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英国王室UFO事情! UFOマニアのフィリップ殿下とマウントバッテン卿邸宅のUFO事件/遠野そら・MYSTERYPRESS

英国王室UFO事情! UFOマニアのフィリップ殿下とマウントバッテン卿邸宅のUFO事件/遠野そら・MYSTERYPRESS

先日に世を去ったフィリップ殿下はUFO愛好家だった、というのは知られた話。その活動に影響を与えたマウントバッテン卿は、UFOに遭遇していた! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS UFO愛好家・フィリップ殿下 2021年4月に99歳でこの世を去った英王室・フィリップ殿下。エリザベス女王の夫として公私ともに妻を支え続けてきたフィリップ殿下だが、実はUFO愛好家としても良く知られている。長年UFOや宇宙人に関する本を集め、バッキンガム宮殿内にはフィリップ殿下秘蔵のコレクシ

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12年にわたった英国バタシーのポルターガイスト事件の新証言/山口直樹

12年にわたった英国バタシーのポルターガイスト事件の新証言/山口直樹

じつに12年もの間、取り憑いた霊によって引き起こされた「バタシー・ポルターガイスト事件」。驚くべき恐怖体験を、当事者自らが当時の心境を語った。知られざる怪事件が今、甦る。 文=山口直樹 悪霊が引き起こすポルターガイスト現象  イギリスで、もっとも奇妙でもっとも長期にわたった心霊事件をご存じだろうか? ロンドン南部、バタシー地区に住む一家が1956年から12年にわたり、悪霊に悩まされたバタシー・ポルターガイスト事件である。  2021年、イギリスの公共放送BBCがこの実話

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エイリアン・ビッグ・キャットが朝の生放送に映りこんだ!/遠野そら・MYSTERYPRESS

エイリアン・ビッグ・キャットが朝の生放送に映りこんだ!/遠野そら・MYSTERYPRESS

ブリテン島にいるはずがない大型のネコ科が、ふいに姿を現し、いずこかへと消える……。エイリアン・ビッグ・キャット(Alien Big Cat==ABC )がまたも出現した!  文=遠野そら #MYSTERYPRESS 生中継に映りこんだ大型動物  1960年代頃からイギリスで目撃報告が相次いでいるUMA「エイリアン・ビッグ・キャット(ABC)」。ビッグキャットの名の通り、大型のネコ科生物であり、その姿はヒョウやピューマに酷似しており、鋭い爪で家畜はもちろんのこと、時には人

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2020年のミステリーサークル15選! コロナから太陽フレア、惑星ニビル接近を暗示していた!?/並木伸一郎

2020年のミステリーサークル15選! コロナから太陽フレア、惑星ニビル接近を暗示していた!?/並木伸一郎

2020年もさまざまなタイプのミステリーサークルが出現した。その一端をご紹介しよう。 文=並木伸一郎 写真=スティーブ・アレキサンダー 分子構造図に似た巨大フォーメーション ★8月8日/ウィルトシャー、ビーチングストーク近郊パトニイブリッジに出現。★直径約10メートルのサークルが10個出現しただけでなく、各々(おのおの)が連結して差し渡し約140メートルという巨大なフォーメーションが形成された。分子構造にも似たこのデザインは、二酸化ケイ素もしくは水晶の分子構造を彷彿とさ

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ネッシーとクロウリーとジミー・ペイジゆかりの城の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

ネッシーとクロウリーとジミー・ペイジゆかりの城の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2020年12月号、第440回目の内容です。 文=南山宏 いいで賞  タクシー運転手のディパク・ダス氏(52歳)は、いつも車でごった返していることで有名なインドのコルカタで、過去18年間の営業中に〝一度もクラクションを鳴らしたことがない最良運転手″賞をめでたく授与される栄誉に輝いた。  ただしこの賞は、あくまでも本人の自己申告制だとか??? ネッシーハウス

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悪魔憑き人形と心霊スポットで交霊実験! 涙を流した理由とは…/遠野そら・MYSTERY PRESS

悪魔憑き人形と心霊スポットで交霊実験! 涙を流した理由とは…/遠野そら・MYSTERY PRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、悪魔がとり憑いた人形……というだけでなく、その人形を伴って心霊スポットにいき、交霊実験を行った模様をお届け。人形が流した涙には、わけがあった? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 2体の悪魔がとり憑いた人形  人形には魂が宿る。  日本のみならず世界各地で言われていることだ。人形は人間と同じ形でありながら魂が入っていない“空の器”。そのため様々なものが憑りつくという。  イギリスの超常現象研究家マット・ティレ

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コティングリー妖精写真に宿る「不安」の記憶/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

コティングリー妖精写真に宿る「不安」の記憶/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想する。今回のお題は心霊写真……の前に、世界を騒がせた「妖精写真」について回想する。いまでいうフェイク、捏造された不思議写真は、妙な不安を抱かせる異界の窓のようだったのだ。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 「心霊写真」ブーム…その前に  今回から数回にわたって、昭和のオカルトブームのなかでも最大級の大ネタのひとつ、70年代初頭に勃発した「心霊写真ブーム」について回顧してみたい。本コラムはあくまでも『昭和

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幽霊ヒッチハイカーと地縛霊…〝水〟が記憶する死者の思念/並木伸一郎・フォーティアンFILE

幽霊ヒッチハイカーと地縛霊…〝水〟が記憶する死者の思念/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、心霊現象など、世界にはびこる謎に並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、世界各地に出没する〝幽霊ヒッチハイカー〟とその霊現象を追う。 文・資料=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 自動車事故を誘発する〝幽霊ヒッチハイカー〟  この世に未練を残した霊たち、あるいは突然の悲劇で命を絶たれた現場に縛りつけられたまま動けない霊たち。さらには、自らの死を受け入れず、この世に固執する霊たちの“負の情念”が、冥界からこの世に投影される。  そのような、死しても残る“未練”

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英国心霊事情「泣く少年」と英国的日本レイライン/吉田悠軌・オカルト探偵

英国心霊事情「泣く少年」と英国的日本レイライン/吉田悠軌・オカルト探偵

イギリスホラー映画から、日英の怪談的共通点を再認識した探偵。実は都内にも、英国オカルトの影響を濃密に感じることができる探偵イチオシの聖地が存在した! (ムー2018年8月号掲載) 文・写真=吉田悠軌 #オカルト探偵 #怪談解題 吉田悠軌(よしだゆうき)/怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。ホラー映画の解説仕事も増えてきた筆者、今月の一枚は映画『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』のチラシとともに。 英国怪談映画から読み解く日英の不思議な共通点  先

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ストーンヘンジとレイラインの謎ーー秘教を受け継ぐ秘密結社とガイアの覚醒/星野太朗・総力特集

ストーンヘンジとレイラインの謎ーー秘教を受け継ぐ秘密結社とガイアの覚醒/星野太朗・総力特集

南イングランドの大地に立つ謎の遺跡、ストーンヘンジ。それはだれがいつ、何のために建造したのか? またレイラインと呼ばれる大地のエネルギーや地球規模のグリッド・ネットワークは本当に存在するのか? 巨石遺構の秘密とそれを受け継ぐ秘密結社、そして地球生命体ガイア覚醒の可能性に迫る。(ムー 2010年3月号総力特集) 文=星野太朗 写真=辻丸純一 息づく「聖地」ストーンヘンジの現在  ストーンヘンジは、イギリス南部、ソールズベリー平原に位置する先史時代の環状列石である。円陣状に

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