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日本のストーンサークル巡礼 古代人が巨石に込めた聖なる祈り/須田郡司

日本のストーンサークル巡礼 古代人が巨石に込めた聖なる祈り/須田郡司

日本列島各地で見ることができる、環状列石=ストーンサークル。 古代の人々はそこで何を祈り、何を目撃したのか。夢と祭祀の現場を、改めて振り返る。 文=須田郡司 地鎮山環状列石 縄文時代後期の個人の墓か? 北海道小樽市忍路:縄文時代後期  地鎮山(じちんやま)環状列石は、忍路(おしょろ)環状列石(写真下)の西、地鎮山(標高50メートル)の山頂に位置する。その姿は楕円形で、12個の大石が10メートル×8メートルの規模に配置されている。昭和24(1949)年に行われた発掘調査で

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古代西北インドの都タキシラ イエスの双子・トマスの布教伝説が残る仏教の中心地/鈴木革

古代西北インドの都タキシラ イエスの双子・トマスの布教伝説が残る仏教の中心地/鈴木革

パキスタンの世界遺産、タキシラ遺構群は、東西の古代文明が出会った地としても知られる場所だ。ここはまた、救世主イエスの双子の兄弟トマスが布教のために訪れた地でもあった。 文・写真=鈴木 革 シルクロードの重要な交差点だったタキシラ  その歴史が紀元前6世紀にまで遡る世界遺産・タキシラは、パキスタンのパンジャーブ州、同国の首都イスラマバードの西約35キロ地点にあり、都市跡や寺院跡が点在する広大な遺構だ。ヒマラヤ山脈やヒンドゥークシュ山脈の南麓に位置し、近くにはインダス川が流

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ボロブドゥール遺跡の古代文字から読む失われたスンダランド文明の謎/有賀訓

ボロブドゥール遺跡の古代文字から読む失われたスンダランド文明の謎/有賀訓

遺跡の最下壇から見つかった奇妙なブロック石。 そこに刻まれた謎の文様は、遠い過去からのメッセージだったのか? 文・写真=有賀訓 裏庭に放置されていた奇妙な4つのブロック  インドネシア・ジャワ島中部の「ボロブドゥール遺跡」を筆者が最初に訪れたのは1995年8月。ユネスコ世界遺産登録から4年が過ぎ、一辺120メートル、高さ40メートルを超す立体マンダラ型建築物の威容が復元され、遺跡観光地としてにぎわっていた。  このアジア最大規模とされる石造仏教施設の本格的な修復作業は1

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古代エジプトの神殿に記された未知の星座「太陽神の雁」の謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

古代エジプトの神殿に記された未知の星座「太陽神の雁」の謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、古代エジプトのクヌム神殿遺跡で発見された「星座」について。「太陽神の雁」は、天空のどこにあったのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 未知の星座「太陽神の雁」についての記述  今から約3000年前に花開いた古代エジプト文明。都として栄えたルクソールからほど近いエスナにある神殿の修復作業中に、今まで知られていなかった星座が複数発見され話題になっている。これらは類例を見ない星座であり、古代エジプト文明の謎を解き

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スリランカの”エイリアン・マウンテン”で発見されたバインドルーンの謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

スリランカの”エイリアン・マウンテン”で発見されたバインドルーンの謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、スリランカのUFOスポット”エイリアン・マウンテン”で発見されたルーン文字について。古代に宇宙とつながりをもっていた文明の痕跡なのか…? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 失われた天文学進法と謎のルーン  スリランカ・ポロンナルワ地区の聖地「ダニガラ山(Mount Danigala)」で、推定紀元前4500-5000年前のものと思われるペトログリフが発見された。  発見されたのは長さ7.5m、高さ5m程の洞窟

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古代のニューメキシコ州に飛来した異星人たち/保江邦夫・UFO墜落現場探検記(3)

古代のニューメキシコ州に飛来した異星人たち/保江邦夫・UFO墜落現場探検記(3)

湯川秀樹博士の最後の弟子にして武道家、そして伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かったという異能の物理学者・保江邦夫氏は、もうひとつ「UFO研究家」の顔を持つ。20余年前に材質に関する研究報告の専門誌「バウンダリー」(コンパス社)に連載されていた「UFO調査」がここに復活! 文=保江邦夫 前回はこちら 前回までのあらすじ  1994年4月アリゾナ州セドナで開かれた国際会議での出会いをきっかけに、筆者一行はUFO調査の冒険へ繰り出すことになる。  ラスベガスの近くのブ

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古代世界の都ペリスポリス紀行 アレクサンドロス大王が破壊した壮麗な祭祀遺跡を行く/鈴木革

古代世界の都ペリスポリス紀行 アレクサンドロス大王が破壊した壮麗な祭祀遺跡を行く/鈴木革

イラン南部、豊かな田園が広がる高原に、かつて世界の中心と呼ばれた都ペルセポリスがあった。人類の至宝であり、世界遺産でもある巨大帝国アケメネス朝ペルシアの夢の跡を行く。 文・写真=鈴木 革 世界最大級の建造物! 広大な都ペルセポリス  高原の道路を東に走ると、やがてゴツゴツした岩山と、その麓に林立する石柱群が見えてくる。さらに近づくと、その建造物がとてつもなく大きいことがわかる。史上初の世界帝国であったアケメネス朝ペルシア(紀元前550〜同330年)の王都ペルセポリスであ

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古代遺跡と化石に残された巨人たちの姿ーー知られざるアフリカの超古代巨人文明/マイケル・テリンジャー

古代遺跡と化石に残された巨人たちの姿ーー知られざるアフリカの超古代巨人文明/マイケル・テリンジャー

人類発祥の地、南アフリカに巨人文明が存在した!? 南アフリカの探検家にして古代史研究者、化学者、サウンドエンジニア、政治家といくつもの顔を持ち、「21世紀のインディ・ジョーンズ」と呼ばれるマイケル・テリンジャーが、本誌に特別寄稿! 巨人文明の痕跡である「泥化石」をきっかけに、超古代文明の謎に迫る。 文=マイケル・テリンジャー 南アフリカで発見された巨人の化石  南アフリカが古代遺跡の世界一の密集地であることは、あまり知られていない。エジプト文明やシュメール文明以前に建造

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古代インドで核戦争が起きていた!? アンコール・ワットの「大量破壊兵器壁画」/鈴木革

古代インドで核戦争が起きていた!? アンコール・ワットの「大量破壊兵器壁画」/鈴木革

神器「ブラフマンシラス」は弾道ミサイル、怪鳥「ハンサ」は神々が搭乗した宇宙船ヴィマーナか!? 古代インド神話から読み溶ける核戦争の描写は有名だ。その有力な記録が、遠く離れたカンボジア、アンコール・ワットの遺跡に残されていた! 文・写真=鈴木 革 叙事詩に描かれた古代核戦争の姿  古代インドで核戦争が起きていた──!  本誌読者なら、その話はよくご存じのことだろう。根拠となっているのは有名な叙事詩『マハーバーラタ』や『プラーナ』などの記述だ。なかでも『マハーバーラタ』は世

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