいう。 天地のことわりに準じ、大地とのつながりのなかで生きる日本発祥の民俗宗教「嶽啓道」のまじない秘法のセオリーから、今回は、ヒスイのパワーをいただき、願望成就、開運向上につなげていく方法をきりん師に伝授いただこう。 指導=き りん(占呪術師/嶽啓道杜頭) 文・構成=本田 不二雄(神仏探偵) 翡翠クリスタルの「お作法」とまじない言葉 *この項目は「ムー」2021年11月号・紙版だけの付録「翡翠クリスタル」について

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知られざる伝承呪術「嶽啓道」継承者! 占呪術師きりん/本田不二雄

知られざる伝承呪術「嶽啓道」継承者! 占呪術師きりん/本田不二雄

日本の長い歴史の裏側で、密かに継承されてきた占いとまじないの秘法を伝える占呪術師(せんじゅじゅつし)がいる。その最後の継承者・きりん師に、いかにして秘法を伝授されたのか、その内容はどんなものだったのか。これまで明かされることのなかった民俗呪術の真相を知るべくロングインタビューを行った。 文=本田不二雄(神仏探偵) きりん師とともに「洞」の探索へ──  占呪術師・きりん氏(以下、きりん師)に取材するにあたって、まずやり たかったのは、きりん師とともに「洞(ほら)」を訪ねるこ

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記紀には登場しない"封印された"女神「瀬織津姫」の謎/本田不二雄・神仏探偵

記紀には登場しない"封印された"女神「瀬織津姫」の謎/本田不二雄・神仏探偵

「セオリツヒメ」という女神をご存じだろうか。いま密かに多くのフォロワー(信奉者)を集めるその女神は、実は『古事記』『日本書紀』にはいっさいその名は登場せず、祝詞のなかで読み上げられるだけの存在にすぎない。そうでありながら、瀬織津姫(せおりつひめ)は現代のわれわれを魅了しつづけてやまない存在なのだ。 そこで今回、この謎めく女神をめぐって、現場を訪ね、これまで偽書とされてきた古文献をひもとき、史料の奥に潜む禁断の世界に分け入ってみた。 文=本田不二雄(神仏探偵) 第一章 令和

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牛の鬼神と魔神 その知られざる歴史と正体/本田不二雄・神仏探偵

牛の鬼神と魔神 その知られざる歴史と正体/本田不二雄・神仏探偵

2021(令和3)年、人類史上に残る疫病の蔓延のなか、丑年を迎える。このことは、12 年に一度の巡りというだけではすまない意味を持っているかもしれない。 「牛」に象徴される神々は、疫病をもたらし、さまざまな災厄をもたらす元凶であるとともに、ねんごろに祀り、礼拝することで、これらの厄禍から人々を守ってくれる神であるという。 「鬼神」にして「魔王」——そんな牛神をめぐる闇の日本史をひもとき、その知られざる正体に迫ってみたい。 文・写真=本田 不二雄 #神仏探偵 牛御前と素戔嗚

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豊後竹田の「隠れキリシタン」遺宝と異形の神像/本田不二雄

豊後竹田の「隠れキリシタン」遺宝と異形の神像/本田不二雄

大分県南部、阿蘇や久住の高峰に囲まれた竹田市は、知られざるキリシタンの隠れ里だった。 そこに遺された異形の神像や遺跡群からは、この地の領主や領民が「隠した」、キリシタン信仰のミステリーが次々と浮かび上がってきた。 文・写真=本田不二雄(神仏探偵) 「山の神」像との唐突な再会 JR豊肥本線「阿蘇」から東へ、「豊後竹田(ぶんごたけた)」を目指す。阿蘇が「九州の真ん中にある目玉」だとすれば、竹田はその「目尻」にあたる。そこに大地の小皺を思わせる大小の河川が流れ込み、数度の阿蘇の

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悪疫退散! 疫病除けの霊験仏と病魔を祓う神々を巡礼/本田不二雄・神仏探偵

悪疫退散! 疫病除けの霊験仏と病魔を祓う神々を巡礼/本田不二雄・神仏探偵

人類を幾度も襲った未知の病禍。見えない脅威に対して、われわれは何ができるのか。「密」の回避や手洗いはもとより、新しい生活様式への不安といった「心」とどう向き合っていくか。そのことが今問われている。 この国には、疫病を除け、魔を祓う多種多様な神仏が伝わっている。それら神仏と結縁するための知識や、護符、お守などのアイテムも膨大に残されている。この時代だからこそ結縁したい神仏を再発見してみたい。 文=本田不二雄(神仏探偵) 薬師霊場の寺院がそろってコロナ収束一斉祈願! こんなと

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全国の”御神木”を巡るーー巨樹・怪樹・妖樹にまつわる謎と伝説/本田不二雄・神仏探偵

全国の”御神木”を巡るーー巨樹・怪樹・妖樹にまつわる謎と伝説/本田不二雄・神仏探偵

この国にはたくさんの〝ヌシ〟がいる──。 全国の巨樹を訪ね、拝していく旅で出会ったのは、偉大にして恐ろしく、想像を超えた「ちから」に満ち、存在の奇跡を思わせる驚異の御神木群だった。 文・写真=本田不二雄 巨樹はなぜ日本人の魂を震わせるのか? 日本的な霊性のあり方を探る旅のなかで、筆者がたどりついたのが「木」だった。それも、尋常ではない存在感を放ち、われわれの精神の深いところを震わす「御神木」である。 来宮神社の大楠(静岡県熱海市) 今、巨樹が静かに、ときに熱烈に人人を惹

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