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パンデミックを予言!? 映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』で釈由美子が体験した“肌身の”恐怖と霊感遺伝

パンデミックを予言!? 映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』で釈由美子が体験した“肌身の”恐怖と霊感遺伝

殺人ウイルスが蔓延し、のたうち苦しむ感染者でホテルが埋め尽くされる……。新型コロナウイルスによるパンデミックを想起させるストーリーで話題の映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』。2019年に制作された本作は、コロナ禍を予言していたのか? 逃げ場のない環境で感染に苦しむ妊婦ナオミを熱演した釈由美子さんに、撮影時の恐怖と、母になって変化した超常現象体験を聞いた。 構成=いわたみどり 撮影=我妻慶一 取材協力=サイゾー 苦しみを足の裏でも演技!――この映画は世間に新型コロナウイ

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カメラがとらえた亡霊の姿! 「怪談図書館」に寄せられた幽霊画像/桜井伸也

カメラがとらえた亡霊の姿! 「怪談図書館」に寄せられた幽霊画像/桜井伸也

20年にわたって心霊写真を蒐集している「怪談図書館」。その怪談図書館に寄せられた古今東西の選りすぐりの心霊写真を紹介しよう。 ライブ会場に飛び交う無気味な光  ライブハウスとして有名な東京の某ライブ会場で筆者が怪談ライブを主催した際の写真である。当日は出演者で一番勘の強い子が店に入るのも怖がり、ライブ中もその子に向けて頻繁に光が飛ぶという現象が起こった。最初は右端に座ってもらったのだが、怖いということで中央に座席替えをした。  終了後に確認すると、彼女が怖いといっていた場

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恐怖の生き霊事件! 夢に現れた怪異が現実の流血をもたらした!/西浦和也

恐怖の生き霊事件! 夢に現れた怪異が現実の流血をもたらした!/西浦和也

生き霊、それは人間の強烈な念から産みだされ、死霊より厄介だといわれることさえある。そんな恐ろしい存在とリアルタイムで遭遇中の植松創氏が、信じがたい事件の詳細を語った! 文=西浦和也 イラストレーション=北原功士 SNSからはじまった生き霊事件 あなたは「生き霊」と聞いて何を想像するだろうか? 生きている人間の念の強さとか、死霊とは異なった執念とかいろいろなイメージを持たれているかもしれない。死霊(幽霊)の目撃談や体験談は比較的多いが、生き霊についての体験談は意外と少ない。

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タイの歓楽街に出現する心霊”ピー”怪奇談/髙田胤臣

タイの歓楽街に出現する心霊”ピー”怪奇談/髙田胤臣

霊の存在が身近なタイには、やはり心霊スポットは数多い。その中でも夜の街……水商売のエリアには怪奇譚が多いという。現地取材で集まった、当たり前に、身近な”ピー”との遭遇譚を紹介。 文・写真=髙田胤臣 タイの水商売と心霊”ピー”たち  タイには、いやタイも、というべきか。水商売に絡んだ怪談が数多くある。海や川などの水辺の話や、タクシーの後部座席からいつの間にか消えた女性の座っていた場所が濡れていたなど、日本と共通するような「ピー(幽霊)」と「水」は切っても切れない縁にあるよ

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全裸の老女を担ぐ幽霊集団/黒史郎の妖怪補遺々々

全裸の老女を担ぐ幽霊集団/黒史郎の妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する「妖怪補遺々々」。今回は「南島研究」より、ちょっと変わった怪異・怪談を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 #妖怪補遺々々 「南島研究」の怪談  暖かな陽春に語られる夢、幻めいた怪談もありますし、冬の囲炉裏端で語られる、身も心も凍てつく怪談もあります。ですが、やはりなんといっても怪談は夏でしょう。(編注:初出時が夏の掲載でした)  さて、怪談の主人公といえば、いうまで

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魂は不滅…!? 医療現場の心霊事件ミステリー/南山宏の綺想科学論

魂は不滅…!? 医療現場の心霊事件ミステリー/南山宏の綺想科学論

われわれが病気やケガで倒れたとき必ず世話になる病院—— とりわけ生と死の境で苦しむ患者を優しく介護してくれる看護師たちは、密かに心霊現象を体験しているという。医療現場での幽霊や心霊がらみの興味深いエピソードの数々をここに報告しよう。 文=南山 宏  看護師たちが体験・遭遇した心霊現象  病院やクリニック、療養所や保健所、救急救命センターや介護施設はもちろん、瀕死の傷病者を収容して走る救急車などのような、病人や怪我人が肉体的・精神的に懊悩・呻吟しながら生死の境を彷徨わなけ

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幽霊ヒッチハイカーと地縛霊…〝水〟が記憶する死者の思念/並木伸一郎・フォーティアンFILE

幽霊ヒッチハイカーと地縛霊…〝水〟が記憶する死者の思念/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、心霊現象など、世界にはびこる謎に並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、世界各地に出没する〝幽霊ヒッチハイカー〟とその霊現象を追う。 文・資料=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 自動車事故を誘発する〝幽霊ヒッチハイカー〟  この世に未練を残した霊たち、あるいは突然の悲劇で命を絶たれた現場に縛りつけられたまま動けない霊たち。さらには、自らの死を受け入れず、この世に固執する霊たちの“負の情念”が、冥界からこの世に投影される。  そのような、死しても残る“未練”

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監視カメラが捉えた”明瞭すぎる”幽霊たち/遠野そら・MYSTERY PRESS

監視カメラが捉えた”明瞭すぎる”幽霊たち/遠野そら・MYSTERY PRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は幽霊が写ってしまった映像について。はっきりと、その姿は現れた。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS ロングドレスの女性  ぼんやりとした影が、じっとこちらを恨めしそうに見ている……というのが幽霊の典型イメージだが、海外で、まさに生きている人間と見間違えるほどはっきりと現れた事例が報告された。  イギリスでは、セキュリティセンサーが幽霊を不審者と間違え、作動するという騒動が起きている。  某日の午前2時、ある建築

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子供を見守る”見えざるもの”たちの思い/遠野そら・MYSTERY PRESS

子供を見守る”見えざるもの”たちの思い/遠野そら・MYSTERY PRESS

超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、台湾とイギリスから心霊事件をご紹介する。霊には霊の、思いがある……。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 黒髪が背後に “子供には大人に見えないものが見える”と言われている。だが、もしかすると彼らーー見えないものたちーーが子供を選んで現れているのかもしれない。  まず、台湾での話だ。撮りためていた動画を見返していたファンさんは、ある1つの動画に目が留まった。それは、当時3歳だった娘が寝室のベッドの上で歌い踊ってい

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プーケットの津波現場に現れる霊は”生きている”/髙田胤臣・タイ現地レポート

プーケットの津波現場に現れる霊は”生きている”/髙田胤臣・タイ現地レポート

2004年のスマトラ島沖地震によって、タイのプーケットは津波の被害に見舞われた。今ではリゾート地として復興を果たした現地だが、津波にまつわる心霊=”ピー”の噂が立ち上っているーー。タイ在住の筆者が、大災害の霊的な痕跡を探った。 文・写真=髙田胤臣 *関連記事=タイの神霊・心霊”ピー”信仰特集 タイ・プーケットを襲った津波の爪痕  津波。日本語でありながら、今や”TSUNAMI””ツナミ”は世界中で通じる言葉になっている。2011年の東日本大震災でも世界中で”ツナミ”が報

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