マガジンのカバー画像

ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投… もっと読む
マニアックなロングインタビューや特異な筆者によるコラム、非公開のイベントレポートなど、本誌では掲載… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#開運

2022年特別企画! 世界を動かすマスターナンバー「22」の神秘/ヘイズ中村

「2」並びの年、2022年。「数」が備えるパワーのなかでも、「22」は強力なマスターナンバーである。現代の魔女・ヘイズ中村が、「22」の魔術的な一面と活用法を解説する。 文=ヘイズ中村 2022年にマスターナンバー「22」を考える 2022年になってもうすぐ1か月が過ぎようとしている。  今年は2022・2・22という珍しいゾロ目の日もあることで、さまざまな日時スタンプマニアには、垂涎の時でもあるようだ。  とはいえ考えてみれば、単なる数にラッキーナンバーだとか忌み数だ

スキ
16

宝くじが当たる”開運寺”と評判! 長福寿寺の住職が指南する「お金さま」に愛される衣・食・住・心 

文=今井長秀(桓武天皇勅願寺 長福寿寺 第56世住職) 千葉県長生郡長南町の長福寿寺は、参拝すると宝くじが当たる、金運がよくなる、願いかかなうと大評判の寺院だ。 それが夢物語ではない証拠に、長福寿寺には、「宝くじが当たった」「貯金が目標金額を超えた」というお礼の手紙が、全国から山ほど舞い込んでいる。 今回は、長福寿寺を日本一の開運寺に育てあげた今井長秀住職に、「金運爆上げ」の秘訣を指南していただく。 「お金さま」に愛される人の衣・食・住・心をまねよ!経営者への道と僧侶への

スキ
16

エミール・シェラザードの西洋占星術2022年1月9日〜2月8日

◆ 1月の社会情勢 ◆ 輝きを増す星々が夜空に映える中、水瓶座を進行中の水星は逆行して山羊座へ入り、逆行していた金星は順行に転じるなど、せわしない動きが見られます。落とし物を取りに戻ったものの、もう必要がない。そんなタイミングのズレが生じそう。  でも、後で辻褄が合うように天が計らっていますからご安心を。大きなトピックは1月18日、蟹座の満月。この日は山羊座の太陽に冥王星が重なり、権力闘争が暗示されています。隠ぺいされていた情報が明るみに出るなど、従来のやり方を根本的に変更せ

スキ
12

2022年 壬寅年・開運招福法/鶴見神社・花谷幸比古

例年、特別付録の開運招福符に御魂入れをしてくださる鶴見神社の花谷幸比古宮司に、今年もご神事をお願いした。その模様をお伝えするとともに、古神道の易学を修めた花谷宮司に、壬みずのえ寅とら年がどのような一年になるか、また、開運のためにどんなことをすればよいかについて話をうかがった。 監修=花谷幸比古 「壬寅年開運招福符」の御魂入れ神事 2021年11月2日、大阪市鶴見区の鶴見神社において、特別付録「壬寅年開運招福符」の御魂入れ神事が行われた。斎行してくださったのは、例年どおり花

スキ
12

2021年末ネット障害と残高0危機!?/Love Me Doのミラクル大予言

年末に天王星と土星が90度を形成! 最悪の場合は通帳の残高が消える!? 占星術の視点から2022年を見ると、膨脹や発展を司る木星が、魚座と牡羊座を3回行き来することが特徴的です。  魚座は自己犠牲や癒しの星座ですが、二面性があり、見えない部分での動きが多いといわれます。その意味では、エコや優しさを前面に打ちだす人物やイベントなどは、裏に何かがあると見たほうがよいでしょう。  一方の牡羊座は戦いの星座なので、軍隊や軍需産業が力を持つでしょう。ただ、これは2023年への布石で、

スキ
7

12月29日に「吉星」が動く!/エミール・シェラザード・西洋占星術2021年12月9日〜2022年1 月7日

◆ 12月の社会情勢 ◆ コロナとワクチンの話題で明け暮れた2021年も、いよいよ終盤に差しかかりました。12月29日には吉星である木星が水瓶座から魚座へと移動し、まるで2022年に向けてスイッチが切り替わるかのよう。突然、状況が変わるわけではありませんが、心理的には緊張感がほどけてリラックスできそう。  しかし、同時に土星と天王星がシビアな角度を形成。クリスマスごろから大晦日までは油断できません。土星と天王星がもたらすのは「抑圧vs自由」という構図。これは2021年を通じた

スキ
6

秘密が暴かれ、小さな一撃が世を動かす!/エミール・シェラザードの西洋占星術 2021年11月9日〜12月8日

◆ 11月の社会情勢 ◆  2021年最後の山場にさしかかりました。天空では太陽、水星、火星が蠍座を運行。これらの星に木星、土星、天王星が作用して、重い蓋で隠されていた秘密が暴かれる……そんな星の配置です。本誌読者の皆さんなら、古代遺跡の発見などを期待されるかもしれませんね。もちろん私も、重苦しい秘密が明るみに出るより、そちらを望みます。  今期の主役となるのは蠍座。その支配星は、破壊と再生を司る冥王星です。ギリシア神話の蠍が毒針でオリオンを一撃したように、小さくても巨人を倒

スキ
14

「嶽啓道」秘伝のまじないで龍神パワーをいただく! 実践・翡翠玉開運術/き りん・本田不二雄

日本の国石「ヒスイ(翡翠)」は"龍神の卵"であるときりん師はいう。 天地のことわりに準じ、大地とのつながりのなかで生きる日本発祥の民俗宗教「嶽啓道」のまじない秘法のセオリーから、今回は、ヒスイのパワーをいただき、願望成就、開運向上につなげていく方法をきりん師に伝授いただこう。 指導=き りん(占呪術師/嶽啓道杜頭) 文・構成=本田 不二雄(神仏探偵) 翡翠クリスタルの「お作法」とまじない言葉 *この項目は「ムー」2021年11月号・紙版だけの付録「翡翠クリスタル」について

スキ
25

内向きのエネルギーを上手に発散させる時期/エミール・シェラザードの西洋占星術2021年10月9日〜11月7日

◆ 10月の社会情勢 ◆  逆行中の冥王星、土星、木星、水星が順行に戻り、本来の調子を取り戻します。このうち土星と木星は、天秤座に集中する星と調和的な角度を形成するので、物事の円滑な進展が期待できます。しかし一方で、それぞれの局面が加速する可能性も。同時に、社交の場を求める人々が積極的に秋を楽しもうとするでしょう。  10月20日に活動宮の牡羊座で迎える満月は厳しい座相を伴い、攻撃力と破壊力を感じさせます。冥王星が牛耳る医療現場はもちろん、小中学校もさまざまな規制を強いられそ

スキ
9

「仏カード」で未来を占断! 仏教曼荼羅タロット観仏符/古銀剛

「なぜ、今までなかったんだろう……」だれもがそう思ってしまう、占いグッズが誕生した。仏・菩薩(ぼさつ)を主役にした仏教版タロット、「観仏符(かんぶつふ) 」だ。 しかも、マンダラをモチーフとしたこのカードを用いれば、密教の秘法をも マスターできてしまうという。話題沸騰の仏教タロットの魅力に迫る。 文=古銀 剛 マンダラをモチーフにした「仏教タロット」 円輪内に種々の仏尊を配置した図絵を、マンダラ(曼荼羅、曼陀羅)と呼ぶ。密教的な宇宙観や悟りの境地がシンボリックに表現された

スキ
13

神界文字で願望を成就する!「龍鳳神字」開運術/大宮史朗

江戸末期に生まれ、わずか12歳にして潮江(うしおえ)天満宮の神主となり、生身のまま神仙界に出入りを許されたという霊的天才・宮地水位(みやじすいい) 。その往還のなかで、神仙界の霊符、秘呪、神法などを人界に伝えたことでも知られている。 今回は、そのひとつ「龍鳳神字」の意味と使用法を、神仙道研究家の大宮司朗師が指南する! 文=大宮司朗 霊的天才・宮地水位が現界にもたらした神字  2020年末、筆者の監修で『龍鳳神字秘典』(八幡書店)という書籍が刊行された。この書籍は、『鴻濛字

スキ
16

風通しが良くなる気配! エミール・シェラザードの西洋占星術 2021年9月9日〜10月7日

◆ 9月の社会情勢 ◆  少しずつ暑さが和らぐこの時期は、惑星たちも落ち着きを取り戻しはじめます。火星と太陽は乙女座から天秤座へ移り、水星に接近。これら3惑星が水瓶座を運行中の木星・土星と調和的な確度を形成して、風のエレメンツを後押し。  おかげで「風通しのよい」時期が訪れそうです。天秤座といえば、タロットカードの「正義」に描かれる女神テミス。「力」を示す剣と「正邪を量る」天秤を持ち、法を説いています。秋分図では天秤座で太陽と火星が重なり、相対する二者が対等に話しあうことを暗

スキ
14

2021年下半期の運勢は? グランジュルノルマン占いで見つける「兆し」と「指針」/赤魔導士Bijou

2021年下半期、あなたを待ち受ける出来事は? 日本唯一のグランジュルノルマン解説を手掛ける赤魔導士Bijou氏が、あなたの選んだカードに隠された可能性を示します。 2021年下半期に「やるべきこと」ーーそれもう、カードに書いてあるよ? グランジュルノルマンについての基礎知識はこちら。 文=赤魔導士Bijou #グランジュルノルマン 2021年下半期の運勢を見る ありがたいものでこの連載を開始して早一年が経ちました。  記念すべき12回目は趣向を変え、グランジュルノルマ

スキ
45

陰陽道、密教、修験道……呪術が伝える願望成就法!  開運と招財のまじない入門/LUA

われわれの生活の中には、呪術が深く根づいている。2月に行われる節分の豆まきも、もとを正せば、疫鬼(えきき)を祓う呪術的な行事「追儺(ついな)」である。 今回は、タロットのスペシャリストとして活躍しながら、もともとは呪術や魔術に深い関心を寄せていたというLUA氏が、その探究の成果として、呪術の世界を案内する! 文=LUA 都年中行事画帖』所載「吉田神社追儺」(国際日本文化研究センター蔵) 信じて実践すれば望みがかなう  私は占いの仕事をしていますが、もともとは占いよりも呪

スキ
23