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シルビア・ブラウンの大予言! 新型コロナ流行が開く終末の黙示録世界/宇佐和通

シルビア・ブラウンの大予言! 新型コロナ流行が開く終末の黙示録世界/宇佐和通

いま、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスによるパンデミック。その姿を10年以上も前にピンポイントで「予言」した女性がいた! 彼女ははたして、どんな未来を語ったのか? 文=宇佐和通 未来の出来事を予言した小説  1898年、『愚行』という小説が発表された。モーガン・ロバートソンという作家によるこの作品のプロットは、イギリス船籍の豪華客船〝タイタン号〟が北大西洋上で氷山に激突して沈没した後、船員が繰り広げるサバイバル劇が中核となる。  当時、無名作家のイマジネーションに

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70年代の終末画の”奇想現実”が予言した令和ディストピアのリアル/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

70年代の終末画の”奇想現実”が予言した令和ディストピアのリアル/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 世界を覆ったコロナ禍の中で振り返った「あのころの終末」シリーズ、締めくくりの3回目! (前回はこちら) 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 恐怖しながら「終末ごっこ」  前回、前々回で解説した通り、70年代の子ども文化における「終末ブーム」は、あくまでも恐怖を楽しむための「娯楽」だった。コケ脅しの大言壮語だらけの見出し、無責任にひたすら煽りまくる意味不明の解説文、そして

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2020年の今だからこそ沁みるーー廃墟となった地球でゴルフをする『GOLF CLUB WASTELAND』/藤川Q・月刊ムー通

2020年の今だからこそ沁みるーー廃墟となった地球でゴルフをする『GOLF CLUB WASTELAND』/藤川Q・月刊ムー通

ムー民の皆様にファミ通の怪人編集者こと藤川Qがムー的なゲームを紹介する本コーナー。今回取り上げる作品は、滅亡して廃墟となった地球でゴルフをする『GOLF CLUB WASTELAND』。 文=藤川Q GOLF CLUB WASTELAND  昨今、コロナ禍による都市のロックダウンや非常事態宣言によって、町から人の姿が消えつつある。今回ムー民の皆様にご紹介する『GOLF CLUB WASTELAND』には、どこかそうした風景とシンクロするような空気感を持ったゴルフゲームだ

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大予言者ノストラダムスの『諸世紀』秘教メッセージ! 20年後に読み解かれる超人化予言/松田アフラ

大予言者ノストラダムスの『諸世紀』秘教メッセージ! 20年後に読み解かれる超人化予言/松田アフラ

「空から恐怖の大王が降ってくる」――。あの衝撃的な予言が「外れた」とされた日から20年。だが、ノストラダムスの予言はまだ生きていた。 稀代の大予言者は、後世に何を伝えたかったのか? 数々の「予言詩」から、その真意を徹底的に検証する。 さらに、ノストラダムス・ブームの火付け役となった、あの五島勉氏の特別寄稿も掲載! (ムー 2019年8月号 総力特集より) 文=松田アフラ 1999の年7の月の「恐怖の大王」  1973年11月。たった一冊の本が、日本中を恐怖と絶望のどん底

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世界を統一する「奥の大勢力」とは? 令和時代に読む出口王仁三郎の大予言/飯塚弘明

世界を統一する「奥の大勢力」とは? 令和時代に読む出口王仁三郎の大予言/飯塚弘明

難解かつ膨大な『霊界物語』に、出口王仁三郎は数々の未来予言を含ませてきた。王仁三郎研究家による「令和に知っておくべき王仁三郎」をご紹介しよう。 はたして「奥の勢力」とは誰を意味するのか? それは現在において、どんな姿で顕現しようとしているのか? 日米関係から日ユ関係へ、驚きの「答え」が示唆されている! 文・飯塚弘明 編集・高橋聖貴 飯塚弘明(いいづか・ひろあき) 出口王仁三郎研究家。1968年、栃木県生まれ。20代前半から出口王仁三郎の魅力に取りつかれ、師事する。2003

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