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「369弥勒」と「567コロナ」の暗合で読む世界の新生/大塚寅彦

2020年の新型コロナ・ウイルス禍に瀕する世界に、「369」と「567」という、みろく・ころなの暗合を読む。迎える大難を小難に収める立て替えやいかに!? 関連記事:シャロン・テート殺人事件と「9」の暗合 文=大塚寅彦 秘教ナンバー「3」  0から9の10個の数字のうち、不思議なつながりを持って…

シャロン・テート殺人事件と悪魔が遺した「9」の暗合/大塚寅彦

1960年代アメリカを震撼させた無気味な殺人事件。 その背景には「9」という数字をめぐる奇妙な符号と、ちりばめられた「暗合」が隠されていた。アメリカ文化が抱えた「光と闇」を考察する――。 文=大塚寅彦 カルトが引きおこした凄惨な女優殺害事件  2019年公開の映画『ワンス・アポン・ア・タイ…

言霊が導く祈りと呪いと未来予知! 短歌の呪術世界/笹公人・大塚寅彦

日本の伝統文化、短歌。どこか敷居が高いイメージもあるが、短歌は古来「目に見えない鬼神をも泣かせる」ほどの強力な霊力を秘めるといわれ、オカルトとは非常に親和性が高い文化だ。 大塚寅彦氏、笹公人氏という短歌界の巨匠を招き、「短歌とオカルト」の秘められた関係をたっぷりとレクチャーしてい…