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天照大神は弥勒菩薩だった! 謎の渡来人秦氏と光明神ミトラの暗号/古銀剛・総力特集

天照大神は弥勒菩薩だった! 謎の渡来人秦氏と光明神ミトラの暗号/古銀剛・総力特集

日本人ならだれもが知っているあの天照大神(あまてらすおおみかみ)の天岩屋(あまのいわや)神話が、じつは、仏教伝来後に成立したものだった!? 成立1300年を迎える『日本書紀』に残された謎の言葉を手がかりとして、日本史上最大のタブーを暴き、秘められた弥勒=メシア信仰の系譜を浮き彫りにする! 文=古銀 剛 1300年前に成立した日本初の正史  令和2年(2020)は、奈良時代に『日本書紀』が完成してから、ちょうど1300年後にあたる。養老4年(720)の『日本書紀』誕生から

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ブータンの人食い魔女「シム」と怪僧の伝説を追う!/松本祐貴・現地レポート

ブータンの人食い魔女「シム」と怪僧の伝説を追う!/松本祐貴・現地レポート

秘境の国ブータンには、忌まわしき魔女「シム」が語り伝えられている。その脅威は過去のものではなく、現在も畏怖の対象だ。ブータン現地を訪れ、その実態を探った。 (ムー 2017年3月号掲載) 文=松本祐貴 今もブータンに出没する「魔女」  チベット仏教の影響が色濃く残るブータン。人口はわずか75万人と熊本市程度。のんびりとした雰囲気が漂う国だが、今でも日常のそこかしこに「シム」と呼ばれる魔女を恐れる民間信仰が残っている。  典型的な魔女の昔話としては、峠を越えるときに暗くな

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